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なぜあの人はあやまちを認めないのか 単行本 – 2009/3/20

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商品の説明

内容紹介

日常的な出来事から、夫婦間の言い争い、政治家の言動、嘘の記憶や冤罪まで――誰もが陥りがちな自己正当化の心理メカニズムを、心理学者のコンビが豊富な実例を交えながら平易に解説。

内容(「BOOK」データベースより)

「これくらいはいいだろう…」自分自身に言い訳した途端、悲劇は始まる。日常的な出来事から、夫婦間の言い争い、政治家の言動、嘘の記憶や冤罪まで―誰もが陥りがちな自己正当化の心理メカニズムを、豊富な実例を交えながら平易に解説。

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登録情報

  • 単行本: 348ページ
  • 出版社: 河出書房新社 (2009/3/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 430924470X
  • ISBN-13: 978-4309244709
  • 発売日: 2009/3/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 14 x 3.2 cm
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形式: 単行本
アメリカの社会心理学者、キャロフ・タヴリスとエリオット・アロンソンが書いた、言い訳と自己正当化の心理学の本。夫婦、友人同士の諍いから、国家間の紛争まで、人間同士が陥る心理状態について、実例を挙げて分かり易く解説している。

キーワードは、「不協和」と「自己正当化」。人間は常に「自分は正しく立派な人物だ」という認識を持って生きている。ところが何かの過ちや失敗をしでかして批判されると、「自分は正しい人物」という認識と「間違いを犯した愚か者」という認識の間に不協和が生まれる。この不協和は非常に不愉快なので、人間はそのまま抱えていることは難しい。脳はこの不協和を何とか解消しようとする。その方法が自己正当化だ。

この本には人間がいかに必死に、また無意識に自己正当化を図り、過ちを広げて引き返せなくなっていくかについて具体的に書かれている。

1995年強制収容所での記憶を綴ったビンヤミン・ヴィルコミルスキーの「断片」が偽書だった事実や、宇宙人に誘拐されたと証言する人たち、1980年代にアメリカで大流行した性的虐待の記憶を呼び戻すという回復記憶療法にかかわった医療関係者、自白を強要する警官達、こういった人たちが最初の小さな間違いを訂正することができずにドンドン深みに嵌っていく。

その姿を客観的に批判するのは簡単だ
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形式: 単行本
なぜ人はみっともなく言い訳をしたり、追い詰められたときに突然とんでもない嘘をついたり、都合の良い方向に現実を歪めて認識したり、後からストーリーを組み立てて記憶を改竄したりするのかを説明した本。かなり強烈。
この本で一貫して用いられているのは「認知不協和理論」「自己正当化」のふたつ。このふたつで全てを説明している。コンパクトだ。その説明内容は自分の実体験や、読んだ本(カーネギー、加藤諦三)に書かれていたこととも矛盾しなかった。
ただ、著者はちょっと科学ぶりすぎだとも思った。著者らはつまり「フロイト教は宗教で心理学は科学なんです!」と言いたいのだろうが、そうは問屋がおろさん。「認知不協和」が器質的にどのような過程で発生するのかについての説明がない。(おそらくまだわかっていないのだろう)
あと、アメリカが侵略戦争をやった後に作る平和主義戦争映画みたいな、アメリカンの認知不協和解消のためのヒューマニズムが見え隠れしていた。日本人からすると違和感がある。そこらへんは目をつぶって読んだ。
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形式: 単行本
何故あなたは過ちを認めないのでしょう。

普通の人は、過ちを認められないそうです。
過ちを認められるという事は、凄い人なのかも。
機能と構造を知って、自覚です。
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