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なぜ、「これ」は健康にいいのか? 単行本(ソフトカバー) – 2011/4/21

5つ星のうち 3.8 112件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

誰もが、病気になんかなりたくない、
そう思いながら生きています。

でも実際には、病気になりやすい人となりにくい人がいます。

「この違いをどうしても突きとめたい」
20年以上にわたり、そう願い、問いつづけた一人の医師がいるのを
ご存じでしょうか。

本書の著者であり、自律神経研究の第一人者として知られる、
順天堂大学医学部教授の小林弘幸先生です。

自律神経とは内臓や血管の機能をコントロールする神経のことで、
交感神経と副交感神経に大別されます。
小林先生によると、自律神経の研究が進むにつれ、
これまで謎とされてきたさまざまな症状の原因が
じつは交感神経と副交感神経のバランスが崩れたことにあるのではないか、
ということが、最近、わかってきたそうです。

逆にいえば、交感神経と副交感神経のバランスを
じょうずにコントロールできるようになれば、
病気になりにくくなるといえます。

それだけではありません。

自律神経のバランスを整えることで、心身の調和がとれ、
潜在能力も含めた「持てる能力」のすべてを
100パーセント出し切れるようになるのです。

その証拠に、スポーツ選手や芸能人など、
本番での勝負強さが要求される職業の方々が
小林先生の助言と指導を受けています。

名前を出すことができなくて残念ですが、
日本人の誰もが知っている著名な方々です。

「その方法を教えていただけませんか」
小林先生にそうお願いして書いていただいたのが、本書です。

担当編集者である私は、原稿を読んで驚きました。
「なぜ、これって健康にいいんだろう?」と
ふだん何気なく思っていたことの答えが、
自律神経のバランスという観点から、見事に説明されているのです。

なぜ、食事は一日三回なんだろう。
なぜ、ヨガは健康にいいんだろう。
なぜ、早起きは三文の徳なんだろう。
ウォーキングとジョギング、どっちが健康にいいんだろう。
運動するなら、朝と夜、どっちがいいんだろう。

こうしたことがすべて、自律神経のバランスという観点から
明らかにされているのです。

自律神経のバランスを整えるポイントは、「ゆっくり」です。
「ゆっくり」を意識し、ゆっくり呼吸し、ゆっくり動き、ゆっくり生きる。
そうすると、自律神経のバランスが整いはじめ、
あなたのすべてが変わります。
それも、すべてよい方向に変わっていくはずです。

本書は、近い将来、医学と健康の常識になるであろう
「自律神経のコントロール法」を、医師が書いた最初の一般書です。
自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、
医学的に解き明かした画期的な書といえるでしょう。

内容(「BOOK」データベースより)

ゆっくり生きると、病気は逃げる。自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、医学的に解き明かした画期的な書。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 223ページ
  • 出版社: サンマーク出版 (2011/4/21)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763130390
  • ISBN-13: 978-4763130396
  • 発売日: 2011/4/21
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 112件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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形式: 単行本(ソフトカバー)
「病気になりやすい人となりにくい人がいる」
根拠はないが、漠然とそんな印象をもつ人が、周囲に一人や二人はいる気がします。

本書はそんな「問い」を抱き続けてきた医師による、仮説と検証の成果を表す一冊です。

著者が注目したのは「自律神経系」
自律神経が、「交感神経」と「副交感神経」に大別されることは、よく耳にします。

両者は交互に優位状態になり、心身に影響を及ぼすことも一般によく知られていることでしょう。
交感神経が優位だと「緊張」、副交感神経が優位だと「リラックス」といった具合です。

本書では特に、副交感神経の状態をコントロールすることを主眼として、種々の提案をしてくれます。

どんなに美容法や健康法に心血を注いでも、この自律神経のバランスが悪ければ効果は半減する。
著者曰く、副交感神経の働きを高めることこそが、最高の健康法だといいます。

その手法もいくつか紹介されていますが、
基本は「ゆっくり動く」ことと、「深い呼吸」に鍵があります。

興味深い点は、交感神経、副交感神経 共に高い状態が最も理想とされますが、
両方とも低い状態というのも、パフォーマンスは低いが、バランスはいい
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形式: 単行本(ソフトカバー)
他の方が指摘しているように前半はかなり冗長です。
また、なんにでも自律神経に持っていくのもウンザリします。
医学的な根拠に対して引用が書いていないのも気になります。

それでも☆5つにしたのは本当に効いたからです。
4ヶ月くらい前からずっと悩まされていた症状の1つがピタリと止まりました。
病気そのものが即日完治した!というわけではありません。
それでも症状の1つが治まることで本当に助かりました。
電車の広告を見てとりあえず試して読んだのですが、その選択をして本当によかったと思います。
親も歳でだんだん衰えてきたのでとりあえず1冊プレゼントしてみるつもりです。
効能はたぶん人によって大きく変わると思いますがとりあえず試すことがすごく大事なんだと思いました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
交感神経と副交感神経に着目することで、今まで常識として考えられてきたことも間違っていると著者は主張する。たとえば、朝の運動。これは疲れを助長するし、怪我をしやすくなるから良くないという。同様に運動の前のストレッチもかえって怪我の確立を高めるという。また、すぐに使えそうだと思ったのはやる気が出ないときは浅く短い呼吸をすると、交感神経が刺激されて、モチベーションがあがるという。交感神経と副交感神経という観点から健康になるためのコツを知りたい方におすすめ。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
小林氏の「自律神経を整える。ストレスに勝つ! 」を読んだが、自律神経の活性をどう測定しているのかわからなかったので、本書をあたってみた。

深呼吸、怒りの制御、便通の改善、などなど書かれている健康法自体は、珍しくはないが、違和感もない。
その説明原理として、自律神経のバランスが大事、という主張についても、まあ、そういう説明もあるかも、とは思う。
しかし、やっぱりどうやって結論を導いたのか、については分からない。
たとえば、自律神経のバランスは、交感神経と副交感神経が1対1がベスト、1対1.5までが許容範囲(p64)、とある。
が、いったい何が1対1なんだろう?顆粒球とリンパ球の比?加速度脈波?

アルコールは刺激性物質なので、交感神経を刺激する、なので心拍数はあがり、血管は収縮する、と本書にはある。
血管が収縮するのなら血圧もあがるはずだ。
だが、ぼくの場合、酒を飲むと心拍数は90→110まで上がるが、血圧は150→100まで下がる。
これが、よくわからない。本に書いてある様には、シンプルには身体が反応しない。

健康法としては、一般的で、とくに反対することはなにもないが、なにしろ根拠がわからない。
ということで、仕方がないので、さらに別の本をあたってみる。
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