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どん底 (マンガで完読) 文庫 – 2009/7/30

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商品の説明

内容紹介

格差社会の哀しみを描く、プロレタリア文学の最高峰!!
20世紀初頭の帝政ロシアは極度の経済危機に陥り、市民の生活は困窮。ある貧しい宿では、泥棒や自称男爵、イカサマ師ら、人生をあきらめた人々が歌と酒だけを娯楽に暮らしていた。そこへいわくありげな巡礼者が現れ、皆に「希望」を説き始めたことから…!? 世界各国で上演され続ける、ゴーリキーの名作戯曲を漫画化!!

内容(「BOOK」データベースより)

20世紀初頭の帝政ロシアは極度の経済危機に陥り、市民の生活は困窮。ある貧しい宿では、泥棒や自称男爵、イカサマ師ら、人生をあきらめた人々が暮らしていた。そこへいわくありげな巡礼者が現れ、皆に「希望」を説き始めたことから…。社会主義リアリズム文学の創始者・ゴーリキーの名作戯曲を漫画化。

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登録情報

  • 文庫: 192ページ
  • 出版社: 日本文芸社 (2009/7/30)
  • ISBN-10: 4537109866
  • ISBN-13: 978-4537109863
  • 発売日: 2009/7/30
  • 商品パッケージの寸法: 14.6 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 122,989位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
「蟹工船」がブームになったくらいだから、もっと暗い「どん底」もありかも。
完読さん、選択が渋いです。
登場人物の名前で半挫折しそうになるロシア文学。
マンガでビジュアルとして通読してから原作を読めるのは非常にありがたい。
労働者が集団で住む部屋のじめっとした澱んだ空気など、よく描かれているなと感心した。
「読破」シリーズより「完読」シリーズの方が、原作のイメージを損なわない絵であるのが良い。
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形式: 文庫
どん底の生活の中で生きる人たちの前に現れて「いい方向に進むための道は求めれば
見つかるもの。強く願うことだよ」と説く巡礼者の老人は知恵の象徴のようだ。
穏やかでなにくれとなく人々の面倒を見る老人は作者ゴーリキーの内なる良心の化身
のようでもある。ロシアでもどこでも時代を超えて通底する真理を想い胸を打つ。
けれどその知恵を掴んで生かすことは本当に難しいものだということは、自死し
てしまう役者の悲哀から思う。
どん底の人間でも、いやそういう人間だからこそ「人間は憐れむものじゃない、尊敬すべき
存在なんだ」「人は大切にしなきゃならない。将来どんな優れたことをするか分からんだろ」
というセリフが生まれるのかもしれない。それは過酷な労働の中で独学でこの小説を書いた
作者そのものの人生とも重なってくる。どん底の中で生きる人々の様々な生き方や考え方、
心模様をとらえて映し出し、人間を考えさせられる傑作。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ゴーリキー『どん底』を、漫画版で読んだ。
マンガのシリーズは出来・不出来があるが、この作品は文学くさい要素をきちんと
すくい取っていると思った。

救いようがなく、暗い。

格差の低辺にいるものだけが不幸なのではない、
凡そひとは絶望感から自由になることほど
困難なことはないのではないか、
そのように改めて感じさせた。
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投稿者 Gori トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/7/8
形式: 文庫
『蟹工船』など、すべてのプロレタリア文学に影響を与えた『どん底』
19世紀、皇帝ロマノフ2世が統治する帝政ロシアは全土が貧困に覆われていた。
貧困は人間同士が哀れみ会う、疑心暗鬼の世界を生む。
ゴーリキーは「人間同士は尊敬しあう存在であるべきだ」と訴える。

しかし、現実は違う。
貧困の封建社会は監獄同様だった。
ゴーリキーは登場人物たちに歌わせる。
♪日が上ろうと沈もうと牢屋は暗い
 昼でも夜でも見張られて 逃げはしたいが鎖が切れない
 ああ この鎖 おいらにゃ切れない
 鉄の鎖は断ち切れない

明るく歌えば歌うほど募る苦しみ。
マルクスの誤った運用は、この貧困を救わなかった。
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