通常配送無料 詳細
残り1点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
なぜ北朝鮮は崩壊しなかったのか―日本の鏡としての北... がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 非常に良い | 詳細
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)中古品のため商品は多少の日焼け・キズ・使用感がございます。記載ない限り帯・特典などは付属致しません。万が一、品質不備があった場合は返金対応致します。(管理ラベルは跡が残らず剥がせる物を使用しています。)
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

なぜ北朝鮮は崩壊しなかったのか―日本の鏡としての北朝鮮 (光人社NF文庫) 文庫 – 2011/9/30

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 751
¥ 751 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



今、大注目を集める星野源のエッセイ「いのちの車窓から」
怒涛の駆け上がりを見せた2年間の想い、経験、成長のすべてがここに! 今すぐチェック

商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

金正恩が表舞台に登場した。国民を拉致され核の脅威にさらされている国として無関心ではいられない。北朝鮮は危機的状況にもかかわらず体制は維持されている。なぜか。利益の最大公約数は現状維持であり、つねに変化にブレーキがかかる。しかしそれは、遠からず金正日の死の時を迎えて、いったん動きはじめれば周辺国すべてが巻き込まれ、誰も止められなくなるということではないか。虎視眈々、自らの国益のためのみに動く関係諸国それぞれの本音と思惑を凝視。朝鮮半島問題の事象ひとつひとつに秘められた真実を歴史のなかに位置づけた衝撃の一冊。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荒木/和博
昭和31年、東京生まれ。慶應義塾大学法学部卒。民社党本部勤務等をへて平成9年、拓殖大学海外事情研究所専任講師。以後、助教授をへて教授、現在にいたる。平成15年、特定失踪者問題調査会を設立して代表に就任。同年、予備自衛官(技能公募・朝鮮語)に任官、現在、予備一等陸曹。予備役ブルーリボンの会代表。国家基本問題研究所評議員。民社人権会議幹事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 光人社 (2011/9/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4769827075
  • ISBN-13: 978-4769827078
  • 発売日: 2011/9/30
  • 商品パッケージの寸法: 15.8 x 10 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 996,005位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 閑居人 殿堂入りレビュアートップ500レビュアー 投稿日 2011/9/24
形式: 文庫 Amazonで購入
「北朝鮮」という異常な国家。この国家が「ソビエト」崩壊後、現在まで生き延びていることは、ほとんど奇跡である。しかし、よく考えて見れば、朝鮮民族は、ポーランド人やハンガリー人ではない。李氏朝鮮の民が、日韓併合後、疑似日本人になり、日本人になりかけたところで、ソビエトの一傀儡国家の民となった。そして、1911年朝鮮総督府の「民辞令」によって民法的概念が浸透しつつあった民族が、一転して、「社会主義」の衣を被った中世的国家の民に逆戻りしたのである。
著者は、北朝鮮に拉致された被害者の救出活動と「特定失踪者調査会」等の精力的な活動で知られる。20年来、北朝鮮の崩壊を主張してきたが、崩壊しそうに見えてしたたかなこの国家がどのように生存を図ってきたのか、歴史と国際情勢から分析する。
結論から言えば、保護者である中国は、北朝鮮まで韓国(アメリカ・日本)の支配と影響力が及ぶことを基本的に望まない。とりあえず「緩衝地帯」としておき、いずれ「戦略的辺疆」として取り込みたい。そのための「北東アジア史」という歴史的概念は既に構築済みである。一方、アメリカは、カーター、クリントン民主党政権の認識不足や迷走の後、ブッシュ以降はイスラム世界との戦いとの関係でアジアに第二戦線を作りたくないと考えている。ソビエト、日本、そして最大の当事者であるはずの韓国も様々な思惑を抱えている。「現状維持」が、関
...続きを読む ›
コメント 12人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
北朝鮮が崩壊する崩壊するといわれて何年経ったのか?言うほうも言われるほうもこの状態が良いと思えばこそ、この情勢は続いていく。私もかねがね何時北が動くのか疑問に思っていた。この本を読んで、なるほど北が動くことを望む人はいないということを知った。日本と朝鮮、ロシア、中国は日清日露の時代と朝鮮動乱に動きがあった。平和を望む人すべて、この本を読むと良い。シリアにも連なるであろう。シリア政府が倒れるのを喜ぶ人はいるのか?シリアの化学兵器、北の核兵器。それをネタに現政権は生き延びる。このままが一番良いのだから。尖っていても平和は平和である。ただ、シリア、北の兵器を没収できるのか?いやそもそも没収するのか。世界平和のバランスを知るために本書は有効である。
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
意外と外交していて、地下資源は豊富で、とても興味深く読みました。
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告