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[渡辺由佳里]のどうせなら、楽しく生きよう
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どうせなら、楽しく生きよう Kindle版

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商品の説明

内容紹介

アポロ12号宇宙飛行士アラン・ビーン、「ほぼ日刊イトイ新聞」の糸井重里、それぞれに辛い思いをする働く母親と専業主婦、仕事での挫折が幸せに生きるきっかけになった人、など多くの体験談から「楽しく生きる」ことのほんとうの意味と大切さを呼びかける本である。
また、著者自身が暗い海の底のようなうつ状態から10年かけて抜けだした体験も率直に語っている。

「まえがき」より抜粋
のんきに見えるせいなのか、私は人からよく「気楽な人生でいいですね」と言われます。「あなたは強いからいいけれど、弱い人もいるんですよ」とか、「恵まれているあなたには、わかりませんよ」と注意されることもあります。

楽しく生きていると思われるのは嬉しいけれど、私は決して強くないし、突出した才能や運に恵まれているわけでもありません。
子どもの頃にはふつうの子ができることができず、いじめられて、泣いてばかりいました。失敗、挫折、失恋の体験も人一倍多いのではないかと思います。

「生きているのをやめてしまいたい」と思ったこともあります。
ことに 30代のなかばの数年間は、夜中にひとりで車を運転して大木にぶつけてしまいたい衝動と毎日のように戦っていました。
私は、あれこれ試して小さな成功と挫折を繰り返しながら、10年かけて日常生活で幸せを感じられるようになりました。
その道程を振り返ると、「よく抜け出せたものだ」と感心します。ちょっと選択をまちがえたら、あのまま暗い世界にいたのかもしれないと想像すると、ぞっとします。

そこで私は、かつての自分のように悩んでいる人に「幸せを感じられるようになる方法」を教えてあげることはできないものかと考えるようになりました。
まずは「成功者」とみなされている人から高校生まで、あらゆる人に会って話を聞くようになりました。それぞれが語ってくれた有意義に生きる心がけからインスピレーションを得ることはできたのですが、書きためたものが膨大な量になり、まとまらなくなってしまいました。

思い切って最初から書き直すことにしたのですが、その過程で、私は「幸せ」という言葉がもたらす幻想に気づいたのです。

取材をしているときには、「成功」と「幸せ」のキーワードにこだわりすぎて見落としていたのですが、私が心の暗闇から抜けだしたのは、「成功」したからではありませんでした。
落ち込んでいたときと、「生きるのが楽しい」と感じる現在の私の状況は、ほとんど変わっていません。仕事の内容も収入もほぼ同じです。

では何が変わったのでしょう?
****続く****
【目次】
まえがき
1章 自己啓発書で不幸になる理由
2章 1番って、そんなにいいの?
3章 月を手に入れることができたら
4章 生きるのがつらくなるとき
5章 「やりたいこと」ができない
6章 すぐに自信が揺らぐ
7章 自分が好きになれない
8章 「できる人」に劣等感を覚える
9章 挑戦をはばむ壁
10章 失敗を避けるより大切なこと
11章 希望の光がみえないときには
12章 遊ぶことに罪悪感を覚える
13章 「やりたくないこと」をがまんしてやっている
14章 切りたくても切れない人間関係
15章 スティーブ・ジョブズの名言から学んだこと
あとがき

内容(「BOOK」データベースより)

