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なぜ「粗食」が体にいいのか―「食生活」ここだけは変えなさい! (知的生きかた文庫) 文庫 – 2004/4

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

この小さな本が「あなたの人生」を変える!―最初は「この5つ」だけでもいい!(1)1日最低2回は「ご飯」をきちんと食べる、(2)「ジュース・牛乳」をやめて「番茶」にする、(3)たまには「五分づき米」を食べてみる、(4)菓子・酒・果物は「食べる順番」に注意する、(5)「野菜・魚は安いものを買う」と考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

帯津/良一
1936年埼玉県生まれ。東京大学医学部卒業。医学博士。東大病院、都立駒込病院などを経て、82年より帯津三敬病院院長。2001年より同名誉院長。西洋医学に中国医学、気功、心理療法などをプラスしたホリスティック医学を実践していることで名高い。日本ホリスティック医学協会会長。調和道協会会長

幕内/秀夫
1953年茨城県生まれ。東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。フーズ&ヘルス研究所主宰。長寿村の研究をきっかけに民間食養法の研究を始める。現在、帯津三敬病院、松柏堂医院などで食事指導を実践しているほか、病気や健康に役立つ実践的な食養法の第一人者として、新聞・雑誌などでも活躍する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 221ページ
  • 出版社: 三笠書房 (2004/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4837974015
  • ISBN-13: 978-4837974017
  • 発売日: 2004/04
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 22件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 ボヘミャー 殿堂入りレビュアートップ50レビュアー 投稿日 2005/4/12
形式: 文庫
粗食には興味はあったが、知識はなかった。この本が出て読んでみてびっくり。

日本人が伝統的に摂っていた食事「粗食(ご飯、みそ汁、お漬け物+おかず1品くらい)」は、
貧しい食事ではなく、豊かなアジアの気候が可能にした「豊かな食事」だった。

ヨーロッパは北方に位置するため、米がとれない。小麦が中心。小麦は1年畑を使うと、翌年栽培できない。
だから小麦(パン)だけでは腹を満たせないため、チーズ、ソーセージ、ハムなどを作り、取っておく。
それらはヨーロッパの保存食だった。カタカナのものはカタカナ食物を呼ぶ。
パンを食べれば、マーガリンをつけ、サラダを食べ、ジュースを飲む。
ハンバーガーやステーキを食べたくなる。それらは油で腹を満たしているのと同じ。
欧米文化を取り入れてきた日本の大きな失敗の一つが、食事の欧米化だった。
自分が生活しているのは、アメリカでもヨーロッパでもない。
毎年お米が収穫される豊かな極東アジアの日本。

お茶でも体にいいのは番茶で、緑茶ではない。
地域でとれたものを、その時期に食べるのが基本。だから添加物や保存量が体に入らない。
工場で作られた食製品にいいことはない。健康食品の7割は下剤と同じ。パンはほとんどお
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形式: 文庫
いわゆる栄養の本をいろいろ読んでいると、どうしようもないパラドックスに陥ります。
例えば、ある本には”お茶はカテキンがあるからお茶がいい”といい、別の本には”カフェインは体に良くない”とある。栄養を”科学”で追求するとどれも正当性があり、”じゃあ、結局何を食べればいいのっ!”となってきます。
玄米も良いという人もいれば、消化の点で疑問を呈す人や残留農薬を指摘する人もいます。
チーズもカルシウムやビタミンBという点では良くても脂質という点ではだめだし、生の野菜やフルーツも体を冷やすから良くないという人もいれば、酵素を取るため必要という人もいます。
この本の良いところは、そういう栄養学の現状を率直に指摘し、カテキンと言われればカテキンに走り、ギャバといわれればギャバに走るような状態からの脱出を手助けしてくれるところです。
有機にこだわりすぎて食べるものがなくなっている人に一番お勧めです。
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形式: 文庫
ここ数年マクロビ食を続けていた私の精神的な負担を軽くしてくれた。
著書にあるようにマクロビは家族や友人に理解されにくい。
夫とも最初は食事のことで軽い口論にもなった。
マクロビを押す人はとにかく「玄米は完全食材」と声高に訴える。
マクロビ料理教室に参加したときもカルト的な雰囲気を感じた。
著者はマクロビを否定しているわけではない。彼も昔マクロビにとても影響を受けて猛勉強をしたそうだ。
しかし食事は毎日のことであるから、完全な生活をするのはある意味精神修行だ。
厳しい規則を設けることによって「健康になれる」という意識が働くというのは大きくうなずけた。
この本は話し言葉でさらっと書いてあるので、著者の本のとっかかりとしてはよいだろう。
この本に共感して自分も粗食生活をやってみようと思われる方は「粗食の勧め 実践マニュアル」をお勧めする。
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形式: 文庫
僕も幕内先生のように色々な健康法、食事療法を勉強してきてマクロビやナチュハイといったものを試してきました。しかし玄米で腹を痛め、ナチュハイで果物に金をかけたりと、とにかく負荷がかかったり金がかかったりするものばかりで体の調子は良くはなりませんでした。

今では一日一食の生活に落ち着いていますが、やはり何を食べたらいいんだろうと常常思っていましたが、この本を読んでから「なるほど」と納得してしまいました。

つまり土産土法、身土不二の在り方がもっともその土地の人間にとっては自然だということで、サラダばっかり食べていた前に比べると今では米を食べるようになりました。

玄米はよく噛めて風味もあって好きなのですが、やはり消化に時間がかかるのがネックで、僕は七分づき何かにしたりさつまいもや雑穀を入れたりして食べています。前は発酵玄米などをしていましたが面倒臭くてやめました。(けど赤飯みたいでとても美味しいですよ)

御飯を食べるようになってから以前にも増して動けるようになったのは確かです。

僕は鬱病や胃潰瘍など、精神的なものから肉体的な苦痛までかなりの重荷を背負ってきましたが、食生活を改善することにより徐々に良くなってきました。

それにはまず薬や添加物を断つことから始まり
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