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どうやらオレたち、いずれ死ぬっつーじゃないですか 単行本 – 2011/11/23

5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

みうら&リリー両氏が、人生、仕事、そして生と死について1年間にわたり真剣に語りつくした、両人いわく「最初で最後の」珠玉の対談集。彼らが本当に言いたかったことが、全部ここにある。みうら:人生の最終地点は「死」じゃないですよ。リリー:それなのに「今際」を豊かに過ごしたいと思って、みんな「今」を貧しく生きてる。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

みうら/じゅん
1958年、京都府生まれ。武蔵野美術大学在学中に漫画家としてデビュー。以来、イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャンなど多岐にわたる分野で活躍中。1997年、「マイブーム」で新語・流行語大賞を受賞。現在、「週刊SPA!」にて「グラビアン魂」を連載中

リリー・フランキー
1963年、福岡県生まれ。武蔵野美術大学卒業。イラストやデザインのほか、文筆、写真、作詞・作曲、俳優など、多彩な分野で活動中。2005年、初の長編小説『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』(扶桑社)が220万部を超えるベストセラーとなり、2006年の本屋大賞を受賞。現在、みうらとともに「週刊SPA!」にて、「グラビアン魂」を連載中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 226ページ
  • 出版社: 扶桑社 (2011/11/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4594063055
  • ISBN-13: 978-4594063054
  • 発売日: 2011/11/23
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 15件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 70,622位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
みうらじゅんさんとリリー・フランキーさんの二人が、
「お金」「友情」「天才」「命」といった比較的固いテーマで語ります。
もちろんこの二人ですから、テキトーさと下ネタはふんだんに。

しばしば脱線して何を語っていたのか見失うようなこともありますが(笑)、
大事な肝の部分はしっかりおさえているのが二人の粋でカッコいいところ。

いつか死ぬことは心理なのだから、深く考えずにいよう。
それがタイトルにも表れている「死」に対しての二人のスタンスだと思います。
それでも余計に考えちゃったり、バカやっちゃったりするんだよね、と付け加えてくれる。
力は抜けてるんだけどしっかり目は見開いている感じ。そんな先輩がいるのは心強い。

この対談を読み終わると、なぜか「やってやろうかー」という気分になります。
とりあえずは顔あげて生きてみよっかと。死んだり、死んだように生きるのはカッコ悪いなと。
たぶんですけど、この本読んでから自殺するような人はいないはずです。
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形式: 単行本
二人の軽妙洒脱な掛け合いのなかに、
珠玉の名言がたくさんあります。

納得しつつ爆笑しつつ読み進めていると、
いつのまにか肩の荷が降りていることに気付きました。

「大人って昔からいいこと言ってんだよね、まわりが聞いてないだけで(笑)」(みうらじゅん)

是非、聞いたほうがいい言葉が盛りだくさんです!
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投稿者 さと 投稿日 2011/12/17
形式: 単行本
基本的に飲み屋話なんだけど、さすがサブカル界の大物お二人らしく飽きさせない。こんな風に自由に生きられたらいいのにな、とただ憧れてしまうのは歳をとったからか。
マイナスは編集側での注釈がやけに長くて、本の厚さをかさ上げしている気がすること。
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投稿者 oku 投稿日 2011/12/27
形式: 単行本
お二人とも名言製造機としての才能が高くてらっしゃるので今回の対談集にはすごく期待していました。
そして期待どおりの内容。
個人的に特にはっとさせられたのはリリーさんの次のお言葉。
『よく知らない自分の「絶好調」を目指すからストレスになる』
ほかにも名言盛りだくさん
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投稿者 nacamici トップ500レビュアー 投稿日 2014/2/4
形式: 単行本
R40いやR50かな。それくらいになるとうすうす、人生ってまあこの程度のもんじゃないの?っていうのが感覚としてわかってくるんだけど、
それを無駄なく無理なく偽りなく言語化するとこういうことになるんだな、ということです。
お二人のような天才でない者はそれができなくってモヤモヤしているんだけれども、読むとすっきり爽快。名言だらけ。
でも脳のシナプスが弱ってきているので何がよかのかはいまいちはっきり思い出せない。ふせんをつけたところを書き出してみる。

「あきらめる」っていうのも人間としての「答え」でしょ。(リリー尊師)
ノイローゼになろうとすることが「努力」なんだよね。(みうら尊師)
何もしてない人の『情熱大陸』、逆にオレは超見たいし。(リリー尊師)
アイデアなんていうのは大したことがないんですよ。道端に落ちているようなもので。(リリー尊師)
ギャラっていうのは、ラジオ体操に行ってもらう判子みたいなもんで、押してもらえないんじゃ、みんな体操行かなくなっちゃう。(リリー尊師)
仕方なくする癖をつけていくと、やがてしたくてしょうがなくなることがあるんだよね。(みうら尊師)
飲み屋で、「俺、夏目漱石にも嫉妬してるんだよね」という話しが始まったら、もう、すぐ、「御会計!」ですよね。(リ
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形式: 単行本 Amazonで購入
人生、人間関係、仕事、生と死という4部構成で、お題に対してみうじゅんとリリーが対談するという内容。
仕事人にとっては、特に人生、仕事のパートの至言が役に立つと思う。

最も印象的だったのは、みうじゅんの造語「ひとり電通」。
よほどの人じゃない限り、目の前の人の機嫌を取らないといけないということになって、活動半径が狭くなると。

仕事人は上司からの評価が飯銭につながると思いがちだが、そうではないと。
あと、面白いことを面白くするためには見切り発車が必要という言葉も印象的だった。
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