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なぜ会社は変われないのか―危機突破の風土改革ドラマ (日経ビジネス人文庫) 文庫 – 2003/11

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

残業を重ねて社員は必死に働くのに、会社は赤字。社内には不信感が渦巻き、口ばかりの評論家が氾濫。リストラで人も給料も減らされ、上からは改革の掛け声ばかり。こんな会社を本当に蘇らせた驚くべき手法を迫真のドラマで描いたベスト&ロングセラー。待望の文庫化。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

柴田/昌治
(株)スコラ・コンサルト/(株)エデュコンサルト代表。1979年東京大学大学院教育学研究科博士課程修了。大学院在学中にドイツ語語学院を始め、その後、ビジネス教育の会社を設立。企業内教育、人材活性化、企業風土改革のサポートを数多く手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 468ページ
  • 出版社: 日本経済新聞社 (2003/11)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4532192048
  • ISBN-13: 978-4532192044
  • 発売日: 2003/11
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 27件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,699位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 文庫
ちょっと序盤の時系列の整理がややこしいけど、概して読みやすい小説。今のご時勢、会社の現状に不満を抱えてる人も多いだろう。そんな人は共感と羨望を持ちながら、スラスラと読んでいけるだろう。

これを企業改革の手引書として読もうとした場合には、やや難点もある。なぜならば、物語を進める上で焦点が当たる人間は、ほとんどが改革に前向きである。改革を進めるに当たって、間違いなく突き当たる障害の高さがずっと低く感じられるのだ。悪意ある人間、ネガティブな人間が後景に引きすぎているのである。

組織改革の最大の眼目は、改革の最大の障害となるそれらの人間をどう変えていくか…場合によっては、どう封じ込めていくかにあるのだと思う。こう書くと人間を否定的に見すぎていると思われるかもしれないが、自分はこの点は楽観視しない。過去に自分自身が十分にポジティブに変わりきれなかった経験もあれば、変わりきったところで大変な悪意にさらされた経験もあるからなおさらだ。もう少しドロドロとした面が描かれていた方が、実際問題として迫真性もあり、参考となる部分を増やせたのではないだろうか。

言ってみれば、ここに描かれている改革のプロセスは「理想形」なのだと思う。オフサイトミーティングによって組織構成員の信頼感が生まれ、組織の底辺層から上層部に至るまで、きっちりと変化が波及
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形式: 文庫 Amazonで購入
正直、期待以上の面白さに有益さを兼ね備えた内容だったと思う。
従来、社内では社員個々の能力やスキルをアップさせるため、多くのトレーニングが実施されて来ている。トレーニングの内容としては非常に意味のあるものが多く、受講する価値は充分にあると考えられるものばかり。しかし、実際にどうか?と言うと、各人の能力が向上している印象は薄く、長年その効果に疑問を持って来たところでこの本に出会うことができた。
この本には、その回答が具体的に示されており(全てではないかもしれないが)、それが物語ベースで著されているため、読んでいて楽しくついつい引き込まれてしまった。当然、物語である以上、作られた感はあるが、この著者が言わんとしていることは充分に伝わって来たと思う。
個人的には、ここで紹介されているオフサイトミーティングを先ずは社内で開催し、社内変化を起こすキッカケになればと期待している。但し、オフサイトミーティングを有効にするためのスキルやコツについては良く判らない点が多いので、その辺りを如何に解消しつつ進めるか?は難しく重要だと理解している。経験を積みながら考えていくしかないのであろうか。
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形式: 文庫
表題は「変わらない」ではなく「変われない」とある。「ら」と「れ」の
一文字の違い。前者は客観的で突き放した語感だが、後者は主観的で、「
やろうとして努力しているにもかかわらず、なかなかうまくいかない」と
いったニュアンスを感じることができる。

この本はその「もがいている」ニュアンスと、そこから脱却するエッセン
スをミキサーにかけ、ギュッと絞り出した小説である。

---

そもそも世界中に存在する数多の会社を区別する要素は何なのか。売上金
額? 従業員の数? 知名度?..いや、外部の人間は、刻々と変わって
いくこれらの要素で会社を区別したりはしない。労力がかかりすぎる。
では何をもって区別するのか。それは会社の風土や体質ではないだろうか。

価値であり財産である会社の風土や体質を「より良い方向へ自然と変わっ
ていく」ようにするためにはどうしたらよいか。著者は「まじめな雑談」
を静かに提唱する。
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形式: 文庫
それは、経営への不信感、社内の評論家体質を糾弾し、行動と改革を促す一つの爆弾文書から始まる熱い改革の物語。
社内に蔓延する他人への不信感や組織の壁、社員のやらされ感、言い出しっぺが損をする体質、何をいっても変わらないというあきらめ、場当たり的な対応、情報の伝達の悪さ、上司の無理解・・・
サラリーマンの多くの方が日々感じているであろうこれらの問題は、上からのおしつけの改革では何も変わらない。まず必要なのはお互いの理解を深め前向きに協力できる人間関係を築くための組織風土の改革なのだ。本書には、現場が自ら率先して問題を発見し、解決していく「自然治癒力」のある会社に生まれ変わるための行動のヒントがちりばめられている。
とにかく読んでいて力が入る。迫真の改革の物語に引き込まれ、「プロジェクトX」風の熱い小説として楽しめます。一方で、キーコンセプトは太字で示したり、それぞれの改革の手法について各章の末で解説しているなど、実践するうえでのヒントにもなります。
何はともあれ行動から!本書の熱い想いと実践のヒントをもとにまずはオフサイトミーティングから始めてみましょう。
なお、著者・柴田氏の共著『トヨタ式最強の経営』を併せて読まれることをおすすめします。世界一が見えてきた最強自動車メーカーの成功の秘訣は、本書で語られている内容と同じなのですから。
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