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[細川義洋]のなぜ、システム開発は必ずモメるのか?
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なぜ、システム開発は必ずモメるのか? Kindle版

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商品の説明

内容紹介

「完成させたんですから費用を払ってください!」
「こんなヒドい出来のシステムに金なんか払えない!」
システム開発プロジェクト上で起きたトラブルが、5年以上にわたる裁判や、数千万円もの損失につながることがあります。
ストーリー形式でまとめられた本書では、そうしたトラブルの本質を“ぶっちゃけ女性IT弁護士”がズバッと指摘! トラブル対処法と事前対策を学ぶことができます。
著者は、東京地方裁判所でIT案件専門の調停委員を務める細川義洋氏。ソフトウェア契約書の記載項目例など、今すぐ使えるチェックリストや参考資料も満載です。

内容(「BOOK」データベースより)

実に、およそ7割が失敗するというシステム開発プロジェクト。その最悪の結末である「IT訴訟」の事例を参考に、トラブルの予防策と対処法が学べる1冊です。“IT訴訟専門弁護士・塔子”がトラブルを解説するストーリー!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 4751 KB
  • 紙の本の長さ: 336 ページ
  • 出版社: 日本実業出版社 (2013/10/1)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00M84FTDO
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 23件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 Edgeworth-Kuiper Belt 殿堂入りレビュアートップ10レビュアー 投稿日 2014/3/9
形式: 単行本(ソフトカバー)
システム開発についての本。著者は元プロジェクト・マネージャーで東京地方裁判所IT専門家調停委員。本書の特徴としては2つ挙げられる。まず第1に、システム開発に関する裁判での判断事例を多く盛り込んである点である。第2に、IT分野の訴訟を担当する美人弁護士が要件定義からテストまで、システム開発に関してベンダーとユーザの相談に乗るというストーリー仕立てになっている点である。

それにしてもこの本の、「要件定義工程の完了時点で本当に要件が固まっているプロジェクトなんで、アタシを美人だって思わない男よりも少ないわ」という物語風のセリフ回しは、そのおかげで読みやすくなっているというのはあるものの、控えめに言っても無理矢理感いっぱいである。

ただし、扱われている内容や教訓自体はかなりまともである。この分野の仕事をしたことのある人でこの本を読んで「あるある感」が全く無い場合は、今までよっぽど幸運だったか、逆にもぐりかのどちらかではないかと思えるくらいである。人によっては、当たり前のことばかりすぎてつまらないと思ってしまう人もいるだろうが、見方を変えると、それは普通のことがきちんと書かれているという証拠でもある。

システム開発の工程ごとに章が分かれていて、設計やプログラミングといった、それぞれのフェーズごとの注意点が各章のおわりにまとめて
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形式: Kindle版 Amazonで購入
日本のこの手の本に対しては「企業経験のない学者が書いたものは全然ダメ」の烙印を押している自分ですが、これはやっぱり学者じゃ絶対書けない、元実務家ならではのすばらしい内容だと思います。

本書の内容が「あるある」だということは、これまで違う業界に所属していた自分でもすぐにわかります。
というか、むしろ業界が違っていても”頭の使いどころ”や”後で困るポイント”がとても似ているのだなーと驚きました。

同じく、SIerがどうしてこれらを完璧にできないのかも察しがつきます。

いまが手一杯なのに、「やることが今より増える方向」の「こうしたほうがいい論」は実行がとても難しい。
そうしたほうがいいのはわかっているが時間がない。たまに時間ができたとしても、体と心を休めるのに精いっぱい。

だから、会社というのはリーダー層がわかってくれないと何も実現しないと思います。このようにやるのが正しいのだ、と。
本当は、トップ層こそ読むべきだと思います。
ユーザ側についての注意事項も的を射ているので、ユーザ側もトップが読めばいいのだが…オジサンたち読まないだろうなあ。

またマンガ調のやりとりになっているのも、自分は悪くないと思いました。”あるある”なストーリーを描くな
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形式: 単行本(ソフトカバー)
ベンダー出身で現在、東京地方裁判所の調停委員の筆者がIT裁判で争点となる点を帰納的に49個に抽出し、解説を加えた本です。

書かれた内容は極めてオーソドックスな内容であり、プロジェクトを成功させるためにはプロジェクト管理の基本に忠実にかつユーザーとベンダー双方が協力し合うことが重要であることが必要であることを再認識させられます。IT裁判は杓子定規的に判断されるものではなくケースバイケースであること、一部の事例で意外なものがあったことが収穫です。本書は読みやすさを考慮して、入門編の位置づけのものだと思います。全体を連なるストーリー性を持たせていますが、49のトラブル事例はそれぞれ「読みきり」で構成されているとどこからでも読めると考えます。また、本文中のデータについて裏づけの弱いものがあり、気になります。

筆者の稀有な立ち居地からの続編を期待したいところです。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
私は弁護士資格を有しており、知識・業務の幅を広げたいと思い
「システムはなぜダウンするのか」と共に本書を手に取りました。
著者はとても魅力的な経歴の持ち主で、
その意味では「システムは〜」の方よりもこの種の話題についてつっこんだ内容を期待しました。

全体の流れとしては、もしドラから続く
「難しい問題を、若干ラノベテイストで進めて行く」タイプの本でした。
私にはこれが合わず、最後まで読めませんでした。

上記の手法自体はハマれば気持ちよく最後まで読む事ができて嫌いではないのですが、
この本は延々
女A:私かわいい云々
女B:黙れビッチ
みたいな掛け合いがなされていて不快だし、テンポも良くないと思います。

著者の次回作に期待しています。
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