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なぜ、その子供は腕のない絵を描いたか (祥伝社黄金文庫) 文庫 – 2008/7/24

5つ星のうち 3.7 30件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

「幼児の異変」は静かに、しかし確実に進行している――
腕を描き忘れる。
四角い川を描く。
三角形が描けない。
「ひとつ、ふたつ」「それ、これ」が理解できない。

目をつぶれない。
そして、言葉が出ずにすぐに「きれる」…。

この子たちの危機は社会の、人間そのものの危機である。

『暴走老人!』の芥川賞作家が戦慄した、
幼児たちの実像
この新しい現実が意味するものは何か?

【「文庫への前書き」より】
幼児画はその子の成長度合いや、心象風景を雄弁に語るといわれている。足がない絵、首から上だけの自画像、丸い水たまりのような川。
いったい子供たちに何が起こっているのか? この子たちが成長し大人になったとき、社会はどんな風になっているのか? 私は不安を覚え調べ始めた。そしてできあがったのがこの本だった。
この本をもっとも好意的に読んでくれたのは、じつは普通の母親たちだった。現代のような加熱した早期教育に奔走する必要はない。育児はなるべく肩の力を抜いて、できる範囲で我が子と接する。それが一番だという当たり前の理屈に納得してくれたからだと思う。

著者からのコメント

 この本は家族や子供を見つめてきた一連のルポルタージュの到達点です。幼児のおかれた過酷な状況と異変について調べ、書き起こしたものです。
 
 幼児という私にとっては未知の存在を書くということで、苦労しましたが、多くの発見がありました。たくさんの親子に会って話を聞き、本を読み、この十年で母子が、ほんとうにストレスフルな状況にあり、それが子供たちに根本的な「歪み」を与えはじめています。これは日本だけのせっぱ詰まった危険な状況です。
 今ならまだ何とかできるのでは、と思います。ぜひ、ご一読下さい。また子育て中の親御さん、保育士、孫の成長を楽しみされている方々にこそ、読んでいただければと思います。
 発達心理学、幼児描画学、児童心理学、小児医学などの専門領域で活動なさっている方々からも、ご意見をいただければと思います。

                  藤原智美 --このテキストは、単行本版に関連付けられています。

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登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2008/7/24)
  • ISBN-10: 4396314604
  • ISBN-13: 978-4396314606
  • 発売日: 2008/7/24
  • 梱包サイズ: 15 x 10.6 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 30件のカスタマーレビュー
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投稿者 Nao 投稿日 2010/10/9
形式: 文庫
いつの時代にもある現代社会悲観論です。自分の子供時代を美化し、それに反する言説には触れることなく進行する議論。この手の著作は、たいてい著者やその時代における世論の紀憂であると思われます。
たとえば表紙に掲載されている「腕のない絵」は、拙いながらも魅力あふれる作品ですね。あらかじめ「現代教育の歪み」というバイアスがなければ、著者の語るようなグロテスクな絵画解釈に行きつくことはまずないでしょう。(幼児の発達過程において不可解な絵画が描かれることは、社会的環境によらずよく観察されています。)つまり「腕がない→異常だ」という著者の議論は、因果関係の逆転した、一種の詭弁となっているのです。ほかの絵画および言説についても、同様の構造が成立していると推測されます。しかしながら、貴重な資料であるはずの幼児の絵画がこの本には決定的に不足しているので、読者は著者の独断的な解釈に同調しながら読み進めることになってしまいます。
以上の観点から、良識あるごく普通の親の皆様に無用な不安を煽るものと思われたので、低く評価させていただきます。子供の人格形成のために過度の干渉はさけるべき―これから親になる者として、この点に関してまったく異論はありません。

この本を読まれる方には、扇情的な文章表現に踊らされることなく冷静な態度で読まれることを強く勧めます。タイトルに示したとおり、上の議論は私の個人的見解に過ぎません。読まれる方によっては、異なる解釈も十分に可能でしょう。
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形式: 単行本
著者ののべている腕のない人の絵、通称「頭足人」は世界中の子どもが、発達の過程で描くものであり、全世界の子どもたちに共通で、言語、習慣、民族、国籍を超えて同じ表現をするもので、はるか昔からその存在が知られています。

私がこの本を読んで疑問に思ったのは、文献をあたる過程でそのような記載にあたらなかったのは何故かということでした。

この本に一貫しているのはこのことだけに限らず、小数の主観的な観察ではなく、きちんとデータを取る、探すという客観的事実を追求しようとするなら誰もがとらなくてはならない基本的な姿勢がまるで欠如してるということ。この人はこんなこといってたんですよ、的な話ばかり。万事が万事そんな調子。

考察についてもきちんとした因果関係を示す事実など何ひとつ示さず、あるのは間接的なほのめかしか、居酒屋の素人の野球談義みたいなオレはこう思うんだよ、みたいな話ばかり。

著者は小説家なのでそういう気分で書いたのかなと思いましたが、事実を追従する本には何も論文みたいに書けとはいいませんが最低限の姿勢、質ぐらいは必要なんじゃないでしょうか。
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形式: 単行本
全体的に分析力の低いかな?という感じはした。

しかし、「テレビ(ゲーム)の影響」とかそんな感じの分析『だけ』か
と言うとそうでも無いような気がした。多少オリジナリティの
ある分析もしており多少読んでみる価値はあるかもしれない。

全体的にマスメディア的なセンセーショナルな口調の文章が続くので、もし本書を読む場合は冷静になって読めばいいと思う。
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形式: 単行本
 あらかじめ書いておくと、この本に書いてあること全てを鵜呑みにしている訳ではない。

 なぜ、腕のない絵を描く子どもが増えてきたのか? 筆者が最初に調べた本で、すぐに理由が見付かる。すなわち、
「親の強い指示や命令、あるいは過剰な世話やきが原因」
 だが、筆者はこの説明に納得できない。理由は、なんとなく。

 次に、こういう絵を描く子どもが目立ち始めた次期と、育児の考え方が変わって「スキンシップ」を重視し始めた次期とが一致することに気付く。
 筆者はすぐに、これだと思う。理由は、直感。

 要するに筆者は、「しつけの厳格主義は善、甘やかしは悪」というイデオロギーに捕らえられているのだ。これに反する結論はいっさい受け入れなれない。その頑なな姿勢は本書の随所に見られる。

 この筆者の意見に従えば、育児にまつわる全ての問題は、子育ての「スキンシップ」信仰が始まってから起こった。筆者の育てられた昭和三十年代の子育てには、そう言った問題はいっさい起こらなかった。

 だが、筆者と同じ年の生まれの人間として言わせてもらうが、昭和三十年代生まれの子どもたちは、思春期に於いては家庭内暴力で親や兄弟を殺し、校内暴力で教師を傷付け、人の子の親となっては子どもを虐待死させ、
...続きを読む ›
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