¥ 4,104
通常配送無料 詳細
残り2点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
数量:1
どうせなにもみえない―諏訪敦絵画作品集 がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
2点すべてのイメージを見る

どうせなにもみえない―諏訪敦絵画作品集 大型本 – 2011/8/2

5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
大型本
"もう一度試してください。"
¥ 4,104
¥ 4,104 ¥ 3,434

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。無料体験でもれなくポイント1,000円分プレゼントキャンペーン実施中。


click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • どうせなにもみえない―諏訪敦絵画作品集
  • +
  • 写実画のすごい世界
  • +
  • 島村信之画集
総額: ¥10,260
ポイントの合計: 310pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】International Shipping Made Easy
Shipping to over 65 countries, Simplify customs Learn more

商品の説明

内容紹介

写実を超えた写実を描く諏訪敦、その新たな表現領域を本書に結実。 諏訪敦の思考の軌跡を探る、テキスト、挿図満載の画期的構成。 ●日英併記

内容(「BOOK」データベースより)

「濃密なる思考」と「静かなる闘い」の軌跡、待望の最新作品集。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 大型本: 160ページ
  • 出版社: 求龍堂 (2011/8/2)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4763011308
  • ISBN-13: 978-4763011305
  • 発売日: 2011/8/2
  • 商品パッケージの寸法: 30 x 22.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 73,145位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる

  • 目次を見る

この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
諏訪市美術館で9/4まで同書タイトルの作品展が開かれていています。

ある一枚の絵は日曜美術館7/3「思い出を蘇らせる絵画」として放映されました。
不慮の死をとげた娘を「蘇らせてほしい」と
両親から難問依頼され描かれた『恵里子』という作品です。

両手で胸のところに遺品となった父から贈られた時計を
譲り渡すかのように持っています。
しかし、その文字盤はみえません。
この世の時間はきざまれていないのです。
蘇らせることができても同じ時間を共有できないことを象徴しています。

リアリティーに迫るために2つの作業を作者はしています。

両親をモデルにデッサンして二人の遺伝子から得られる恵理子氏の
情報を得ようとしました。

また
義肢装具士に依頼した写真データを元に恵理子氏が義手をオーダーしたら
こうなるだろうという想定の物。(白いブラウスとともに展示されていました)

その生きていない人の命の不存在に抗した命の存在感。
それは写真では表現できない絵画の勝利というものでしょう。
そのリアリティーに圧倒されます。

2014/06/14記 ふと
...続きを読む ›
コメント 47人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
絵に関して、どこがどういいなどと言う気にならない位書き込まれた、写実絵画の世界です。

絵に添えて、解説文と制作に当たって作家自身が書いた文章があり、絵自体の印刷も綺麗です。
本は、抗菌仕様のソフトカバー、A4変型版という感じ。
絶対実物にはかなわないだろうな〜と思いつつだったのですが、
要所要所でアップ写真もあり、それぞれ、紙面ではあるけれど。かなりの高精細。
とてもよい画集でした。

一つホロリと来たのが、少し前に新日曜美術館で放映されていた、クライアントからの依頼で、故人を描いた絵画。この絵画も、本作に所収されている。
その作品のモデルは、結納の10日後、ボリビア旅行中に亡くなった女性。不慮の死に、どうにも遣り切れない家族。その依頼を受け、写真だけによる制作作業が始まる。

結果、完成した作品は、この作家らしく、小さなニキビや産毛、睫毛に眉毛に髪の毛の一本一本に至るまで描かれており、依頼人の思いやなんかが、こういう形になったのだなあと、なんとも言い尽くせない気持ちになる。

他にも、臨床治療中の父親、舞踏家など…、
写実志向の画集なんですけれど、なんともいえずストーリーがあります。
何より絵に迫力があり、雰囲気もよく、しっかりとした絵なので、意外と万人におすすめの画集かと思います。
コメント 42人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 大型本
若手注目画家、諏訪敦氏の作品集です。
写実絵画というのは美術の中でも、俗な言い方ですが《判りやすい》分野ですから、それほど絵画に興味が無い方でも、諏訪氏の描く絵には入り込みやすいのではないでしょうか。
しかし一方で
写実画というのは(特に諏訪氏の作品には)これ程までに冷徹で、無慈悲で、容赦ない描写に、いささか気後れしてしまう感覚を同時に抱く一冊かもしれません。
この作品集を見て感じたのは諏訪氏にとって絵を描くという行為は《現実・リアルの忠実な記録》を表現しているでは?という事です。
特に自身の実父の病床に臥す姿を描いた作品や、今際の際を描いた作品には、美術という価値観には不釣合いな(ある意味対極な)程のリアリティを追求しているのが感じ取れます。
数年前、某美術専門誌での山下裕二氏(美術史家)との対談のなかで、諏訪氏自身この《写実画家》と呼ばれる事に居心地の悪さを感じている事をうかがわせる発言をされていますが、それは「もう既にそんな事からは突き抜けたトコロに居る」という自負の表れなのかもしれません。
この作品集のタイトルの「どうせなにもみえない」とは諏訪氏自身がそのジレンマを吐露した本音なのかも・・・・
面白い試みだったのは
同業でもあり、こちらも注目される日本画家、松井冬子氏をモデルにした作品
...続きを読む ›
コメント 21人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 kasa2001 トップ500レビュアー 投稿日 2012/2/8
形式: 大型本
NHK日曜美術館で、「記憶に辿りつく絵画〜亡き人を描く画家〜」が2/19,2/26にアンコール放送される!

私自身のものも含め、Amazonのレビューなんてすべてスルーして、この本を体験することだ。
それがなにより大切だ。
何を感じるか、作品を手元に置くかは、あなた次第。
是非、手元に置いて欲しいと個人的には願う。

しかし、この表紙の絵を見て何も感じなかったら・・・出会いはなかったということになるだろう・・・。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック