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なぜ日本の音楽はマーケティングを誤ったのか 弱虫のロック論2 単行本 – 2016/10/3


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商品の説明

内容紹介

5千本以上のライブ、2千組以上の音楽家を取材した筆者による最新評論集

受け継ぎ、競い合い、影響し合い、世代を超え交流する
幾重にも連なる交わりが、生きた音楽の歴史になる 最新評論集

前作「弱虫のロック論」から3年。震災や音楽環境の変容に立ち向かいながら、なんの権力も金も持たない者が叫ぶ歌だからこそ信じられるという“弱虫のロック論”は健在だ。ビッグ・ビジネスにも面白い音楽はあるが、それは他の同業者に任せておくとして、僕は元気な弱虫たちやポンコツたちにもっと出会いたい。そして、もっと音楽の素晴らしさについて書いていきたい。

著者について

●平山 雄一:1953年、東京生まれ。1978年から音楽評論活動を開始。
J-POP、J-ROCKの創成期からずっと音楽シーンを見つめ続ける。
雑誌・テレビ・ラジオ・音楽サイトを通して「J-POPやJ-ROCKの今」を論じてきた。
これまでインタビューしたアーティストは尾崎豊からクリープハイプまで2000組以上。
観たライブはサザンから水曜日のカンパネラまで5000本以上。
2013年に評論集『弱虫のロック論』を上梓

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登録情報

  • 単行本: 256ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2016/10/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 404895699X
  • ISBN-13: 978-4048956994
  • 発売日: 2016/10/3
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13 x 2.2 cm
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