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なぜ男女別学は子どもを伸ばすのか (学研新書) 新書 – 2010/7/1
基本的に傷みのはげしい本、見苦しい本など、受け取られた方が不快に思うような本は扱っておりません。本品はカバーによく見ると細かい線が入っている程度で、あとは目立つような傷・汚れもありません。本文は使用感もなくよい状態です。気持ちよく鑑賞していただけるのではないかと思います。専用書庫にて保管しております。ご注文確定後、速やかに送付いたします。
- 本の長さ223ページ
- 言語日本語
- 出版社学研プラス
- 発売日2010/7/1
- ISBN-104054046452
- ISBN-13978-4054046450
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
東大生に、女子校・男子校出身者が多いのはなぜか?言語能力に優れ成熟の早い女子、空間認知能力が高く瞬発力のある男子、男女はそれぞれの特性に応じて、別々に教えたほうが、教育効果が上がるのだ!本書は、子どもを伸ばす「男女別学」の秘密と家庭や共学校でもできる指導法を公開。「わが子の教育で後悔したくない」すべての親と、学校の先生に読んでほしい一冊。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
中井/俊已
1959年生まれ。私立小・中学校に23年間勤務後、2005年より作家・教育コンサルタントとして、執筆・講演などで幅広く活躍中。2009年日本での唯一の研究会、日本男女別学教育研究会を発足し代表となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
1959年生まれ。私立小・中学校に23年間勤務後、2005年より作家・教育コンサルタントとして、執筆・講演などで幅広く活躍中。2009年日本での唯一の研究会、日本男女別学教育研究会を発足し代表となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 学研プラス (2010/7/1)
- 発売日 : 2010/7/1
- 言語 : 日本語
- 新書 : 223ページ
- ISBN-10 : 4054046452
- ISBN-13 : 978-4054046450
- Amazon 売れ筋ランキング: - 371,998位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 771位学校教育一般関連書籍
- - 14,510位教育学一般関連書籍
- - 15,213位心理学 (本)
- カスタマーレビュー:
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著者について
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カスタマーレビュー
5つ星のうち3.5
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2014年7月19日に日本でレビュー済み
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Amazonで購入
知人に紹介されて購入しました。どんな内容なのか興味津々でしたが、読んでみてなるほど納得でした。最近、職場でも同様の議論があり、紹介した書籍です。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2013年8月10日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
教員として生きてゆきたいと考えていた矢先に本書に出会い、別学校への勤務を決めることができました。
本書は男子校女子校共にその性質を紹介しており、他の書に比べて教員や塾関係者の指導上のヒントになるようなことも掲載されています。学校紹介も海外の事例を出していたり、宣伝のような記事が少なく、読み易いとおもいます。男女別に気をつける事項が紹介されているので、共学校の先生も頭の片隅に置いておくことができたら更なる指導力・学級経営力の向上につながると確信しています。教育関係者は一読することをお勧めいたします。
