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どこにでもいる普通の女子大生が新卒入社した会社で地獄を見てたった8日で辞めた話 (リンダブックス) 単行本 – 2014/4

5つ星のうち 3.4 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

死ぬほど辛い会社なんて、やめていい。「辞める」選択肢がある人は強い。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

小林/リズム
1991年長野県安曇野市育ちのゆとり世代。日本大学芸術学部卒業後、広告会社に入社するも8日で退職。その後、インチキ占いライターをして生計を立てながら、ミスiD2014にて性悪エッセイストの肩書をもらう。『どこにでもいる普通の女子大生が新卒入社した会社で地獄を見てたった8日で辞めた話』で作家デビュー。現在は女子向けサイトを中心にコラムを執筆する傍ら、フリーライターとしても幅広く活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 175ページ
  • 出版社: 泰文堂 (2014/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 480300563X
  • ISBN-13: 978-4803005639
  • 発売日: 2014/04
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.4 9件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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ネタとしては面白いが、結果的にこの著者が本書で読者に何を伝えたかったのかが見いだせない。

単純に自分が経験したひどい出来事を主観的に、時系列に沿ってつづっているだけで、単にブログをそのまま本にしたという感じ。

ということは、無料のブログで公開してもいい内容なわけで、そのくらいのレベルの本だったのでまったくお金を出す意義はない。
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著者本人が体験した実話。ブラック企業に入社してしまった新卒女子が会社を辞めるまでの地獄の数日間。

かなりショッキングな話題の本、『ブラック企業』(今野晴貴著)で、自主退社に追いやられた若者らの事例が紹介されていたが、本書はそんな体験をしてしまった著者本人の詳細な記録、と言っても、各章のはじめにあらすじを概観できる四コマ漫画があったり、悲惨な状況にありながらそんな状況にある自分を客観的に眺めて笑ってしまえる冷めた目、ユーモアがそこかしこにあって陰惨な感じはしない。

高校生や大学生にまず読ませたいが、実は本当は、中高年が読むべきだと思う。ブラック企業には、真っ黒な極悪なボスがいるのだが、その下には、必ずダークグレーな部下たちが大勢いる。

ホワイトな人だと思われた「飯田さん」は、結局は取りこまれ、ブラックな「会長」の側に走る。

「飯田さんは、そっちを選んだんだ。(中略)私は彼を気の毒だと思った。守るべき家族がいること、転職先を探してもすぐには見つからないかもしれないこと、人にはいろんな事情がある。だから飯田さんが悪いとは言えない。それでも...。」(P142)

中高年たる者、作者が書かなかった「それでも…」の続きを、じっくりと考えてみるべきだろう。
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★ストーリー概説★

著者が入社した会社を僅か8日間で辞めた理由は、
社員ですら名前も知らないその会社の「代表」なる人物が、
如何にも何かいわくのありそうな教祖的な実質経営者であり、
社員を洗脳していたことに依ります。

★「代表」の描かれ方でみる文章力★

「代表」の異常性の説明が、
物語の中核の1つを成しているわけですが、
最初は良い人として著者らから捉えられ、描かれます。
しかし最終的には、トンデモ経営者として、描かれます。
でもそれは、或る日突然の豹変として描かれるのではなく、
徐々に自然な形で、例えて言うなら、
自然なグラデーションで「代表」の異常性が露呈されていきます。
この辺の事実の文章での表現力は巧いと思います。

最初は、
「あ、「代表」っていい人じゃん!」から、
読み進めていくといつの間にか、
「え?この人おかしくね?」
の認識に変わっている自分に気づくのです、
それもとてもナチュラルに。

★「代表」の持論について(余談)★

文中で「代表」が云うところの男の性欲についての「真理」と
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タイトルの通り、新卒として入社した会社で異常な環境を体験し、
退職するまでを綴った話。

インパクトのあるタイトルだが「8日で辞めた」というのは語弊があり、
実際にはその前に研修期間が1ヶ月以上あったので
その期間も合わせて会社の様子を見た結果、退職に至った流れ。
社員の劣等感や自己嫌悪を煽って言うことを聞かせる卑劣な様子は
怪しい宗教家のやり方に通じるものがある。

会社の妙な雰囲気に感付きながらも、
やっとつかんだ内定への執着心と社会経験の少なさで
なかなか抵抗することができない気持ちは
若者がブラック企業をなかなか辞められない様子をよく表している。

ただ、ブラック企業の実録を怖いもの見たさに読む分には面白いが、
就活生にとって役立つ情報があるわけではなく、不安が募るだけだろう。
内容は薄めで、読後感もあまり良くない一冊。
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