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なぜ日本人はとりあえず謝るのか―「ゆるし」と「はずし」の世間論 (PHP新書) (日本語) 単行本 – 2011/2/1

5つ星のうち4.3 6個の評価

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単行本
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

日本人はだれしも「世間」にとらわれている。世間という人的関係の中で、「ゆるし」や「義理」「人情」といった原理に庇護され、安心を得る。故に、日本人は世間からの「はずし」を強く恐れる。犯罪や不祥事を起こした日本人は、ただちに謝罪しなければならない。日本では真摯な謝罪によって、世間からの「ゆるし」を得て「はずし」を回避することができるのだ。ところが近年、日本の刑事司法が厳罰化する傾向にある。これは「世間」の寛容さが失われつつあることのあらわれなのか?日本「世間」の現在を問う意欲作。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

佐藤/直樹
1951年、宮城県に生まれる。九州工業大学大学院教授。九州大学大学院博士課程修了。専攻は刑事法学、現象学、世間学。1999年「日本世間学会」創立時に、初代代表幹事として参画(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 2011/2/1
  • 単行本 : 216ページ
  • ISBN-10 : 4569795528
  • ISBN-13 : 978-4569795522
  • 出版社 : PHP研究所 (2011/2/1)
  • 言語: : 日本語
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.3 6個の評価