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なぜみんなスターバックスに行きたがるのか? (日本語) 単行本 – 2002/10/28

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商品の説明

商品説明

   ナイキやスターバックスのブランド構築を手掛けた著者が、両社での取り組みを披露しながら、優れたブランドがいかにしてつくられるのかを論じた書。強力ブランドの仕掛人で「ブランド狂」を自認する著者がまず述べるのは、ブランドの可能性ではなくその「限界」である。

   巨費を投じながらブランド構築に失敗した一時期のドット・コム企業を例に、著者は「どんなに優れた広告でも、存在しないものを作り出すことはできない」「企業に魂や心がなければ、企業が『ブランド』のコンセプトを理解しなければ、企業が周囲の世界とつながっていなければ、どんなマーケティングを試みたところで、だれとも深く共鳴しあうことなどできはしない」と強調する。

   ブランドを大きくしたいなら、まず自社の「ブランドDNA」の解読を行うべきだと著者は言う。そして、実際に完成したCMをボツにしてまでナイキの「DNA」を追求したり、利益を上げる絶好のチャンスを棒に振ってまでスターバックスのブランド価値を貫いたりした自身の経験を語る。

   マールボロ、ハーレーダビッドソン、マイクロソフト、アップル、AOLなど多数の事例分析を行う本書であるが、「限界」や「DNA」の見極めで成否を分けた企業を描き出している点はじつに興味深い。

   著者はほかにも、顧客との情緒的きずなの構築、ブランドの「汚染」からの保護、ブランド価値の組織への浸透、消費者による大企業の「ブランド攻撃」などのテーマを論じ、それぞれのノウハウをまとめている。ブランドに「人間性」や社会的責任を求めるなど、懐の深いブランド論を展開しており、企業ブランド担当者にはとくにおすすめしたい。(棚上 勉)

メディア掲載レビューほか

なぜみんなスターバックスに行きたがるのか?
著者は米ナイキの広告担当部長として「ジャスト・ドゥー・イット」キャンペーンを手がけた後、米スターバックスコーヒーのマーケティング担当副社長として世界展開を成功させた。本書は、手痛い失敗なども経験しながら、スニーカーとコーヒーという実用品をブランドに仕立てた著者の経験から説く実践的ブランド論である。

著者は強いブランドを育てる条件として、「ブランドのDNAを定義し保護する」「顧客との間に商品やサービスを超越した情緒的きずなを築く」「ブランドを汚染から守る」など、8つのポイントを挙げる。

どんなブランドも、核心部分に「ブランドのDNA」と呼ぶべき力の源となる本質がある。中核顧客や将来の顧客、従業員などにとって、自社はどんな存在であるべきかを定義し、ブランドDNAを理解したうえで、そのDNAを守るようなマーケティング戦略を構築することが必要だと指摘する。

ブランドに命を吹き込むのも、混迷に追いやるのも人間であるという点で、ブランド構築は子育てと同じである。「親」が多すぎたり、短期間でくるくると変われば、「子供」であるブランドにも悪影響が出る。ブランド構築に奇策はなく、誠実かつ賢明に努力を重ねることが重要だと説いている。


(日経ビジネス2002/11/18Copyright©2001日経BP企画..Allrightsreserved.)
-- 日経BP企画


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2015年3月23日に日本でレビュー済み
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2016年3月19日に日本でレビュー済み
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2012年12月7日に日本でレビュー済み
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2014年2月17日に日本でレビュー済み
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2018年4月12日に日本でレビュー済み