ビジネスマンに絞った裁判傍聴記です。
裁判傍聴芸人の阿曽ちゃんのような派手な突っ込みも楽しいけど
トロさんの文章は、安定していて視点も普通で鋭いので共感することも多く
“クスり”と笑えるポイントが随所にあって、楽しむことが出来ました。
自分は、裁判沙汰は起こさないと思っているけど、、、
読んでいると、普段の行動でもちょっと気が緩めば“自分もわからない”紙一重な部分もあり
気をつけなければ~、、、 と肝に銘じました。
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なぜ元公務員はいっぺんにおにぎり35個を万引きしたのか――ビジネスマン裁判傍聴記 Kindle版
【内容紹介】
▼人には誰にも「別の顔」があるーー。善良な人が罪を犯しまさかの「転落」した切ない実話33。
月間5000万超PVのプレジデントオンライン超人気連載の書籍化。
▼「おにぎり35個万引き事件」の43歳被告人の逮捕時の所持金は147円。
3つの大学を卒業し公務員の職に就いたエリート男がなぜ……。
▼ほか、ふとした邪心や油断、運命の悪戯によって犯罪に手を染めた人たち、
「現在は無職」となった33人の被告人の物語を、法廷ウオッチ19年の著者が紡ぐ。
【目次抜粋】
まえがき
第1章 ビジネスマン裁判傍聴記
お金編/女・酒・クスリ編/小事件編/情欲編/被告人を助ける人々編
第2章 法廷の人に学ぶビジネスマン処世術
被告人(表情・外見)編/被告人(言い訳・答弁)編/弁護士編/裁判長編/検察その他編
あとがき
▼人には誰にも「別の顔」があるーー。善良な人が罪を犯しまさかの「転落」した切ない実話33。
月間5000万超PVのプレジデントオンライン超人気連載の書籍化。
▼「おにぎり35個万引き事件」の43歳被告人の逮捕時の所持金は147円。
3つの大学を卒業し公務員の職に就いたエリート男がなぜ……。
▼ほか、ふとした邪心や油断、運命の悪戯によって犯罪に手を染めた人たち、
「現在は無職」となった33人の被告人の物語を、法廷ウオッチ19年の著者が紡ぐ。
【目次抜粋】
まえがき
第1章 ビジネスマン裁判傍聴記
お金編/女・酒・クスリ編/小事件編/情欲編/被告人を助ける人々編
第2章 法廷の人に学ぶビジネスマン処世術
被告人(表情・外見)編/被告人(言い訳・答弁)編/弁護士編/裁判長編/検察その他編
あとがき
- 言語日本語
- 出版社プレジデント社
- 発売日2019/10/11
- ファイルサイズ2783 KB
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商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北尾/トロ
ノンフィクション作家。1958(昭和33)年、福岡県生まれ。法政大学卒。フリーターなどを経てフリーライターとなり、2001年より裁判傍聴を定期的にスタート。2010年にノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊し、15年まで編集長を務める。移住した長野県松本市で狩猟免許を取得。猟師としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
ノンフィクション作家。1958(昭和33)年、福岡県生まれ。法政大学卒。フリーターなどを経てフリーライターとなり、2001年より裁判傍聴を定期的にスタート。2010年にノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊し、15年まで編集長を務める。移住した長野県松本市で狩猟免許を取得。猟師としても活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
著者について
北尾トロ(きたお・とろ)
1958(昭和33)年、福岡県生まれ。法政大学卒。フリーターなどを経てフリーライターとなり、
2005年より裁判傍聴を定期的にスタート。2010年にノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊し、
15年まで編集長を務める。移住した長野県松本市で狩猟免許を取得。猟師としても活動中。
主な著書に『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』『裁判長! おもいっきり悩んでもいいすか』
などの「裁判長! 」シリーズ(文春文庫)、『ブラ男の気持ちがわかるかい?』(文春文庫)、
『怪しいお仕事! 』(新潮文庫)、『もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ』(小学館)、
『山の近くで愉快にくらす』(信濃毎日新聞社)など多数。
最新刊に2014年に結成した町中華探検隊のリーダーとして執筆した『町中華探検隊がゆく! 』
(共著・交通新聞社)、『夕陽に赤い町中華』(集英社インターナショナル)がある。
--このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
1958(昭和33)年、福岡県生まれ。法政大学卒。フリーターなどを経てフリーライターとなり、
2005年より裁判傍聴を定期的にスタート。2010年にノンフィクション専門誌『季刊レポ』を創刊し、
15年まで編集長を務める。移住した長野県松本市で狩猟免許を取得。猟師としても活動中。
主な著書に『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』『裁判長! おもいっきり悩んでもいいすか』
などの「裁判長! 」シリーズ(文春文庫)、『ブラ男の気持ちがわかるかい?』(文春文庫)、
『怪しいお仕事! 』(新潮文庫)、『もいちど修学旅行をしてみたいと思ったのだ』(小学館)、
『山の近くで愉快にくらす』(信濃毎日新聞社)など多数。
最新刊に2014年に結成した町中華探検隊のリーダーとして執筆した『町中華探検隊がゆく! 』
(共著・交通新聞社)、『夕陽に赤い町中華』(集英社インターナショナル)がある。
--このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
