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どっからでもかかって来い!―売文生活日記 単行本 – 2006/7

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

本書は、「WiLL」二〇〇五年一月号から二〇〇六年七月号までの連載に、多少手を加えて成ったものです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

日垣/隆
作家・ジャーナリスト。1958年長野県生まれ。『そして殺人者は野に放たれる』で第三回新潮ドキュメント賞を受賞。公式サイト「ガッキィファイター」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 261ページ
  • 出版社: ワック (2006/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 489831094X
  • ISBN-13: 978-4898310946
  • 発売日: 2006/07
  • 梱包サイズ: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
非常に挑発的な題名のために職場の机の上に置いてゐたら、「どんな本なの?」と聞かれ、日垣隆がどんな作家であるかを説明する事になった。確かにさうである。凄い題名の宣戦布告紛ひの本である。それでも、一読してしまった私には、日垣隆の言ひ分にひどく共感するやうに思へるのである。日常社会の中に散見される傲慢不遜に自分達中心の甘い環境にぶら下がってゐる輩に対して徹底的に闘ってゐる姿に尊敬の念を覚えてしまふのである。そこまでしなくても思ふ事もあったが、思考停止して恥ぢない体質へのカウンターパンチは、やはり、痛快といふか、あるべき姿と思ふのである。中々、ここまで責任を取って書いたり、実行したりしない現実の中で、彼のやうにきちっとやる姿勢に時代を変へるエネルギーを強く感じられるのである。
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形式: 単行本 Amazonで購入
「WiLL」に連載されたものをまとめた本である。

マスコミが末期症状になっている。特にテレビがひどい。

報道を見ていてアホらしい。こいつらまともに考えているのか、と。

それは銀行へ行っても、デパートでの買い物でも、通販でもおんなじ。

なんでもかんでも応対に出て来る奴が許せないほどお馬鹿ばかりだ。

昔は自分の程度というものを学校で学んだものだ。

賢い奴はほんとに賢くてよく勉強をし、そうでないものはわきまえてそれなりの場所で楽しく暮らすことを学んだのだ。

それなのに、馬鹿が勘違いして闊歩する時代になってしまった。

謙虚も覚えられぬ馬鹿なのに、あつかましさだけは余計に持っている。

賢い奴も、ノウハウだけを身に着けているものだから、マニュアルなんかを鵜呑みにして大局が見えない馬鹿になってしまう。

あきれ返って言葉もない。そんな人種に振り回されて腹を立てているなのはなんという不幸だろう。

冒頭から周囲にある理不尽と闘う日垣氏は痛快である。

似たような目にあったことを思い出すと、こんな風に小気味よく言ってやれたらどれほど気持ちがいいだ
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形式: 単行本
 すべての文章が「×月×日」ではじまるという、まるでブログをそのまま一冊の本にまとめたような構成ですが、著者はプロのライターです。間違っても、無料で日記文を発表したりしません。

 本書は、雑誌「WiLL」の2005年1月号から2006年7月号の同名の連載をまとめたものです。

 本書を読むかぎり、著者の日常は、ケンカの連続です。よくもまあ、これだけケンカ相手を探して戦えるものです。

 なぜだか分かりませんが、著者は、毎日のように何か憤慨する事態にぶつかります。相手をたたきのめした(もちろん言葉で)一部始終が本書に書かれていて、某銀行も某出版社も実名で載っています。

 こんなに実名公表して大丈夫なんでしょうか。……と考えてしまうのは、ケンカの覚悟が定まっていない一般人の考えること。著者は、相手に舐められることが死ぬほど嫌いなファイターなのです。

なにしろ、

  これまで何度も配達証明郵便で抗議を受け、(太字)「お待ちしていま

  した。ぜひ訴訟をしてください。裁判でいろいろなことを明らかにでき

  るので楽しみです」(太字おわり)と返信すると、なぜかそれ以降ピタ

  リと音信が途絶えてしまう
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形式: 単行本
SNSなどのメディアで批判的な意見を即ブロックする現在の著者を見ていると、タイトルからして笑ってしまう。
当時は勢いがあったのかもしれないが、今読むと説得力まるで無し、薄っぺらなクソ本としか思えない。
読むのは時間の無駄。
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