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どう生き どう死ぬか―現場から考える死生学 単行本(ソフトカバー) – 2009/5/7

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商品の説明

著者について

清水哲郎(しみず てつろう) 1947年生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科上廣死生学講座教授。専攻、哲学・臨床倫理学・死生学。 岡部 健(おかべ たけし) 1950年生まれ。医療法人社団爽秋会理事長。東北大学医学部卒。静岡県立総合病院呼吸器外科医長、宮城県立がんセンター呼吸器科医長等を経て1997年、医療法人社団爽秋会を設立。 竹之内裕文(たけのうち ひろぶみ) 1967年生まれ。静岡大学創造科学技術大学院・農学部教授。東北大学理学部数学科卒、東北大学大学院文学研究科博士課程修了。専攻、哲学・死生学・生命環境倫理学。


登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 292ページ
  • 出版社: 弓箭書院; 1版 (2009/5/7)
  • ISBN-10: 4900354902
  • ISBN-13: 978-4900354906
  • 発売日: 2009/5/7
  • 梱包サイズ: 18.6 x 12.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 2件のカスタマーレビュー
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投稿者 ソコツ トップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2009/8/18
形式: 単行本(ソフトカバー)
死を学際的に研究した本としてかなりよく出来ている。ここしばらくの死生学ブームにより、様々な専門分野の人が死について色々と論じているが、少なくとも著作の上では、分野を越境した思考の交流はあまりなかった。東大出版会の死生学シリーズなどはどれもたいへん興味深いが、自由研究の寄せ集めである。
本書はこの不足を埋めた。ホスピスでのフィールドワークに基づく論考を軸に、人間にとって死とは何かを、哲学・心理学・教育学・社会学・宗教学・文学などの観点から複数の執筆者が相互にリンクをはりながら論じている。私が死ぬこと、大事な人を看取ること、この両方について具体的にも抽象的にも参考になる論述が少なくなく、勉強になる。
あくまでも終末期医療という現場の実践を重視しつつ、しかしそこから広げて人間をとりまく死の文化の奥深さを問い深めていく。臨床の知としての死生学の、ひとつの模範となる一冊であろう。
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投稿者 Student トップ1000レビュアー 投稿日 2014/10/10
形式: 単行本(ソフトカバー)
「現場から考える死生学」という副題で、
現場で実践している多くの人が書いていますが、
自分自身の死と生について考えるうえでも、たいへん参考になる本だと思います。
今まで言葉にならなかった「死とは、生きるとは」への答えが、
この本を読んで初めて、ぼんやりと浮かび上がってきました。
私にとって、「よく生きる」とは、「よく生きるとはどういうことか、
を探究する、考える、そのとおりに自分を変えていく」ことかなと思いました。
本書にあるとおり、「『良く生きる』試みが続行する限り、その理解は常に未完了であり続ける」(p.108)のであり、
「『よく生きる』とはどういうことかを、探究しつつ生きるほかない」(p.111) のだと思います。
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