本書は男子校女子校共にその性質を紹介しており、他の書に比べて教員や塾関係者の指導上のヒントになるようなことも掲載されています。学校紹介も海外の事例を出していたり、宣伝のような記事が少なく、読み易いとおもいます。男女別に気をつける事項が紹介されているので、共学校の先生も頭の片隅に置いておくことができたら更なる指導力・学級経営力の向上につながると確信しています。教育関係者は一読することをお勧めいたします。
2014年3月16日に日本でレビュー済み
著者は、私立小・中学校に23年間勤務した教育コンサルタントの中井俊巳(トシミ)。
内容は、題名の通り、男女別学ではなぜ学力が向上するのか、というもの。
東大合格のトップ9割が男女別学という(東大がいいかは置いておいて)
本書の要旨を簡単にまとめると、男女は脳の構造から違う、その違いに即した勉強方法やコミュニケーションがその子を伸ばす、ということだろう。
自分は全部共学だったけれど、子どもは男女別学でもいいかなぁと思えてきた。
共学のメリットとしては、当り前だけれど男女両性が同じ空間で生活すること。
男女の考え方の違いや、接し方、ダイバーシティを培えるところが大きいと思う。
その点、男女別学校のメリットとは、
①学力が向上し、より高度な教育を受けられる大学に進学しやすい
②男女の特性に即した漸進的な教育が受けられる。
③女子にリーダーシップが身につきやすい
などが本書で挙げられている。
これらのメリットと天秤にかけて、共学か、別学かを選べばいいと言いうことだ。
(まぁもちろん、このメリットとは背反したデメリットもあるけれど)
共学は共学で、異性を意識するあまり行動や性格が委縮することもあるだろう。
大学でコミュニケーションのスタートラインが遅れるだけで、その子の“人間形成”を考えるのであれば、別学の方がメリットも大きい、というのが本書の題目。
共学と別学のどちらかが絶対!ということはないと思うけれど、別学をオプションに考えている人には是非一読しても損はない一冊です。
───「ほんとうに必要なのは、女の子と男の子の生来の学び方の違いを理解している教師だったのさ。さらに調べてみると、学校関係者のだれひとりとして、聞く能力の性差を認識していないこともわかった」(p.33)
内容は、題名の通り、男女別学ではなぜ学力が向上するのか、というもの。
東大合格のトップ9割が男女別学という(東大がいいかは置いておいて)
本書の要旨を簡単にまとめると、男女は脳の構造から違う、その違いに即した勉強方法やコミュニケーションがその子を伸ばす、ということだろう。
自分は全部共学だったけれど、子どもは男女別学でもいいかなぁと思えてきた。
共学のメリットとしては、当り前だけれど男女両性が同じ空間で生活すること。
男女の考え方の違いや、接し方、ダイバーシティを培えるところが大きいと思う。
その点、男女別学校のメリットとは、
①学力が向上し、より高度な教育を受けられる大学に進学しやすい
②男女の特性に即した漸進的な教育が受けられる。
③女子にリーダーシップが身につきやすい
などが本書で挙げられている。
これらのメリットと天秤にかけて、共学か、別学かを選べばいいと言いうことだ。
(まぁもちろん、このメリットとは背反したデメリットもあるけれど)
共学は共学で、異性を意識するあまり行動や性格が委縮することもあるだろう。
大学でコミュニケーションのスタートラインが遅れるだけで、その子の“人間形成”を考えるのであれば、別学の方がメリットも大きい、というのが本書の題目。
共学と別学のどちらかが絶対!ということはないと思うけれど、別学をオプションに考えている人には是非一読しても損はない一冊です。
───「ほんとうに必要なのは、女の子と男の子の生来の学び方の違いを理解している教師だったのさ。さらに調べてみると、学校関係者のだれひとりとして、聞く能力の性差を認識していないこともわかった」(p.33)
ベスト500レビュアー
本書は、長崎県内の私立男子小中学校に22年間勤務されていた経験をお持ちの
著者が、その経験もとに、研究報告にも参照・言及しながら、「男女別学」の
意義を説いたものである。
近年、男子校、女子校で一部の「有名進学校」を除き、人気を落としている
ところも多く、伝統ある学校でも共学化に踏み切る流れが見られるのが現状であろう。
本書は、このような流れの中で「男女別学」の意義を説いた点で、大変興味深い。
確かに、広く認識されているように、英文科等の語学学科では毎年女子学生が多く、
工学系の学科では毎年男子学生が多い。しかも、この現象は単発的に起こるわけ
