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どさんこソウルフード―君は甘納豆赤飯を愛せるか! 単行本(ソフトカバー) – 2007/12/12

5つ星のうち3.0 5個の評価

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甘納豆が入った赤飯、豚肉のすき焼き、塩辛をのせて食べる茹でジャガイモ、冷した魚の煮物、味付け鳥肉を揚げたザンギなどなど―。知られざる北海道人の偏愛食=ソウルフードのすべてを、北海道・釧路生まれの著者が独断と偏見で書き倒し! 道産子が舌で覚えているあの味この味を軽妙につづる、こだわりの“極私的フード記”。

商品の説明

レビュー

北海道の人はこんな珍妙なもの(失礼!)を食べているのかと驚きの連続。カルチャーショック。(中略)B級、C級の聞き慣れぬ食べものが次々に登場する。著者はそれらがいかにうまいか愛情こめて力説する。(川本三郎氏・評論家) --「週刊ポスト」、2008/02/01

おそろしく個人的な話が多いのに、「そうそう、そうなんだよね」とつい相づちを打ちたくなるのは、やはり道産子同士、共通の食文化のなかで育ったからなんだろうなぁ。(中略)北海道人だからこそ知りうる味の数々。その心の味は、たぶんミシュランの三つ星レストランもかなうまい。(円子幸男氏・編集者) --「40歳からの仕事」、2008/01/24

例えば、いずしやニシン漬けなどは、いまではスーパーで買うものになってしまったが、一昔前はそれぞれの家庭が手づくりしていた時代もあった。やはり、市販品と、手づくりの家庭の味はどこか違うのである。本書は道産子にそんな懐かしい味の記憶の数々も、呼び起こしてくれる。(中舘寛隆氏・北海道読書新聞社編集長) --「北海道新聞」、2008/01/06

著者について

1961年、釧路市生まれ。早稲田大学を卒業後、新聞社へ入社。地方支局を巡るなかで、各地の山海の幸を食べまくる。その豊富な食体験を基に、『寿司おたく、ジバラ街道をゆく』(講談社)や『快食の新・常識-「食」の現場からの73のヒント』(講談社+α文庫)などの著書を持つ食通である。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 亜璃西社 (2007/12/12)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2007/12/12
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 240ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4900541745
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4900541740
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.0 5個の評価

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宇佐美 伸
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上位レビュー、対象国: 日本

  • 2013年7月24日に日本でレビュー済み
    著者は1961年生まれ。
    自分は一回り程年齢が下なので若干の感覚の差はあったが、充分楽しめた。
    著者の親御さんは、手作りを厭わない最後の世代だったのか、家庭の味の話も多く出てくる。

    全体の雰囲気としては、マニアック。
    出版元が亜璃西社という在札の社であることから、
    割りと北海道に関して知識がある人が楽しめるように作られていると感じた。

    道産子の自分にとってのツボをいくつか。

    ・「山親爺」には函館のもの(千秋庵総本家)と札幌のもの(札幌千秋庵)とがある。
     (のれん分けに端を発する)
    ・「わかさいも」の独創性。(お菓子そのものやCM)
    ・食文化に加え生活そのものの文化に「ブラキストン線」なる言葉で分析。
    ・なぜかよく使われていたグリーンピース。
    ・あんぱんに見えないのにあんぱんな「月寒あんぱん」。
     (元々は軍事施設が製造元近くに多かった為、腹持ちの良い食料として作られた。
     この本では取り上げていないが、全盛期には現在も製造しているメーカーの他にも4店舗ほどあったらしい。)
    ・「ビタミンカステーラ」及び「ミルクカステーラ」。
    ・真鱈の卵とこんにゃくの和え物。
    ・筋子おにぎり。(自分が思うに、道民のこころのふるさと)
    ・大蕗の野趣。

    まだ他にも、頷きながら、そして、著者の描写が巧みなこともあり、
    「久しぶりに食べてみようかな〜」と思うものもあった。

    そうそう、ジンギスカンでは冗談みたいな量を家族で食べていたな(しかも家じゅうにニオイが付着)、とか、
    昔はバターが安かったのかあらゆる料理に使われてたな、と思い出したり。

    魚肉ソーセージやエスカロップ、ガラナ、カツゲン、ホンコンやきそば、
    まりも羊羹、五勝手屋羊羹、グリンめん、ホッキ貝カレーなども紹介されている。
    生粋の道産子にとってはかなり楽しめるが、わからない人には「???」だらけ。そこがいい。
    息抜きにどうぞ。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2008年2月10日に日本でレビュー済み
    Amazonで購入
    現在関東住まいの道産子としてタイトルで気になってしまった。
    筆者さんと年代が違うせいかもしれませんが、うんうん、と頷いたのは約半分くらい。
    流し読んで楽しむにはそれなりでしたけど、ちょっと高い感じはいなめません。
    2人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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  • 2008年2月20日に日本でレビュー済み
    食が抱える社会問題が後を絶たない昨今、安心安全なイメージのある北海道産の食材が見直され、海外の食卓においても“北海道ブランド”の人気が高まっている事は周知の通りである。
    折しも『北海道洞爺湖サミット』を控え空前の(?)北海道ブーム到来の兆し。

    本書では物心ついてからこの方、生まれ育った釧路・札幌を始めとする著者こだわりの食にまつわるエピソードが、愛嬌のある北海道弁を交えて、繊細な舌の記憶と惜しみない食べ物への愛で綴られている。

    中でも小六まで著者の過ごした港町釧路ならではの海の幸の食材を使った料理を満面の笑みでがつがつ食べる描写がたまらなく印象深く、今日の著者の運命がこの頃から決まっていたかのようである。

    また、北海道産の食材やタイトルに代表される甘納豆赤飯やザンギ、豚肉のすき焼きなど北海道人独特の食べ方、知る人ぞ知るラーメンや蕎麦の老舗、札幌を始め阿寒湖・帯広・函館といった地方の名産品などの紹介も。
    ちょっとした歴史も学べる著者独自のユニークな食の考察は「ナルホド!そうだったのか!( ̄□ ̄)!おぬし、なかなかやりますなぁ〜!」と唸る位面白くてためになる。
    北海道とつながりのあるビジネスマンにとっても話題に事欠かないだろう。大きなチャンスが潜んでいるかも?おすすめの一冊。
    3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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