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なぜあの商品は急に売れ出したのか―口コミ感染の法則 単行本 – 2001/6

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商品の説明

商品説明

   ある新製品が急激に売れたり、新刊書がブームを巻き起こしたりする原因に口コミがある。『ティッピング・ポイント』は、そのメカニズムを「感染」が劇的に広がる瞬間に着目して解き明かし、一躍注目を集めた作品である。本書はその新装版にあたる。

   内容は前作とほぼ同じ。販売不振で製造中止になる寸前に一部の人が取り上げたことをきっかけに爆発的に売れた靴や、地下鉄のクリーンアップをきっかけに急激に下がったニューヨークの犯罪率といった事例から、「小さな変化」が「大きな変化」につながることをまず立証。さらに「少数者の法則」「粘りの要素」「背景の力」の3つの法則から、口コミ感染のメカニズムを解き明かしている。

   前作と違うのは、ビジネスパーソンや経営者に向けに読みやすくまとめられている点。思想書の趣もあったパラグラフのタイトル表現がビジネス書風に改められ、各章の最初に要点を示したガイド文も付された。ノウハウに徹した書き方ではないが、新製品の発売に臨むなら、誰をターゲットにどんなメッセージを送ればいいかといったポイントを3つの法則から読み取ることができる。集団の人数に触れた「集団の臨界点」の論考からは、組織活性化につながるヒントが得られるだろう。

   訳者は新装版に寄せて、「私たちはもう一度単純なことから考え直してみるべきではないだろうか」と不景気への処方箋を語る。「小さな工夫」からすべてが始まると主張する本書に、今を乗り越えられる一手があるというメッセージである。(棚上 勉)

メディア掲載レビューほか

なぜあの商品は急に売れ出したのか 口コミ感染の法則
 本書は、口コミの威力を実例を挙げて様々な角度から分析した一冊だ。

 忘れられていた靴のブランド「ハッシュパピー」が、九五年秋から突如復活して大ブームとなったケースや、口コミを戦略的に利用してスケートボード用の靴をヒットさせたケースの分析がおもしろい。

 ただし、本書には売り上げアップの具体的ノウハウは書いていない。「媒介者」「情報通」「説得者」の意図せざる協力によって、爆発的な流行を引き起こす口コミのプロセスを説明している本なので、実際に経営に生かすためには、それなりの工夫が必要だ。

(ノンフィクション作家 野口均)
(日経ベンチャー 2001/08/01 Copyright©2000 ブックレビュー社.All rights reserved.)
-- ブックレビュー社

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登録情報

  • 単行本: 294ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2001/06)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 487031469X
  • ISBN-13: 978-4870314696
  • 発売日: 2001/06
  • 梱包サイズ: 18.4 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本
 マーケティングの分野では消費者を「イノベーター(革新者)/アーリーアダプター(初期採用者)/アーリーマジョリティ(前期追随者)/レイトマジョリティ(後期追随者)/ラガード(遅滞者)」と分類するイノベーター理論がある。本書はイノベーターの獲得からアーリーアダプターに展開する間にどのような作用が働いているかを示している。ユーザー数の増加をグラフに書いたとき、急上昇してグラフの傾きが急激に変化する変曲点を迎えると、それが原題のティッピングポイント(臨界点)のひとつと言うわけだ。
 前半では口コミの流行現象を支える3つの基本法則を事例を元に紹介している。やや孫引き的に感じる事例や、「セサミ・ストリート」の成功物語のようにやけに細かくて中だるみを感じる部分はあるが、良く知っている事物が対象なので分かりやすい。特に「個人の行動に与える影響は、その人の信念や考え方よりもその場の状況の方が大きい」という話が非常に面白かった。マーケティングのテクニックと言うよりも、行動心理学とでも言うような内容だ。
 その後、社会的な集団の構成人員における臨界点が紹介される。これは組織論として大企業病の処方箋と考えると意義深い内容だ。最後にケーススタディとしてマーケティングの成功と失敗の両方が語られてまとめられている。失敗を語るところが粋である。
 図表の類が少なく、事例の内容に密度
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形式: 単行本
本書は、「ティッピング・ポイント」という書名で2000年に刊行されたものの新装版です。
口コミが伝染病のように広がっていくメカニズムをいくつかの事例を使いながら分かりやすく解説しています。
以下の2つの疑問に挑戦している書籍です。
・伝染病のように口コミが広まっていく製品・発想・行動があるのはなぜか。また、一方ではそうでないものがあるのはなぜか。
・そして、意図的に口コミを広めることは可能なのか。
最初の疑問である、口コミが広がる条件については、具体的な3つの法則を挙げて、とてもわかりやすく解説しています。
欲を言うならば、二つ目の疑問に対する著者自身の具体的な処方箋があれば良いのに、と思いました。
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形式: 単行本
口コミで爆発的に商品が売れた事例(ハッシュパピー等)やニューヨークで犯罪が劇的に減少した事例等が多数含まれ、とても面白い本です。口コミが広まる仕組の一つに「少数者の法則」を上げてますが、他の口コミ本でいえば、口コミリーダーや伝道師に相当いたします。本書の場合、「150人の法則」などの数値化、少数者の分類(媒介者、情報通、説得者)等に日本の類似本にない特性を感じます。口コミの仕組を研究する本ですので、口コミを使って売上を上げるノウハウを知りたい方にはあまりお勧めできません。口コミのメカニズムを深く研究したい方に最適です。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2004/6/14
形式: 単行本
"How Little Things Can Make a Big Difference"という副題からあるように、社会心理学やコミュニケーション理論のケーススタディとしてこの本を読むべきではないか。いや、そのように「読ませたかった」はずの筆者の真意を、邦題が歪曲させているように感じる。何としてでも経済・ビジネス書の棚にこの本を置かせようという出版社の戦略が、(その棚でこの本に遭遇した)読者には違和感を覚えさせ、内容が悪いのではなく内容が「違った」という点で評価が下がってしまっている。
売り手買い手、互いにとって不幸な結果だと思う。
この翻訳本自体が、正に「小さな企みが大きな誤解を呼ぶ」ケーススタディになっているという皮肉…。
内容に関しては、「ミーム」を面白く読んだ方ならおすすめです。
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投稿者 林田力 投稿日 2011/7/8
形式: 単行本
本書で取り上げられた「伝染」に比べればささやかであるとしても、私にも思い当たる経験がある。私は購入したマンションのトラブルで、売主の東急不動産と裁判をした。マンション販売時に東急不動産(販売代理:東急リバブル)が不利益事実(隣地建て替え)を説明しなかったことが引渡し後に判明したためである。
この訴訟が契機となって、インターネット掲示板上では「自分もこのような目に遭った」と東急リバブル・東急不動産への批判が続出した。これはビジネス誌にも取り上げられ、炎上と報道された(「ウェブ炎上、<発言>する消費者の脅威−「モノ言う消費者」におびえる企業」週刊ダイヤモンド2007年11月17日号39頁)。
本書の理論に従うならば裁判を起こした私は口コミ伝染を司る「通人(メイブン)」に相当する。通人は商品などが爆発的にヒットする口コミ伝染を司る少数者の一類型である。商品やサービスを注意深く観察し、適正でないと判断すれば、それなりの行動を起こす人々である。悪質な企業には関係各所に苦情を申し立て、友人や知人に「買うな」と言い触らす人々である。
本書では「こういう人が市場を公正にしている」と肯定的に評価する(87頁)。週刊ダイヤモンドの記事中で東急リバブル関係者は「今は営業マンの教育や契約書の念入りなチェックなど顧客重視の姿勢をさらに徹底している」と答えている。これが事実である
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