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なぜ、日本人は桜の下で酒を飲みたくなるのか? 新書 – 2009/3/17


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新書, 2009/3/17
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商品の説明

内容紹介

日本の国花といえば昔からサクラ(桜)。
日本の伝統的な飲みものといえばおサケ(酒)。

春を迎えて、サクラの花が美しく咲き乱れると、日本人の多くは、
家族や同僚、友人たちとサクラの木の下で、お弁当をひらき、おサケを飲み、
挙句の果ては、歌ったり踊ったりしだす人々があらわれます。
こうしたお花見の風景は日本では永らく繰り返されている年中行事のような慣習です。
しかし、アメリカでは日本から移植したサクラの花が咲き、散策の人々で賑わっても
サクラの木の下で宴をひらく風習はないようです。
なぜ、日本人はサクラの花を見るとおサケが欲しくなったり、
浮かれたくなったりするのでしょうか?
サクラにしてもおサケにしても、どちらの言葉にも「サ」の字がついていますが、
この「サ」が問題を解く鍵になるのです。

本書では、「サ音」の神聖視をてがかりに、日本民族のアイデンティティーを探り、
お花見の起源を解明していきます。

内容(「BOOK」データベースより)

「サ音」の神聖視を手がかりに日本民俗のアイデンティティーを探りお花見の起源を解明していく。

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登録情報

  • 新書: 213ページ
  • 出版社: PHP研究所 (2009/3/17)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4569706282
  • ISBN-13: 978-4569706283
  • 発売日: 2009/3/17
  • 梱包サイズ: 17 x 10.6 x 1.6 cm
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