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なぜふつうに食べられないのか: 拒食と過食の文化人類学 単行本 – 2015/1/22

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商品の説明

内容紹介

医療が語り得ぬもの。質的研究の実践、食体験準拠論の試み。
4年間、111時間におよぶインタビューを通し、6人の「語り」のなかに食の本質を探る。

「摂食障害」という病名の先に彼女たちを待ち受けていたのは、「本質主義」の罠であった。
文化人類学を超えた現代的思想への警告の書。
波平恵美子(お茶の水女子大学名誉教授)

内容(「BOOK」データベースより)

医療が語り得ぬもの。質的研究の実践、食体験準拠論の試み。4年間111時間に及ぶインタビューを通し、6人の「語り」のなかに食の本質を探る。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 312ページ
  • 出版社: 春秋社 (2015/1/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4393333365
  • ISBN-13: 978-4393333365
  • 発売日: 2015/1/22
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.6 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
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 本書を見つけたのは、食べるとは何かを考察した本に見えたからです。著者は文化人類学の研究者だそうですが、文化人類学からのアプローチを試み、患者を救おうとしています。精神分析的アプローチの歴史をよく調べていて、言及もそれなりにされています。他方、批判対象である各精神科医の奮闘を、枝葉として勝手に剪定して過少に評価しているようにみえます。あたかも、特撮ヒーローものの敵を放送時間内30分で倒せる位の強さにして倒しているというように、著者は精神分析を料理し易くするために還元主義だと言い切ります。著者の言う還元主義とは、心身二元論のことです。
 ところが、これでは還元主義と批判している精神分析を、著者自らが還元主義的に分析してしまっているといえます。それぞれの精神科医は国家の医療行為として対応しているのであり、各自の臨床的努力はあるにしても、その定型理論として表された論文を批判したところで、論文とはそういうものだとしか言えません。つまり、著者は現状の摂食障害医療をメタレベルで批判するという立場に立つことなく、無意識(精神分析)対文化人類学(集合的無意識)の戦いに挑んでしまっていることになり、その勝敗の行方は、無意識という純粋客観的に証明出来ない土俵上で行われている以上、勝負がつかないということになります。文化人類学を含めて、人文科学の論理的根拠はそこまで厳密ではありません。
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自分は摂食障害で、拒食症 (絶食)と過食症(運動強迫)とオルトレキシアです。
今まで様々な摂食障害関連の本を読んできましたが、どれも医学的な目線で見られたものや「治った」と思っている本人の経験談のような、正直あまり参考にならないものばかりでしたが、これは違いました。
本当に、ありのまま摂食障害といわれる方々のことが書いてあり、それも「この人たちは病気で、治さなくてはならない」という視点では書かれていなくて、自分としては完全に個人的感情ですが、嬉しくすら感じました。
自分も摂食障害になって何年も経ち、病院治療(?)も悪化という結果を産み、幾度となく自分のことを考察してきました。
医学や科学が必ずしも良い結果をもたらす訳ではないこともおわかりになると思います。
摂食障害と一言に言っても、千差万別なのです。
一人たりとも「同じ病気」ではありません。
この本の内容は、自分にとっては元々知っていることを文章にしてあるだけのことといえば間違いないです。
ただ、世間一般からの摂食障害への認識はあまりに偏りがあり、少しでもこれまでの視点とは違う方向から見てほしい自分からは、ぜひお勧めしたいです。
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本書は、摂食障害を医療人類学の視点で考察したものです。わたしもかつてそのお仲間でしたので、彼女たちの「語り」は十分理解できるし、ドクターたちの奮闘も知っているつもりです。
 医療人類学では、摂食障害を医療の問題と患者側の問題との二つの視点から考えます。どちらの側にも与しない、その点は公平です。
(1) 医療側の問題点=あまりにも還元主義になりすぎているのではないか?
a. 還元主義は、専門的な正しい見方は提示できるが、個人(=患者)の主観は排除するモデルであるということ。
b. 還元主義に基づいて、心と身体が正常であれば『ふつうに食べられる』と決めてかかるため、「食べる」ということが人と人とのかかわりの中で行われているという事実に目を向けることができない。
(2)患者側の問題点=「食」を通じた「人と人とのかかわり合い」、つまり「生きる」ことの本質を見失っている。・
 *  食の準拠点を専門的な言説(=[言説]は文化人類学が最も嫌う言葉です。)に移動させた結果、それまでの「食」を失い、さらに「人と人とのかかわり」までも失ってしまった。
  
本書を読んでの感想ですが、かつての自分の行為を省みて「なんという、おバカな…」というのが正直なところです。還元主義の功罪についてもっと考えるべきなのでしょう。
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「なぜふつうに食べられないのか」
「なぜふつうに食べられるのか」
「なぜ還元主義は・・・」
「なぜ家族モデルは・・・」
「なぜ菓子パンなのか・・・」
拒食、過食について、今までない視点からの問いがとても新鮮でした。
自分は・・・振り返る、考えるきっかけをもらいました。

専門的な単語がたくさんあり、難しいと感じるところもありましたが、それはそれで勉強になり、
当事者の語りは体験談を聞いているようですっと入ってきました。

いろんな立場の方が興味を持って読み進めることができる1冊だと思います。
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