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どうして、もっと怒らないの?:生きづらい「いま」を生き延びる術は障害者運動が教えてくれる (日本語) 単行本 – 2019/8/10


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商品の説明

内容紹介

いま、注目度が急速に高まっている国文学者・荒井裕樹さんの対談集。
――二〇一〇年代は、ある程度は克服し得たと思っていた「マイノリティに対する不寛容な価値観」が、あらためて顕在化した時代だと言 えます。
そしていま、七〇年代に起きた障害者運動の主張が、SNSで再注目されるという現象が起きています。約半世紀前に障害者たちが直面し ていた「生きづらさ」を、いま、障害者以外の人たちも感じているのかもしれません。
だとしたら、かつて「生きづらさ」に怒った障害者たちの、その「怒り」から、いま私たちが直面する「生きづらさ」に抗う術を学ぶこと ができるかもしれない。そんなことを考えるために、この本では、各界の第一線で活躍している方々と語り合ってみました。
【目次】
序「どうして君は、もっと怒らないの」<? br> 第一話 運動はすぐそばにある――本当に「障害者は自分の人生に関係ない」と言えるか……対談者・九龍ジョー

第二話 「善意」と闘うことは「悪意」と闘うことより難しい……対談者・尾上浩二

第三話 「いのち」を支える言葉たち…対談者・川口有美子

第四話 「映画」を通して「思想」は鍛えられた――『さようならCP』をめぐって……対談者・原一男、小林佐智子

第五話 「ポスト相模原事件」を生きる……対談者・中島岳志

おわりに

出版社からのコメント

推薦者からのコメント
「今の理不尽な世を生きる私たちがいかにこの理不尽さに向き合うのか、まだ向き合えば変えられる最後の時間に突きつけられた本。」(星野智幸・小説家)
「『怒ること』は、共生へ至るための挨拶でもあった。
『やあ、おはよう』と同じく、『やあ、冗談じゃねえよ』と言ってもよかったのだ。」(齋藤陽道・写真家)

内容(「BOOK」データベースより)

世の中の理不尽さと、本気で闘った障害者がいた。その事実に、あなたはきっと励まされる。

著者について

荒井裕樹(あらい・ゆうき)
一九八〇年、東京都生まれ。
二〇〇九年、東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。
日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院人文社会系研究科付属次世代人文学開発センター特任研究員を経て、 現在は二松學舍大学文学部准教授。
専門は障害者文化論・日本近現代文学。
著書に『障害と文学──「しののめ」から「青い芝の会」へ』、
『差別されてる自覚はあるか――横田弘と青い芝の会「行動綱領」』(以上、現代書館)、
『隔離の文学──ハンセン病療養所の自己表現史』(書肆アルス)、
『生きていく絵──アートが人を〈癒す〉とき』(亜紀書房)がある。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

荒井/裕樹
1980年、東京都生まれ。2009年、東京大学大学院人文社会系研究科修了。博士(文学)。日本学術振興会特別研究員、東京大学大学院人文社会系研究科付属次世代人文学開発センター特任研究員を経て、二松學舍大学文学部准教授。専門は障害者文化論・日本近現代文学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 現代書館 (2019/8/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4768435726
  • ISBN-13: 978-4768435724
  • 発売日: 2019/8/10
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 1.6 cm
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