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どうしてもダムなんですか? 淀川流域委員会奮闘記 単行本 – 2009/11/26

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

改正河川法の精神にのっとり、河川整備のあり方に学識経験者や流域住民の意見を反映させるために国が設置した『淀川水系流域委員会』。ここに、個性あふれる面々が集い、真剣な議論を繰り広げた。そして「原則としてダムはつくらない」と提言したことから、国は激怒、河川を管理する国交省官僚とOBは、流域委員会をつぶそうと画策を始めた!住民の命を守るため流域全体で洪水を受け止める「流域治水」の考え方か、なにがなんでもダム建設なのか?そして、流域環境を回復させる川づくりのあり方とは?河川行政の今を問い、現場からの民主主義の躍動を伝える迫真のルポ。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

古谷/桂信
1965年、高知県生まれ。関西学院大学卒業。フォト・ジャーナリスト。大学在学中から中米グアテマラのマヤの人々の取材・撮影を続ける。国内では水環境をテーマに、琵琶湖博物館の撮影などを手掛ける。また、大学在学中から身体障害者療護施設「はんしん自立の家」「はりま自立の家」にて、障害をもつ人たちへ写真撮影を指導し続けている。「日本ラテンアメリカ協力ネットワーク」(略称レコム)代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 発売日 : 2009/11/26
  • 単行本 : 217ページ
  • ISBN-10 : 4000241478
  • ISBN-13 : 978-4000241472
  • 出版社 : 岩波書店 (2009/11/26)
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.4 5個の評価