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なぜローカル経済から日本は甦るのか (PHP新書) 新書 – 2014/6/14

5つ星のうち 4.5 65件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

グローバルとローカルの経済圏を区別せずにその施策を考えていたため、格差問題が生じ、日本経済は停滞してしまっていた。
グローバル企業がいくら稼いでも、日本経済全体の占有率は3割にすぎない。雇用にいたっては、2割程度である。残り7割のローカル経済圏が復活してこそ、初めて成長軌道に乗ることができる。
内容例を挙げると、◎「GとL」を理解すれば格差問題の実相も見えてくる ◎日本のグローバルプレーヤーが長期的に後退してきた本当の理由 ◎大企業と中小企業ではなくグローバルとローカルで分ける ◎ほとんどの産業がローカル経済圏のプレーヤー ◎「コト」消費の時代の到来で「GもLも」戦略に追い風が吹き始めた等々
そして、今、労働市場で人類史上発の巨大なパラダイムシフトが起きている、と著者は主張する。GDPや企業の売上が緩やかに減少していく中で、極度の人手不足が起こっているのだ。
日本経済復活へのシナリオを明らかにする一冊。

内容(「BOOK」データベースより)

GDPと雇用の7割を占めるローカル企業こそ、日本経済の切り札となる。グローバルGとローカルLで人類史上初の巨大なパラダイムシフトが起こっている!会社再生のプロが説く、復活へのシナリオ。

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登録情報

  • 新書: 273ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2014/6/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569819419
  • ISBN-13: 978-4569819419
  • 発売日: 2014/6/14
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 65件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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グローバル化が叫ばれる昨今ではあるが、実はグローバル企業というのはそれほど多くない。
日本の産業を支えているのはサービス業であるし、そのサービス業は範囲の経済に支配されるローカル経済圏である。
ローカル経済圏では不完全な競争となり、生産性の低い企業でも生き残ってしまう。
この二極化構造を捉えることがこれからの日本経済を捉える上では重要。
日本の成長の鍵はグローバル化だと思っている方におすすめ。
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本書のざっくりとした議論は以下の通りである。
1)アベノミックスなる政策を推進されている現在の日本では今までの経済の常識(例えば、「景気が良いと人手が不足し、景気が悪いと人手が余る。」)が通用しなくなっている。これは日本の少子高齢化が大きな原因である。
2)更に、企業の分類を今までの大企業と中小企業という分類⇒グローバル(略してG)企業とローカル(略してL)企業の分類に変えると現状がすっきりと理解できる。
3)現在の日本ではLのGDP貢献は7割もあり、雇用に至っては8割も占めているため、L企業の活性化が重要である。しかし、未だに、日本の社会的にはG企業の動向に注目が集まりがちな現状である。
4) GとLの企業の各々を活性化するための冨山流の処方箋が示されている。

以上のような流れから言って、あくまでもLの企業を活性化する処方箋が重要であり、

・人手不足の解消と利益向上のために労働生産性の向上が重要である。
・従来は労働生産性の低い企業も生きながらえさせる政策が採られてきたが、今後はこのような企業には穏やかに退出できるような政策への転換すべきである。

(感想)
1) 大 対 中小企業の分類からG 対 L企業の分類への転換は日本の現状をすっきりと認識でき
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地方出身で、東京にてグローバル企業で仕事をしながら、地方創生に関わる人間として、感じていた違和感を整理できました。
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最近、英語も身につけて海外で戦えるようにならなければいけない、という意見が出てきたが、それに疲れている人は読むと良い。地方なら、そうした今日を鵜をせずともいきていけると知れるから。地方の仕事余りの状況は、今後楽にいきていくために知っておくべき。
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この本は、グローバル競争の中で生きていく企業群とむしろ地域経済に根を張って生きていく企業群では経済活動が依拠する原理がまったく異なること、そしてどちらが優れているとかという視点ではなく冷静に考察することの重要さを説いている。
地域の労働力などは簡単に移動などできないし、鉄道、医療などのインフラもそうである。
経済原理が違うそれぞれの企業群がどう生きていくのがよいのか、日本経済全体の視点で説いている。
経済学の教科書を読んでそれを忠実に祖述している経済学者と違うのは、著者が実際にグローバルな企業とローカルな企業、どちらも良質な企業に接しているからであろう。
後半部で移民や外国人労働者の受け入れに慎重な姿勢を示していることにも共感した。
日本の国民性にまで目配りした議論は大変レベルの高いものだと思う。
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形式: Kindle版
やたらグローバル人材だ世界標準だと騒ぐのにも、やたら地方の時代だ里山資本主義だと騒ぐのにも、どちらにも違和感のある人にオススメの本。
グローバルvsローカルは、大企業vs中小企業とイコールでもないし、東京vs地方とイコールでもない。GとLは「どちらか一方」でなはく「どちらも必要」であり、しかも相互の関係性はますます薄くなっている(だからアベノミクスのトリクルダウン効果も起きにくい)。それぞれにまったく異なる政策が必要という整理の仕方に、視界が晴れた気がした。両者の違いを「格差」ととらえるのではなく、むしろ「性差」と考えろということだろう。
日本経済の7割を占めるローカル経済圏向けの政策は、速やかな退出を促し、労働生産性を高めた企業に集約させ、寡占的安定を目指すべき、という理論には大いに納得する。ただ、集約された後のあるべき姿として、地方ではコンパクトシティ化を目指すべきという主張は、理論的にはそのとおりと思うのだが、なぜ実際に進まないのか?そこをもっと掘り下げてほしかった。「病院や介護施設などの公的なインフラ機能を(駅前などに)持って来れば、自然に人が引っ張られてくる。その周囲に中高層の住宅を建設し、高齢世帯に移ってきてもらえば、自然と商店街が復活する」(p242)とあるが、高齢世帯に移ってもらうのがそんなに簡単にいくだろうか?筆者自ら、「理論的にはそうだとして
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