タイトルと表紙からゆるーい内容を想像していましたが、各生物ごとの特色についてしっかりと言及されており、この本が気になったという人ならば買って損はないと思います。
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どうぶつのおちんちん学 Kindle版
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身近などうぶつたちのおちんちんの奥深さに獣医解剖学・繁殖学の専門家がアカデミックかつ楽しく迫る!
動物によってその形を独特に変化させてきた「おちんちん」を切り口に、生物の進化の不思議に迫ります。
動物によってその形を独特に変化させてきた「おちんちん」を切り口に、生物の進化の不思議に迫ります。
- 言語日本語
- 出版社緑書房
- 発売日2018/11/10
- ファイルサイズ15263 KB
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登録情報
- ASIN : B096ZF2BX8
- 出版社 : 緑書房 (2018/11/10)
- 発売日 : 2018/11/10
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 15263 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効にされていません
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 151ページ
- Amazon 売れ筋ランキング: - 180,885位Kindleストア (Kindleストアの売れ筋ランキングを見る)
- - 882位生物・バイオテクノロジー (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2021年5月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「おちんちん」なんて可愛らしいタイトルを付けておきながら、内容は本格的な『繁殖学・比較解剖学』の専門書です。
著者・監修者が揃って獣医学の専門家です。生殖器としての「おちんちん」を中心として、獣医学的な視点からかなり幅広く解説されています。陰茎だけではなく精細胞の発生をも解説していたりと、こういう分野を研究したい学生や、こういう知識をつけたい人は読んでおくべき1冊であると思います。
レビューにもありましたが、おそらく絵を書く目的には向かないでしょう。
著者・監修者が揃って獣医学の専門家です。生殖器としての「おちんちん」を中心として、獣医学的な視点からかなり幅広く解説されています。陰茎だけではなく精細胞の発生をも解説していたりと、こういう分野を研究したい学生や、こういう知識をつけたい人は読んでおくべき1冊であると思います。
レビューにもありましたが、おそらく絵を書く目的には向かないでしょう。
2021年4月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
文章は平易で漢字にも振り仮名があり、中学生でも読む事自体は可能。しかしながら、本書の正しい題名はおそらく「爬虫類および哺乳類の生殖器解剖学と繁殖生理学」であり、内容的にはちょっと引くほどガチである。
「鯨類の精巣は腹腔内にあって陰嚢ラジエーターによる冷却ができないため、背びれで冷やされた静脈血が精巣動脈を外部から冷やして温度を下げる対向流熱交換システムが進化している(解剖図)」(以上意訳。ちなみに普通の動物は精巣を腹腔外で冷やさないと精子が作れなくなる)
などという無駄知識の数々は、生物学に興味が無い方にはこれっぽっちも面白さを感じられないと思う。
とはいえ専門職がよってたかって書き上げた(浅利氏は監修者)解剖学・繁殖習性の各種情報はネット検索で出てくるような知識とは明らかに一線を画している。まあ99%の人にとっては買う意味が乏しいだろうが、一部の生物好きの心には深く刺さる本である。
「鯨類の精巣は腹腔内にあって陰嚢ラジエーターによる冷却ができないため、背びれで冷やされた静脈血が精巣動脈を外部から冷やして温度を下げる対向流熱交換システムが進化している(解剖図)」(以上意訳。ちなみに普通の動物は精巣を腹腔外で冷やさないと精子が作れなくなる)
などという無駄知識の数々は、生物学に興味が無い方にはこれっぽっちも面白さを感じられないと思う。
とはいえ専門職がよってたかって書き上げた(浅利氏は監修者)解剖学・繁殖習性の各種情報はネット検索で出てくるような知識とは明らかに一線を画している。まあ99%の人にとっては買う意味が乏しいだろうが、一部の生物好きの心には深く刺さる本である。
2019年1月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
細かい事や雑学的なこと等、本気で真面目に書かれた1冊と言うことはまちがいない本。
中身拝見のサンプルページがなかったので一部の層が知りたがってるであろう部分を判明させるために
人柱になってみました。
こちらの本は絵描きの参考資料にはなりません!
挿絵もたまにありますが、どちらかというと医学所の簡略化図方向で我々が知りたいのはこういうところじゃないんだー!という感じでした。
そっち方面詳しい本ありませんかね?
中身拝見のサンプルページがなかったので一部の層が知りたがってるであろう部分を判明させるために
人柱になってみました。
こちらの本は絵描きの参考資料にはなりません!
挿絵もたまにありますが、どちらかというと医学所の簡略化図方向で我々が知りたいのはこういうところじゃないんだー!という感じでした。
そっち方面詳しい本ありませんかね?
2018年7月17日に日本でレビュー済み
書店で見かけ、強烈なタイトルに惹かれたが、その場で買う勇気が出なかったのでAmazonで購入。
生物としての最大の目的である生殖活動のなかで、特にオスの生殖器に限定している。もう少しライトな内容かと思いきや、バリバリの専門書知識。だが、そこが面白い。
個人的には「馬並みにデカい」の考察が面白かった。
普段まじめに研究や学生指導に打ち込んでいるであろう獣医学部の教員が、一見ばかばかしいこのテーマに真摯に向き合っているというのが非常に良かった。
意外と短いのでそこまで時間もかからず読める点もGOOD。
続編求む
生物としての最大の目的である生殖活動のなかで、特にオスの生殖器に限定している。もう少しライトな内容かと思いきや、バリバリの専門書知識。だが、そこが面白い。
個人的には「馬並みにデカい」の考察が面白かった。
普段まじめに研究や学生指導に打ち込んでいるであろう獣医学部の教員が、一見ばかばかしいこのテーマに真摯に向き合っているというのが非常に良かった。
意外と短いのでそこまで時間もかからず読める点もGOOD。
続編求む
2018年7月18日に日本でレビュー済み
ブタ、ヒツジ、ウマ、、、のあれはヒトとずいぶん違うし、猫のはかなりエグいし、イヌの交尾は???でなんでそうなっただし、新発見がたくさん。思ってたより専門的で、深い、おもろい。





