通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
どくとるマンボウ航海記 (新潮文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 非常に良い
コメント: 【購入後48時間以内に弊社より発送】中古品のため使用感はありますが、綺麗なものを販売しております。※カバー・中身(書き込み・線引きなし)ともに良好です。万が一、品質不備があった場合は返金対応。弊社Webサイトでも販売しているため在庫切れになった場合はキャンセル扱いとなります。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

どくとるマンボウ航海記 (新潮文庫) 文庫 – 1965/3/2

5つ星のうち 4.6 33件のカスタマーレビュー

その他(5)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 464
¥ 464 ¥ 1

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • どくとるマンボウ航海記 (新潮文庫)
  • +
  • どくとるマンボウ青春記 (新潮文庫)
  • +
  • どくとるマンボウ昆虫記 (新潮文庫)
総額: ¥1,522
ポイントの合計: 46pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

のどかな笑いをふりまきながら、青い空の下をボロ船に乗って海外旅行に出かけたどくとるマンボウ。独自の観察眼でつづる旅行記。

内容(「BOOK」データベースより)

水産庁の漁業調査船に船医として五か月の航海に出た著者が、航海生活や寄港したアジア、ヨーロッパ、アフリカの風景や文化をめぐり、卓抜したユーモアとユニークな文明批評を織りこんでつづった型やぶりの航海記。日本人の対西欧コンプレックスのない自由で気ばらない旅行記としてたちまちベストセラーとなった。年月を経て今なお新しい、旅行記ものの先駆的作品。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。


登録情報

  • 文庫: 231ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1965/3/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101131031
  • ISBN-13: 978-4101131030
  • 発売日: 1965/3/2
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 33件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 19,536位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
わたしが初めて読んだ大人の本。

航海中の壮絶な体験が記されているわけでもない。「私」が航海で経験したこと、感じたこと、思ったことが自虐的ですらあるのに決して下品にはならないユーモアで描かれている。ところが、俗物的な人物のように書かれている「私」は突然詩人になり、その想いを叙情的に語り始めたりする。そのギャップが北杜夫だ。

そして、リアルだとか、臨場感溢れるといったことを主題とした紀行文でないにも拘わらず、「小説家」北杜夫の瑞々しい文章によって、その情景が次々に目に浮かんでくる。50年近く前に書かれたこの作品が現在に至るまで読み継がれているのは、この文章があるからだろう。

私が初めて読んでからもう25年以上が経過している。海外旅行は一般的ではなかった時代だったので、全く知らない「異国」が書かれたこの作品を何度も繰り返し読んだ。そして、今でも時々読み返すことがある。
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
学生時代に出会いました。この本から北杜夫にどっぷりはまり、新潮から出ている本はすべて購入しましたが、「どくとるマンボウ航海記」が結局一番だったと思います。何を書いても素直に受け入れる気持ちになれるのは、日本作家では珍しい優れたユーモアセンスのおかげですね(才能ゆえ鬱病になるのですが・・・)。本当に面白い本ですし、薄い文庫本ですから出張の電車の中で読むのにはぴったりなんですよね。前向きで明るい気持ちになれること受けたいです。旅に出たくなるという副作用もありますが。
コメント 30人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫 Amazonで購入
昨年10月に他界した北杜夫氏の傑作。
マンボウシリーズはやはり面白いです。
デフォルメされている部分もあると思いますが、北氏の医者とは思えないいい加減さは何回読んでも可笑しいです。
その一方、所々に現れる景色描写の繊細さが見事で、またそのギャップが北ワールドを醸し出しています。
話自体は古い話ですが、いつまでも語り継いでいきたい作家であることは間違いないでしょう。
ご冥福をお祈りします。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
私は今から35年程前に本書を読んだ。当時の日本文学と言えば"深刻さ"が重んじられ、なかんずく私小説なる物が幅を利かせていた。そんな中、ユーモアと機知を武器にして文壇に風穴を開けたのが本書である。恐らく、文壇よりも一般読者の方に先に受け入れられていただろう。当時はまだ海外旅行が珍しい時代で、かつ調査漁船に乗る等という事は初体験であったにも関らず、全く物怖じせず船上の体験、色々な人々との交流を率直に語る著者に快哉を送ったものだ。

船員に新型ドイツ船の解説書の翻訳を頼まれて、面倒臭いのでボロ船に訳してしまった等の言葉のギャグは勿論、様々な体験、出会い等を変に屈折した目で見ないで、伸びやかな視点で素直に語っている点が素晴らしいのである。

後で聞けば著者は本書執筆中、十二指腸潰瘍で入院していた由。そうした環境だからこそ、逆に明るい書物を書いたとも言えるが、やはり著者の資質による所が大きいと思う。「どくとるマンボウ」シリーズはこの後も続くが、本書はその初頭を飾ると共に、日本文学界に新風を吹き込んだ快著。
コメント 18人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 twi 投稿日 2007/7/5
形式: 文庫
たしかにギャグは少し古くなっているが、それでも面白く読める。50年以上前の欧州紀行として、ノスタルジックな味わいも出てきた。純粋に笑いたいのなら「マンボウ響躁曲」(文春文庫)を薦める。これは、一応、欧州紀行の体裁をとっているが、実ははじめから終わりまで、阿川弘之先生観察記であり、大爆笑モンである。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
 この本が、私を北杜夫氏の接点となったものです。

 他の出版社の同じ本にレビューを書きましたが、さっき、確認したら、私が最初に読んだのは、中公文庫だったという・・・・ボロボロになったので確認は出来ませんが、レビューしておきます。

 他のレビューの引用

レビューを見ていたら、同じ経験の人がいるのに驚いた。

 高校1年、15歳の時にこの本を読み、この作家を知り、以来36年の読書生活に入りました。アポロ11号が月に行った後の1970年の時点でも、海外旅行はまだ高嶺の花であった。そういう中で、船医として欧州各国を廻ったバイタリティーにはおどろいた。

 単純に笑っていたが、以後、「楡家の人々」に接し、更に多様な作品に触れていく。

 最近は精彩がないが、少なくとも昭和50年代までは、新刊が出るのが楽しみな作家との出会いの思い出の書である。
コメント 3人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック