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どーでもいいけど: 不景気な暮らしの手帖 (バンブー・コミックス) コミック – 2003/11/17
秋月 りす
(著)
- 本の長さ213ページ
- 言語日本語
- 出版社竹書房
- 発売日2003/11/17
- ISBN-104812458854
- ISBN-13978-4812458853
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2023年9月30日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
意外と辛口の「秋月りす」さんの世相をみる漫画でした。 この「失われた30年」の長く続く不況の中を、笑いながら耐えて生きてゆく女性やおじさんたちが描かれています。
2003年12月29日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
新聞の経済特集ページに掲載された4コマ漫画なだけあって、秋月ワールドを保ちつつ、わかりやすく楽しく世相を反映しています。
1992年から年度ごとに、主なニュース、キーワード、流行りものなども表記してあるので、「あ~、そんなことあった、あった!」と叫んでしまうこと請け合い。で、漫画を読めば思わず「そう、私もそうだったの!」といえる身近なお笑いが満載です。
広い世代で楽しめると思いますが、30代、40代の方々にはより一層身に染みて(!?)面白いのではないでしょうか。
1992年から年度ごとに、主なニュース、キーワード、流行りものなども表記してあるので、「あ~、そんなことあった、あった!」と叫んでしまうこと請け合い。で、漫画を読めば思わず「そう、私もそうだったの!」といえる身近なお笑いが満載です。
広い世代で楽しめると思いますが、30代、40代の方々にはより一層身に染みて(!?)面白いのではないでしょうか。
2010年4月22日に日本でレビュー済み
期待せずに読んだが見事に裏切られた。
時流を丁重にひらって作品に仕立て上げる。
それも一定のクオリティーを保ちながら。その継続力にプロ根性を見る。
時流を丁重にひらって作品に仕立て上げる。
それも一定のクオリティーを保ちながら。その継続力にプロ根性を見る。
2004年6月20日に日本でレビュー済み
当時の世相をネタにして、秋月りす らしーほのぼのな笑いに落としているのだけど、不景気や政治問題がネタになるだけあって、微妙にヒニクっぽかったりダークだったり。
それが不思議と作風とマッチする。
これ、当時読んでも面白かったのだろうけど…
当時の就職難のネタだと「将来もっとフリーターが増えて、肩身が狭くなくなるかも」なんて笑えない方向で的中しちゃってるものもあったりして。
今読むからこそ、「当時は冗談でああ考えたけど、今になってみるとあたってる」ことが妙にあったりして、ダークに笑えます。(^^;)
そんなことまで「どーでもいいけど」的ほのぼの感があるのは、秋月りすのスゴさですね。
それが不思議と作風とマッチする。
これ、当時読んでも面白かったのだろうけど…
当時の就職難のネタだと「将来もっとフリーターが増えて、肩身が狭くなくなるかも」なんて笑えない方向で的中しちゃってるものもあったりして。
今読むからこそ、「当時は冗談でああ考えたけど、今になってみるとあたってる」ことが妙にあったりして、ダークに笑えます。(^^;)
そんなことまで「どーでもいいけど」的ほのぼの感があるのは、秋月りすのスゴさですね。
2004年1月30日に日本でレビュー済み
「OL進化論」「かしましハウス」など、日常のさりげない出来事のおもしろさを描かせたら、秋月りすさんは超一級です。
しかし、この作品は社会、政治、経済…という、ややカタいネタに焦点をあてています。朝日新聞ウィークエンド経済に連載されていた作品なので当然なんですが、それでもさすが秋月さんだけあって、そうしたネタをやわらかく、ユーモアたっぷりに描きこなしています。ある意味、異色の秋月作品として楽しめます。
それにしても、キャラクターはかわいいし、ネタも面白いし、秋月作品ってそろそろアニメ化されてもいいんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。
しかし、この作品は社会、政治、経済…という、ややカタいネタに焦点をあてています。朝日新聞ウィークエンド経済に連載されていた作品なので当然なんですが、それでもさすが秋月さんだけあって、そうしたネタをやわらかく、ユーモアたっぷりに描きこなしています。ある意味、異色の秋月作品として楽しめます。
それにしても、キャラクターはかわいいし、ネタも面白いし、秋月作品ってそろそろアニメ化されてもいいんじゃないかと思うのは私だけでしょうか。


