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[加藤達也]のなぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争
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なぜ私は韓国に勝てたか 朴槿惠政権との500日戦争 Kindle版

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紙の本の長さ: 337ページ

商品の説明

内容紹介

第25回 山本七平賞受賞
======================
「人治主義」「情治主義」「反日無罪」…。かの国は法治国家ではない。
----------------------------------------------------------------
朴槿惠大統領への名誉毀損罪で起訴された産経新聞の加藤前ソウル支局長。
2015年末、ソウル中央地裁は「無罪判決」を下しました。
なぜ、ソウル中央地検は公権力に不都合な記事を書いた外国人特派員を刑事訴追するという暴挙に出たか。
背後に何があったのか。また、なぜ彼は韓国に勝つことができたのか。
当事者による初の手記を緊急出版。“暗黒裁判”の裏側をすべて明らかにした衝撃の一冊です。

●目次
第一章 3つのコラムが存在した
第二章 加藤さん、謝ったほうがいい
第三章 法廷に立つユニークな人々
第四章 情治主義の国
第五章 検察の焦り
第六章 韓国はこれからも韓国なのか
加藤裁判記録 主な攻防

●主な内容
彼らは何を読んだのか/ドラマチックな噂/大統領府の顔色を見る検察/
姫のクネビーム/私に接触してきた人々/ため息をつく検察/
日本語には「遺憾」という便利な言葉がある/朝鮮日報はなぜおとがめなし/
韓国人にこそ考えてほしいこと/投げつけられた生卵/韓国社会の「右」「左」/
遺族の前でチキンパーティーをする団体/大統領の反日の理由/
ナッツ事件「怒りが収まらない」国民/なぜカメラの前で謝罪するのか/
憲法より上位の「国民情緒法」/反日無罪の韓国人/糞尿が飛ぶ半官製デモ/
ガス抜きが許される社会/「事実」よりも「論」が大事/
金大中の闇に焦点をあてた男/朝日の若宮氏を知っていますか?/
産経は「嫌韓」なのか/2ちゃんねるの書き込みを提出/痛みを知っているから書いた/
なぜ「量刑参考資料」が表に出たのか/大丈夫か、朝鮮日報/岩盤が揺れ動いた

内容(「BOOK」データベースより)

「人治主義」「情治主義」「反日無罪」…非・民主主義国家の一挙一動!かの国は法治国家ではない。暗黒裁判の裏側をすべて明らかにした衝撃の手記!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 24749 KB
  • 紙の本の長さ: 424 ページ
  • 出版社: 産経新聞出版 (2016/2/2)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01BSNDSXS
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 67件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 86,916位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
公式な謝罪があれば不起訴にすると、産経新聞に圧力がかかったそうですね。もしここで、加藤さんが「謝ってでもこの裁判から逃れたい」と思って謝罪などしようものなら、それこそ韓国の思うつぼでしょう。そもそも有罪判決など下そうものなら「司法の上位に国民感情がある」と世界各国から笑いものにされただけですから。強く抗議すれば産経側が必ず折れると思い謝罪と引き換えに不起訴にして折り合いをつけたかったのでしょう。
中途半端な妥協をしなかった加藤さんに最大限の敬意を表したいです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
まさに韓国の異常さを日本人に知らしめた事件でした。
加藤氏が完全勝利を収めたのは、彼の勇気もさることながら、絶対に引かなかったこと。
彼らは、一度謝ってみれば許すよ、と言います。それは他の両国間の懸案事項と同様であり、日本の政治家が幾度となくだまされたやり方でもあります。
しかし、一度こちらが下手に出てしまったら最後、それを根拠として要求を際限なくエスカレートさせます。
それが彼らのアイデンティティーだからです。日本人より道徳的に優位に立っている、と思い込むことが彼らのよりどころであり、それを放棄するわけがありません。
また彼らのなかの儒教精神においては、道徳的にすぐれているものは、それを証明するために劣るものに対してひどい仕打ちをするべきなのです。
このわけの分からない民族に、もう日本人はいい加減疲れ果てました。
もちろん、日本人はもちろん世界中の人たちが、言論の自由が一度奪われると取り返すのに大変な困難を伴う、かけがえのないものであることを知っており、
法律の適応まで権力者が恣意的に変えられるような韓国の理不尽さに憤りを感じ、加藤氏を全面的に後押ししたことも要因でしょう。
本件で一人でも多くの日本人が、対話が不可能であり、絶対に仲良くなれない人たちがこの世にいるのだと言うことに、気づいてくれることを望みます。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
著者の加藤達也氏は、周知のように韓国において不当にも起訴されたが500日にも及ぶ闘いの後、無罪を勝ち取った。
本書は氏の考えを説明しながら事件の経緯を極めて客観的に述べており、事件の発端となった韓国の国情、国民の動向が良くわかる。
書中にあるように、本件は重大な言論弾圧として「国境なき記者団」をはじめとした国際世論の圧力と、日韓合意をしたい韓国政府の事情から勝訴出来たものと考えられるが、何といっても氏の不撓の精神と産経新聞社の毅然たる対処が光っている。
「謝れば丸く収まる」この甘い考えが戦後の日韓関係を歪めてきたのではないか。
政府も民間もこの加藤氏の闘いを大いなる教訓とすべきである。
韓国の政情と民情が良くわかる、「情治国家」とはよく言ったものである、加藤氏の一般の人々との対応も韓国、韓国人と付合って行くうえで大いに参考となる。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
 公人中の公人たる、一国の大統領の動静についての記事を出したために名誉棄損の裁判を起こされた事件の当事者、産経新聞の元ソウル支局長 加藤達也氏が、事件の経緯や裁判についてを克明に記した300Pを超える堂々たる力作です。最後の方に、ダイジェスト版ですが各公判の記録を翻訳したものが掲載されていたりもして、後世に残す資料としても大きな価値があると思います。加藤氏の経歴や韓国の情勢一般についての記述などもあって、読むのに少し時間がかかりますが、この事件に興味のある方には間違いなくオススメできる本なので星5つをつけています。

 加藤氏はさすがに本職の新聞記者で、あの時何が起こっていたかの事実と、関係者の思惑に関する推測、世論の推移などの当時の情勢などを、非常に細かく丹念に網羅して、あの事件の全容を明快に描き出しています。
 そしてこの本で何より特筆すべきと思ったのは、あの事件の被告人として、先行きの不安や事の理不尽さに苦しみ、不当な扱いに憤ったであろう加藤氏の論調が非常に冷静なことです。韓国の社会や司法について、疑問に思う点などの正当な考察・指摘はしていますが、それでも褒めるべきは褒め、判決を下した李東根裁判長に対しても、むしろ敬意を感じる記述であったりなど、一貫して冷静で公正な筆致を貫いていて、ジャーナリスト加藤達也氏の面目躍如たるものがあると思いました。<
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