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なぜ、「怒る」のをやめられないのか 「怒り恐怖症」と受動的攻撃 (光文社新書) 新書 – 2012/7/18

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商品の説明

内容紹介

◆「怒り」さえ無くなれば、うまくいくのに……
と思っているあなたへ。
……逆です! !
「怒」の感情を大切にすると、人生が変わる……。
精神分析からのアプローチ

「怒り」とは、「何かうまくいっていないことがある」というサイン。
生きるうえで非常に重要な感情である。
しかし、この「怒りを自覚すること」の大切さを教えてもらえずに、
我慢させられるばかりで(または理不尽な怒りの恐怖の中で)育つと、
「怒り恐怖症」ともいうべき症状に陥ってしまう。
その症状としては、二つに分かれる。
一方は怒ることを恐怖し否認することで、
怒りを自分自身に向けたり(自らの身体で支払うことになる)、
もしくは、怒りを偽装して、「受動的攻撃」というかたちの攻撃
(「やるべきことをしない」「遅らせる」「忘れる」)をとり、
周囲を満足させないことによって、
巧妙に周囲に敵意や怒りを表出するという症状である。
これには、病気にかかることや自傷行為、拒食・過食、うつ病なども
含まれる場合がある。
もう一方は、怒りを怖れて溜めこんだあげく、衝動をコントロール
できなくなりキレるという症状である。
「怒らない」ということがさかんに目指されるが、
抑圧した怒りは必ず別の形で表れ、連鎖し、
人間関係を傷つけ自分自身を苦しめることになる。
本書では、しつこい怒りを醸成する依存や支配、競争関係といった
側面にスポットをあてながら事例を分析。
怒りを適切に表現することの大切さと、その方法を探っていく。

【目次】
はじめに なぜいま、「怒り」、……とくに「ゆがんだ怒り」を取り上げるのか?
第1章 抑圧された怒りはどこへいくのか?
第2章 自分自身に向けられる怒り
第3章 受動的攻撃……こそこそと怒りを表現する人たち
第4章 なぜ怒りを直接出せないのか?
第5章 怒りの応酬、怒りの連鎖
第6章 処方箋……怒りをそんなに怖れるな
おわりに

【著者プロフィール】
片田珠美(かただたまみ)
1961年広島県生まれ。精神科医。京都大学非常勤講師。
大阪大学医学部卒業。京都大学大学院人間・環境学研究科博士課程修了。
フランス政府給費留学生としてパリ第八大学でラカン派の精神分析を学ぶ。
臨床経験にもとづき、心の病の構造を分析。
著書に『一億総ガキ社会』(光文社新書)、『17歳のこころ』(NHKブックス)、
『こんな子どもが親を殺す』(文春新書)、
『薬でうつは治るのか?』『やめたくてもやめられない……依存症の時代』
(いずれも洋泉社新書y)、
『無差別殺人の精神分析』(新潮選書)、『一億総うつ社会』(ちくま新書)
などがある。

内容(「BOOK」データベースより)

「怒り」とは、「何かうまくいっていないことがある」というサイン。生きる上で非常に重要な感情である。しかし「怒りを自覚すること」の大切さを教えてもらえず、我慢させられるばかりで(または理不尽な怒りの恐怖の中で)育つと、「怒り恐怖症」に陥ってしまう。その症状としては二つにわかれる。一方は怒ることを否認し、怒りを自分自身に向けたり、怒りを偽装して「受動的攻撃」という形(「やるべきことをしない」「遅らせる」「忘れる」等々)で敵意を表出する。もう一方は、怒りを溜めこんだあげく、キレる症状である。「怒らない」ことが盛んに目指されるが、抑圧した怒りは必ず別の形で表れ、連鎖し、人間関係や自分自身を傷つける。本書ではしつこい怒りを醸成する依存や支配、競争関係に注目しつつ事例を分析。怒りを適切に表現する大切さとその方法を探っていく。