ではなく、毎年ほぼ例外なく起こる現象である。また、赤ちゃんの段階からすでに
男女で興味を示すものが一般的に違うことは以前より指摘されていることである。
これらは、とりもなおさず、男女の脳を中心とした機能に「何らか」の違いが
あることを示しているわけである。
ということは、「男女の違いに特化した、よりきめの細かい」教育というものが
あってもいいはずだ、という著者の主張は正鵠を得たものであり、説得力を感じる。
実際に、一部の有名進学校は学習面での成果を上げていることは間違いない。
それに、本書でも指摘されているが、フェミニズムの影響が強いアメリカでも、一時
は全て共学で学ぶことになっていたものが、ここ近年、落ちこぼれをなくすための
方策として男女別学の措置が認められたことは、注目に値すべきだろう。
また教育の多様性という観点からいっても、昨今の共学化一方向への流れは、
(私立なら特に)経営上仕方がないとしても、教育の多様な機会の提供という観点
からは望ましい方向とは言えないだろう。
著者は、男女別学の意義を、勉強面や全人教育の点等から、経験と研究を基に、
一般論と各校への取材を通した具体論もまぜながら主張している。主張の中には、
原因を「男女共学か別学か」の問題に落とし込みすぎていると感じるものもあったが、
全体としては中庸的に書かれており、何よりも書籍が少なく議論が必要な分野での
テーマであるため、興味深く読めた。
著者が、その経験もとに、研究報告にも参照・言及しながら、「男女別学」の
意義を説いたものである。
近年、男子校、女子校で一部の「有名進学校」を除き、人気を落としている
ところも多く、伝統ある学校でも共学化に踏み切る流れが見られるのが現状であろう。
本書は、このような流れの中で「男女別学」の意義を説いた点で、大変興味深い。
確かに、広く認識されているように、英文科等の語学学科では毎年女子学生が多く、
工学系の学科では毎年男子学生が多い。しかも、この現象は単発的に起こるわけ
ではなく、毎年ほぼ例外なく起こる現象である。また、赤ちゃんの段階からすでに
男女で興味を示すものが一般的に違うことは以前より指摘されていることである。
これらは、とりもなおさず、男女の脳を中心とした機能に「何らか」の違いが
あることを示しているわけである。
ということは、「男女の違いに特化した、よりきめの細かい」教育というものが
あってもいいはずだ、という著者の主張は正鵠を得たものであり、説得力を感じる。
実際に、一部の有名進学校は学習面での成果を上げていることは間違いない。
それに、本書でも指摘されているが、フェミニズムの影響が強いアメリカでも、一時
は全て共学で学ぶことになっていたものが、ここ近年、落ちこぼれをなくすための
方策として男女別学の措置が認められたことは、注目に値すべきだろう。
また教育の多様性という観点からいっても、昨今の共学化一方向への流れは、
(私立なら特に)経営上仕方がないとしても、教育の多様な機会の提供という観点
からは望ましい方向とは言えないだろう。
著者は、男女別学の意義を、勉強面や全人教育の点等から、経験と研究を基に、
一般論と各校への取材を通した具体論もまぜながら主張している。主張の中には、
原因を「男女共学か別学か」の問題に落とし込みすぎていると感じるものもあったが、
全体としては中庸的に書かれており、何よりも書籍が少なく議論が必要な分野での
テーマであるため、興味深く読めた。
2010年8月30日に日本でレビュー済み
1.内容
レビュアーは仙台在住だが、つい最近、仙台市内(宮城県内)の公立高校が男女共学化した。このように、全国的に(とりわけ公立は。しかし私立も少子化ゆえ共学化するところも)共学化が推進されている傾向がある。たしかに、共学化にもメリットがあるが(著者は決して共学化反対ではない)、脳の違い(生物学的性差(正確かはわからないが、本レビューではこの語を用いる)になる)による学習や成長の特徴を考慮すると、男女別学も利点があるのではないか。東大合格ランキング(p107参照)を見ても別学校が上位を占めているし、教員配置の関係もあり(共学に比べて別学は同性の教員が多いそうだ)、別学の良さをもっと見直すべきである。欧米を見ても別学は増加傾向にあるし、外国でも学力面において別学が優勢である。なお、第6章では、男女の性差を考慮した勉強法のアドバイスがある。
2.評価