公務員、税理士、部長・課長、タクシー運転手、専業主婦…善良な人が罪を犯し、まさかの転落した切ない実話33。人には誰にも「別の顔」がある。 --このテキストは、tankobon_hardcover版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B07YWPB35K
- 出版社 : プレジデント社; 第1版 (2019/10/11)
- 発売日 : 2019/10/11
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 2783 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 219ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 142,348位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 5,314位倫理学・道徳 (Kindleストア)
- - 5,632位自己啓発 (Kindleストア)
- - 9,176位人生論・教訓
- カスタマーレビュー:
著者について
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1958年、福岡県生まれ。フリーライターとして活躍する傍ら日本に「本の町」を作るべく活動中。長野県伊那市高遠町で、2009年よりブックフェスティバルを開催、好評を博す。また、2010年秋には“人生の役に立たない”ノンフィクション専門誌「季刊レポ」を創刊し、編集・発行人となる(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『テッカ場』(ISBN-10:406276749X)が刊行された当時に掲載されていたものです)
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カスタマーレビュー
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ベスト500レビュアー
ゴーンさんと違って、ちゃんと法廷に出て判決を下された人々の物語りである、北尾トロ氏の『なぜ元公務員はいっぺんにおにぎり35個を万引きしたのか ビジネスマン裁判傍聴記』 (プレジデント社)を読んだ。
著者には、 『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』 (文春文庫) なんて作品もあり、かつて面白く読んだ記憶は残っている。
どちらも、ふらっと裁判所に行って、さまざまな事件を傍聴し、その見聞を綴ったエッセイ本。
今回の新著のタイトルになっているのも、その中の一つの事件を扱ったタイトル(詳細は本書をお読みください)。
そのほか、主婦売春事件や、一度強制わいせつ事件を起こした前歴がありながら示談にして起訴を免れたものの、そのあと、すぐに別の女性の乳揉み(鷲掴み)をして捕まった性欲犯やら……。その男、二度目なのに、執行猶予付きの甘い判決。大丈夫かね?
『痴漢外来』 (ちくま新書)なんて「視点」も出てきて、こういう性欲解消第一主義の「性欲ファースト男」を野放しにしていいのか?
北尾さんもちょっと甘いんじゃないかなという趣旨の指摘もしていたが同感。
そのほか、「庶民」的というのか、置き引きやらさまざまなちょっとした犯行から計画的なあくどいものからいろいろと。人生の縮図。明日は我が身…? いやいや、いくらなんでも…。被害者になることはあっても加害者にはなるまいが?
ふと想いだしたことが…。本から離れるが…。
新潮文庫がいまも印刷しているカバー袖の脇のブルーイラスト。それを切って何枚か集めて送ると必ずもらえるグッズがあった。
我が家にもそのとき貰ったしおり付きの文庫カバーや、両サイドに手すりのついているマグカップなどがある。そういえば、パンダ印の置き時計ももらったかな。文豪顔写真入り腕時計もあったか。ブックケースもあったかと。パンダそのものは嫌いだったけど、まぁ、景品、「タダ」でもらえるものはいただいたかなと。
銀行員だったかが、そういう景品欲しさか、本屋でその部分を何冊(何枚)も切り取っていて捕まったという記事をかつて読んだ記憶がある。どうしているのやら?
著者には、 『裁判長! ここは懲役4年でどうすか』 (文春文庫) なんて作品もあり、かつて面白く読んだ記憶は残っている。
どちらも、ふらっと裁判所に行って、さまざまな事件を傍聴し、その見聞を綴ったエッセイ本。
今回の新著のタイトルになっているのも、その中の一つの事件を扱ったタイトル(詳細は本書をお読みください)。
そのほか、主婦売春事件や、一度強制わいせつ事件を起こした前歴がありながら示談にして起訴を免れたものの、そのあと、すぐに別の女性の乳揉み(鷲掴み)をして捕まった性欲犯やら……。その男、二度目なのに、執行猶予付きの甘い判決。大丈夫かね?
『痴漢外来』 (ちくま新書)なんて「視点」も出てきて、こういう性欲解消第一主義の「性欲ファースト男」を野放しにしていいのか?
北尾さんもちょっと甘いんじゃないかなという趣旨の指摘もしていたが同感。
そのほか、「庶民」的というのか、置き引きやらさまざまなちょっとした犯行から計画的なあくどいものからいろいろと。人生の縮図。明日は我が身…? いやいや、いくらなんでも…。被害者になることはあっても加害者にはなるまいが?
ふと想いだしたことが…。本から離れるが…。
新潮文庫がいまも印刷しているカバー袖の脇のブルーイラスト。それを切って何枚か集めて送ると必ずもらえるグッズがあった。
我が家にもそのとき貰ったしおり付きの文庫カバーや、両サイドに手すりのついているマグカップなどがある。そういえば、パンダ印の置き時計ももらったかな。文豪顔写真入り腕時計もあったか。ブックケースもあったかと。パンダそのものは嫌いだったけど、まぁ、景品、「タダ」でもらえるものはいただいたかなと。
銀行員だったかが、そういう景品欲しさか、本屋でその部分を何冊(何枚)も切り取っていて捕まったという記事をかつて読んだ記憶がある。どうしているのやら?





