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なぜ僕たちは金融街の人びとを嫌うのか? 単行本 – 2017/3/14

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商品の説明

内容紹介

◆2017年3月著者来日! メディア関係者から注目の著者
・2017/3/1 東京にて佐々木俊尚氏との対談イベント実施
・2017/3/1 Yahoo!ニュース(個人)に著者インタビュー記事掲載 "英ロンドン金融街を題材に「一緒に学ぶジャーナリズム」 ライエンダイク氏インタビュー"


--------------------------
【糸井重里 × ヨリス・ライエンダイク 対談収録! 】
ほぼ日刊イトイ新聞「ゼロからはじめるジャーナリズム」


「毎日、法に触れることを目にするよ」
「別にいいんだ。自分のカネじゃないし、ってね」……

「最も影響力のある国際ジャーナリスト」が
ロンドンの金融街で働く200人以上にインタビュー。
一面的にしか語られてこなかった金融業界の
人間模様を描いた傑作ノンフィクション!


◆書籍概要
著者は、ジャーナリストが「すべてを知っているように伝える」メディアのあり方に疑問を持ち、
「『知らない』ところからはじめる」ことに挑戦すべく、2011年から2013年まで
イギリスの有力紙ガーディアンのオンライン版で「Banking Blog」を連載。

まったくの門外漢だった著者は、ロンドンの金融街で働く200人超の人々にインタビューし、
金融業界について「ゼロから学んでいくプロセス」を公開しました。
読者からも意見を募り、読者から次の取材相手を見つけるなど双方向のアプローチを実践し、
最大数千件のコメントがつく超人気コラムに成長しました。


本書は、そのプロジェクトの集大成として、取材の過程で何を学び、
現在の金融業界全体にどんな問題が存在しているかを浮かび上がらせようとするものです。

本書は日本の人口7分の1のオランダで35万部のベストセラーを記録。
さらに、オランダの市民が投票する「NS Public Book of the Year 2015」を受賞。
Financial Times、The Atlantic、GQ、Telegraphが激賞し
The Evening Standardの「Best Books of 2015」に選ばれています。



--------------------------
イントロダクション(一部公開)

君は飛行機に乗っている。

シートベルト着用のサインが消え、飲み物が配られて、機内映画を見ようか本を読もうかと考えている。
隣の人は黙ってウィスキーをちびちび飲んでいて、君はぼんやりと窓の外のお日さまと雲を眺めている。

突然、片翼のエンジンからバカでかい火が噴き出すのが見える。客室乗務員を呼ぶ。
ええ、技術的な問題がありましたが、もう大丈夫です、と彼女が言う。
落ち着いた自信満々な態度に、その言葉を信じそうになる。

でもやはり、気持ちがざわついて立ち上がってしまう。
するとその落ち着いた客室乗務員が、次に融通のきかないチーフパーサーが、飛行機の前方に向かおうとしている君を止めにかかる。
お客様、お席にお戻りください。
君は彼らを押しのけ、コックピットのドアに手をかけ、無理やり開ける。

すると……そこにはだれもいない。

僕はこの数年間、ロンドンの金融街で働いている人や、働いたことのある200人近い人たちに話を聞いてきた。
内容はそれぞれに違っていたけれど、もしひとつのイメージにまとめろと言われたら、それは空っぽのコックピットだ。



内容(「BOOK」データベースより)

「最も影響力のある国際ジャーナリスト」がロンドンの金融街で働く200人以上にインタビュー。一面的にしか語られてこなかった金融業界の人間模様を描いた傑作ノンフィクション!

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登録情報

  • 単行本: 305ページ
  • 出版社: 英治出版 (2017/3/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4862762387
  • ISBN-13: 978-4862762382
  • 発売日: 2017/3/14
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 2件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
金融業界の第三者による暴露話。当事者による暴露話であるところの『申し訳ない、御社をつぶしたのは私です。』(カレン・フェラン)とか、仁義なき金融業界の潜入ルポでいまや古典の『ライアーズ・ポーカー』(マイケル・ルイス)などを読んでいてなんとなく思い出した。どんな業界も、「外の人」の目あるいは「覚めた目」で見れば、根拠がわからない暗黙のルール、法的にグレーゾーンの慣行、 恐怖や諦めによって保たれるいびつな均衡が少なからず存在している。カレン・フェランのコンサル業界暴露本では、戦略計画や、最適化プロセス、数値目標、業務管理システムといったコンサルタントの「売り物」のほんとんどが実効性の疑わしいものであるばかりか、往々にしてさらに事態を悪化させる結果を招くこともあるとはっきり書いてある。

本書では、2008年のリーマンショック後、金融門外漢を自認するオランダ人ジャーナリストの著者がシティの金融関係者200人以上にインタビューし、金融危機についてどう思っているか、といった「世の中の声」を代表するような質問をぶつけて彼らの本音を引き出すことを試みている。はっきりしたのは、わたしたちが金融業界ときいてイメージしてする、はしたないほどの大金を稼いで豪勢な暮らしをしている人たちは全体の5%にもみたないような少数
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形式: 単行本 Amazonで購入
「金融危機とはなんだったのか」を描いている本も映画もたくさんある。けっこう読んだ。それでも、「世界が破滅のふちまでいった」と確かに感じたひとびとがいたことを、金融業界の外から実感とした知るにはこの本がいい。本書のインタビューは印象的な断片の数々を提供する。「ロンドンで子どもを私立校にいれてその教育費をまかなえる仕事なんて金融くらいしかない」「実質的なストッパーになりえず、株主への言い訳のために存在するコンプライアンス」「グローバルエリートたちの結束は、国にも地域にも紐づいていない」そして、誰も何が起きているのかわかりえないシステム。インタビューシーンのリロードに終わらず、著者なりの、この問題に持つべき態度の提案で結んで行く。この本で、金融問題の沈黙と復活を少なくとも見張っていかなければと思うひとが増えるだろう。金融を滅ぼす必要はない、だけど見張りが必要なのだ、国家がもてあますまでのサイズになったものには。ブロックチェーン、AIの世紀を迎えて、どんどんリスク認知可能な世界は遠ざかっていくようにも思いつつも。2015年出版の原書の日本での紹介が2017年、、というタイムラグもかなり残念。
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