生きるのがつらくてたまらないとき。「うまくいっている人」と自分をつい比べてしまうとき。「束縛する親」から逃れられないとき―。きっとあなたの助けになる、絶望からの救いのエッセイ。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 635 KB
  • 紙の本の長さ: 90 ページ
  • 同時に利用できる端末数: 無制限
  • 出版社: Freshspot Publishing; 1版 (2014/4/16)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00JRD1R7G
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 30件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Cafe徒然草 投稿日 2017/6/16
形式: Kindle版 Amazonで購入
良かったです。自分も今は50代半ばですが、30代で会社の事業の関係で外資に移りアメリカにも赴任、憧れやキャリア形成は幸せとは違うものでした。失業2回、独身でもあり暗くなりがちな日々です。仕事を引退したら好きなことをしようと思っていましたが、この本のおかげで今を楽しくするために頑張るのが楽しみになるように努めたいと思うようになりました。親の頑なな支配姿勢も同じ環境ですが、うちの家庭だけじゃないんだ、ということがわかり自己否定をしていた自分が解放されました。こうした内容を書いてくださった著者の勇気に感謝と尊敬を申し上げます。
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形式: 単行本 Amazonで購入
今の生き方が息がつまる、楽しくない、そんな風に考えてる全ての人にどうぞ。
見た目からして女性に向けた本ですが、
どんな方にも参考になるでしょう。
最高です。
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投稿者 hiro 投稿日 2014/5/9
形式: Kindle版 Amazonで購入
51歳の自分を振り返った時、仕事、恋愛そして結婚など、上手くいっている時とそうでないときがずっと繰り返してきました。いったいどう生きるのがいいのか、さっぱりわからないけど、いつもしがみついてもがいている自分がいました。2人の子供もいて責任もあるのはわかっているけど、それだけではつまらないと心の何処かで消せない思いがありました。この本はそんな私に欠けていたこと、自分が楽しむために努力をすべきだと、一筋の光を差していただいたようです。自分が頑張れるか、幸せになれるかは諦めない自分にかかっているんですね。生きている意味を改めて肯定できるきっかけをいただきありがとうございます。
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投稿者 ちょう 投稿日 2016/10/13
形式: Kindle版 Amazonで購入
一回しかない人生、どうせなら楽しく生きよう! 
こんな人生でいいのかな? 私だけ楽しくないのかな? どうして辛いことばかりなの?
いろんな悩みを持ったときに、買った本でした。
一筋縄ではいかない人生とわかっていても、読んですがりたくなるのは誰でもあることではないでしょうか。
辛くて頭の中がパンクしそう、本なんか読むキャパなんてないよ  というひとも、すーっと入ってくるそんな一冊だと思います。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
筆者が人生で苦しんできた(そして立ち直った)経験から
今苦しんでいる人たちへアドバイスするという内容。

興味をそそる目次があったが筆者の主観が強すぎるように感じ、
かえって客観的に読んでしまい筆者の取り上げた事柄について
筆者の周りの人の視点ではどう映ったのかが気になった。

筆者が人生で心がけていること自体は普遍的であり間違ってはいないと思う。
ただ、筆者自身がそれらを実践して楽しめているかが感じられず。

筆者が暗闇と表現する時代も第三者から見ると大成功している人のそれであり、
実は大変だったと回顧する内容も誰もが少なからず味わっているものであり
筆者だけが特別に苦しんでいるものではない。

また(筆者曰く)10年に及ぶ苦しみから抜け出せたきっかけも筆者が本書で述べる
「現状を変える努力」ではなく副産物である夫の独立である点も説得力に欠ける。

筆者自身述べている通り、筆者には「他人の言葉を悪く解釈する癖」が
あったというが本書を読む限り現在も引きずっているように感じられた。

本書でも両親との確執は根本的解決はしておらず特に父親に対する非難の記述は少なくない。
仮にそ
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形式: 単行本
これまで生きた分より残りが長いとは思えない私の人生。生きるのがつらくてたまらないということも、昔ほどはないように思う。でも相変わらず「束縛する親」から逃れられない。タイトルもそうだけれど、16章からなっているもくじを見てひきつけられた。どうせなら楽しくいきたい。一つずつやってみる。『 「常識」を押しつける人から離れる。』『 自分の心地よいペースを知る。』『 自分という「花」に水をやる。』『 「楽しむこと」を自分に許す。』『 「やりたくないことをせずにすむ道」を考える。』『つらすぎる人間関係を切る。』血のつながりとか義理とか考えずに人間関係を切ろうと思う。楽しく自分らしく残りの人生を大切にするために一番先にチャレンジしたいことである。そして『 人生という旅を楽しむ。』目次に書かれた各章のタイトルを見るだけでも元気になれます。一度きりの自分の人生、楽しく終わりたい。詰まっている人にお勧めです。
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