発想はいいと思った。共学化の傾向が進んでいる状況において、別学化の良さを探求する試みは貴重であるし、新書でなされていることで多くの読者が読めるだろう。ただ、「多くの男女別学の学校は私立が多く、経済的に豊かな子女が通い、教育熱心な家族が多」(p183)いということでかなり説明できるのではないかと思った(p107「2010年出身校別東大合格者数ランキング」(これが学力の証明になるかという疑問もあるが、ここでは問わない)を見ても2校しか「国立」がなく、引用したp183の説明のほうが該当すると思った(p121のイギリスもそう。イギリスは階級社会といわれているが、どちらにしろ、入学試験や、親の年収を調べていないので、別学がいいことにはならない。別学がいいことを証明するのならば、入学試験もなく、所得もランダムにして調査するしかないはずだが、この本では出来ていない))。また、この本の説明では、生物学的性差と社会的性差がごちゃ混ぜになっていると思った(一例を挙げると、p89の「『リーダーシップは男子が取るべきだ』」という考え方は、生物学的性差ではなく、批判されるべき社会的性差のはずである)。以上、発想と新書で星4つ、内容星2つ、全体として星3つ。
レビュアーは仙台在住だが、つい最近、仙台市内(宮城県内)の公立高校が男女共学化した。このように、全国的に(とりわけ公立は。しかし私立も少子化ゆえ共学化するところも)共学化が推進されている傾向がある。たしかに、共学化にもメリットがあるが(著者は決して共学化反対ではない)、脳の違い(生物学的性差(正確かはわからないが、本レビューではこの語を用いる)になる)による学習や成長の特徴を考慮すると、男女別学も利点があるのではないか。東大合格ランキング(p107参照)を見ても別学校が上位を占めているし、教員配置の関係もあり(共学に比べて別学は同性の教員が多いそうだ)、別学の良さをもっと見直すべきである。欧米を見ても別学は増加傾向にあるし、外国でも学力面において別学が優勢である。なお、第6章では、男女の性差を考慮した勉強法のアドバイスがある。
2.評価
発想はいいと思った。共学化の傾向が進んでいる状況において、別学化の良さを探求する試みは貴重であるし、新書でなされていることで多くの読者が読めるだろう。ただ、「多くの男女別学の学校は私立が多く、経済的に豊かな子女が通い、教育熱心な家族が多」(p183)いということでかなり説明できるのではないかと思った(p107「2010年出身校別東大合格者数ランキング」(これが学力の証明になるかという疑問もあるが、ここでは問わない)を見ても2校しか「国立」がなく、引用したp183の説明のほうが該当すると思った(p121のイギリスもそう。イギリスは階級社会といわれているが、どちらにしろ、入学試験や、親の年収を調べていないので、別学がいいことにはならない。別学がいいことを証明するのならば、入学試験もなく、所得もランダムにして調査するしかないはずだが、この本では出来ていない))。また、この本の説明では、生物学的性差と社会的性差がごちゃ混ぜになっていると思った(一例を挙げると、p89の「『リーダーシップは男子が取るべきだ』」という考え方は、生物学的性差ではなく、批判されるべき社会的性差のはずである)。以上、発想と新書で星4つ、内容星2つ、全体として星3つ。
2010年9月25日に日本でレビュー済み
本書は、幼児〜高校生までの男女の発育の違い/身体的・心理的な差を挙げ、男女別学の教育によってどのようなメリットがあるかを説明しています。ことわざ「男女7歳にして席を同じうせず」を、現代風に説明していると言えるでしょう。特に第1章の「男女には、生まれつき生物学的な性差がある」と第6章の「男女の勉強方法のヒント」では、教育に影響ある性差を抽出して丁寧に解説しているので大変勉強になりました。
一方で、男女別学によるデメリットの説明はほとんどありません。また男女別学による教育を受けた卒業生がその後どういう人生を歩んだか、という長期的な視点での説明もありません。そもそも日本国内において男女別学の学校は私立が多いため、もともと裕福な(教育費の高い)家庭であることが多く、結果として男女別学出身者の成績が良いとも言えます。そのため、その辺りを差し引きして読む必要があります。
一方で、男女別学によるデメリットの説明はほとんどありません。また男女別学による教育を受けた卒業生がその後どういう人生を歩んだか、という長期的な視点での説明もありません。そもそも日本国内において男女別学の学校は私立が多いため、もともと裕福な(教育費の高い)家庭であることが多く、結果として男女別学出身者の成績が良いとも言えます。そのため、その辺りを差し引きして読む必要があります。