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登録情報

  • 新書: 254ページ
  • 出版社: 光文社 (2012/7/18)
  • ISBN-10: 4334036953
  • ISBN-13: 978-4334036959
  • 発売日: 2012/7/18
  • 商品パッケージの寸法: 17.2 x 10.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 17件のカスタマーレビュー
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形式: 新書
他人に密かに小さな攻撃をし続けて人を不幸に引きずりこもうとする人の精神メカニズムがとても鋭く書かれていて勉強になる。
現代の日本にはこのような人がけっこういて、自分のまわりにも何人かいる。
こうゆう人達も、親や社会に押さえつけられた被害者なのだろう。
現代社会を生きていく上で、バイブル的な本だと思う。
でも文章の端々に意地悪さを感じて、少し不快な気分になる。そこが残念。
困っている人を助けながら傷つける要素があるような…。
でもチクチクと攻撃する人々から何とか身を守りたい人を救ってくれる本だと私は思う。
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形式: 新書 Amazonで購入
同著者の「他人を攻撃せずにいられない人」と併せて読みました

怒りの伝え方、というものが記載されているが、あくまで理想であると著者は述べている。
普段からの心がけとしては多少なりとも有効であろうと感じた。
怒っている自分を認めること。
伝えられる場合には、相手の立場にも立って、きちんと伝える、などの「技術」、が記載されている。

「受動的攻撃」とは、相手のために有益な事柄や、情報や、その人の扱いそのものに対して、「忘れ」たり、相手にメリットを与えられるのに、「あえて何もしない、教えない」、ねたみにより、相手の失墜を望むために、「ほかの人を味方につけてウソの情報で追い込む」、などの方法で、相手の不利益になるように仕向けたり、また相手の精神にダメージを与えるために行われる、攻撃的な人の怒りの表現方法である。

前述の本と併せて読んだので、果てしなく恐ろしい気持ちになりました・・・人間不信・・

誰でも、「他人の不幸は蜜の味」、という感覚を持っている。
しかし、攻撃者の中には、この人は「異常な人」、としてカテゴライズするしかないほど異常なケースもある。

異常な攻撃者の抱える、「妬み」、や欲求不満は、攻撃者自身をさらに攻撃的にしてしまう。
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形式: 新書
「怒る」構造やしくみがわかる。例えば次のような「怒る」に関する記述はとても有益だった。
◎「感情はブドウの房のようになってまとまる傾向がある。したがって、それ一つだけで病気を引き起こすような単一の感情を見つけるのは、きわめて困難である。いくつもの感情が複雑にからみ合って結びつき、病気を生み出すので、その感情の状態を「不安」「怒り」「悲しみ」などの一つの言葉で言い表せるのは、むしろかなりまれなのである。」
◎「一見「自責的」なうつの患者が責めたいのはじつは他者なのであり、フロイトが述べているように、「自己非難とは愛する対象に向けられた非難が方向を変えて自分自身の自我に反転したものだ」とみなすべきだろう。」
◎「相手の態度を変えることができるのではないかと期待して、簡単にあやまったり、計画をいろいろ考えたりするタイプ、つまり北風よりも太陽によって上着を脱がせることができると信じている人は、むしろ受動的攻撃のターゲットになりやすい。」
◎「老化に限らず、人生は対象喪失の連続なので、何かうまくいかないことがあったときに、怒りがでるのはごく自然な反応だと受け止めるべきである。」

以下の3点を読後の感想として持った。
(1)
本書ではうまく「怒る」ことを奨めるが、一方で禅宗では「二念を継がない」(あとをひかない)
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形式: 新書
-

怒りはストレートに表わされる以外に

「やるべきことをしない」「遅らせる」「忘れる」等という

「受動的攻撃」(passive aggression)という形を取ることがある。

「怒りをおおっぴらに出せないからこそ、

受動的攻撃の形でこっそりと表出するのだが、

巧妙な場合には、叫んだり暴れたりして怒るよりも、

ずっと効果的に相手を傷つけたり困らせたりすることができる。

/しかも、その行為によって、相手の心の中に不安や罪悪感をかき立てたり、

自尊心を傷つけたりできるため、相手にも抑うつや怒りなどの反応を引き起こしやすい」(p.9)。

-

受動的攻撃の対象にされ易い例として挙げられた、

試験前に友達に貸した教科書を返してもらえなかった女子大生や、

マンションの管理委員長に委員立候補辞退を勧告されながら、

委員長に気に入られるために自発的に中庭の掃除をする主婦など評者には理解不能である。

-

「暴発を防ぐためにも、怒りを少しずつ放出するのは技
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