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どうして声が出ないの?: マンガでわかる場面緘黙 単行本 – 2013/9/5

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商品の説明

内容紹介

「なぜ声が出ないのか、どうすればよいのか」を具体的にわかりやすくマンガで解説します。子どもが読んでも理解できる内容です。

内容(「BOOK」データベースより)

見守るだけでいいの?おかあさんたちに説明したほうがいいの?クラスメートにどう伝えたらいいの?きょうだいに何と言えばいいの?子どもにどう接したらいいの?先生に理解してもらうには?親子で取り組む特別支援教育。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 64ページ
  • 出版社: 学苑社 (2013/9/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4761407557
  • ISBN-13: 978-4761407551
  • 発売日: 2013/9/5
  • 商品パッケージの寸法: 20.6 x 14.6 x 0.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 14件のカスタマーレビュー
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この本の前半はマンガで、場面緘黙の子どもたちがどうして声が出ないのかがわかりやすく描かれています。
後半は場面緘黙の子どもたちへの対応や支援の方法が具体的に細かく書かれています。

私もこのマンガの主人公であるなっちゃんと同じく家では話せるけれど、幼稚園や学校では話すことのできない子でした。
私もなっちゃんと一緒で「どうして私は学校で声が出ないのかな?」「こんな変わった子は私だけなのかな?」とずっと思っていました。
私がその答えを知ったのは、場面緘黙をほぼ克服しつつあった中学1年生の時です。
場面緘黙だった女性のドキュメントをテレビのある番組で見たことがきっかけでした。
私はこの番組のおかげで、私の他にも学校で話せない子どもたちがいることを知り、私だけではなかったのだとほっとした覚えがあります。
また、この女性が場面緘黙を克服し、社会人となり活き活きと働いている姿に「私もいつかこうなれるかな」と希望を持つことができました。
このマンガの中にも子どもの頃、話すことのできなかった先輩たちが登場します。
その存在が、この本を読んだ子どもたちの希望になったらいいなと思います。

この本は場面緘黙の子どもたちが自分の状態を理解することができ、希望を持つことのできる本だと思います。
小学生の頃の私が求めていたものがたくさん詰め込まれたおすすめの一冊です。
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子供と一緒に場面緘黙に取り組むために購入しました。

前半部分は、話せなくなる仕組みや、自分と同じ人がいること、
そして実際に克服した人の例が分かりやすく描かれているので、
「自分も話せるようになるのでは」と前向きに考えられる内容です。
そのうえで実際に取り組む方法が書かれているので、本の流れに沿って進めていきやすいです。

保護者の進め方も、チャートになっていたりして、自分が今何をすればいいのかを理解しやすいです。

子供が「自分はどうして話せないのか」と困っていたら、是非渡してあげてほしい1冊です。
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 同じ作者の前作『なっちゃんの声』も読ませていただきました。前作は絵本仕立てでわかりやすかったのですが、今回の『マンガでわかる場面緘黙』は、前半のマンガ部分で「どうして声が出ないの?」という疑問にわかりやすく答えているだけでなく、どう対応すればよいかのヒントも描かれており、知らない人に理解してもらうには、とてもよい導入だと感じました。

 それと同時に、比較的薄い本であるにもかかわらず、具体的な対処についてある程度詳しく述べられているので、場面緘黙の子どもを持つ保護者にとっても役に立つでしょうし、実際に子どもの保育や教育に関わっている人にとっても、とても役に立つでしょう。そしてまた、これから保育士や幼稚園の先生、小学校の先生になろうという人には、ぜひ手にとって読んで欲しいですね。私からも、薦めたいと思います。

 「保護者のみなさんへ(p33)」で書かれていた、「子どもを変えようとする前に『子どもの周りが変わる』ことが大切です」という部分は、とても大事な点だろうと感じます。発達障害のある子どもの場合でもよくあることですが、学校に適応させなくてはと親が追い詰められて、子どもを変えようと焦ってしまうのは、逆効果なのです。そこのところを、学校の先生が理解してくれるだけでも、場面緘黙の子どもとその保護者にとって大きな救いになるだろうと思います。場面緘
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本書は、場面緘黙の原因や理解、緘黙児に対する具体的な対応方法や、指導の進め方について書かれてあります。
原因についてはマンガになっているので、場面緘黙のことを知らない方が読んでもわかりやすいと思います。
対応方法については、保護者の良い対応や悪い対応の例、担任の先生やクラスメートに、場面緘黙についてどのように伝えたら良いのか、具体的に書いてあります。
指導の進め方については、フローチャート式になっており誰でも取り組みやすい内容になっています。学校での指導について、もう少し書いてあると良かったかなと感じました。
場面緘黙の入門書として、保護者や学校の先生が読むと、理解が進むと思います。
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