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とんまつりJAPAN―日本全国とんまな祭りガイド (集英社文庫) 文庫 – 2004/7

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登録情報

  • 文庫: 284ページ
  • 出版社: 集英社 (2004/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408747724X
  • ISBN-13: 978-4087477245
  • 発売日: 2004/07
  • 商品パッケージの寸法: 15.2 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 12件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
全国各地のとんまな祭り = とんまつりを巡った祭り紀行。

さすが、みうらじゅんさんの探してくる“面白いもの”にははずれがない(笑)

どの祭りもツッミどころ満載!

特に人がついつい隠したがる“性”に対して、あまりにも開放的な祭りが多いことには驚きました。

天狗(男)とお多福(女)の面をかぶった人が

見物客の前で和合シーン(もちろん“しているふり”だけですが)を披露する祭り・・・。

あきらかに性器とわかるような形のみこしを担いで町を練り歩く祭り・・・。

もちろん、そばの土産物屋で売っている土産は性器の形をしたグッズの数々。

その祭りに対する地元の人の麻痺っぷりは、

みうらさんをはじめ私達部外者にはあまりにも強烈!

そういった性に通じるような祭りだけでなく、

ふざけてるとしか思えない笑える祭りも多彩!

それらすべてを地元の人は毎年まじめに執り行っているんですよね〜。

きちんとした意味があるから毎年続けられる“祭り”・・・

奥の深さを痛感しました。
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形式: 文庫
とんまな祭り・・・・略して「とんまつり」
地元の人は昔から当然と思って毎年やっている。
でも、部外者が見たら、「なんだんだ!?」と唖然とするようなお祭り。
みうらさんらしい視点で面白い、くだらない!!!(笑)
電車の中で読むのがちょっと恥ずかしいページも。
しかし、くだらないとはいえ、日本文化を見直すこともできるのです、本書は。
おおらかな性、不思議な風習、外国人観光客もやってくる・・・・。
民族文化的研究や調査をしている人やお祭り研究してる人しか目を向けてこなかった
ような日本の文化を、マイブーマーの視点で見てみる。
軽く明るいノリで。
しっかし、なんてプリミティブな経済大国!!
いわゆる「未開の民族」的なパワー。
こんなお祭りが残っている限りは、日本って意外と「だいじょうぶ」かも。
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形式: 文庫
性に大らかな祭りが多いのは、やはり綺麗ごとだけではない庶民の感情を和らげる意味もあるんでしょう。探せば記載されているよりもっと強烈な祭りがありそうです。祭りも個性的ならば、この著者の祭りへの思い入れ、アプローチの仕方、行く方法、すべてが祭りのようです。函南の化け猫祭りがないのが惜しいです
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形式: 文庫
「1杯2杯にあらず75杯!!」「ひと粒たりとも残してはならぬ!」と、子供に叫ばれ

本当に75杯食べさせられるのかと思えば大量の里芋を半ば強引に食べさせられる

こども強飯式。頭から酒を注がれ、飲み干さなければならない悪口祭り。

意味が分からない祭が沢山出て来て、且つそれに冷静に時に熱く突っ込みを入れる作者。

そして時にとんまつりの激流に巻き込まれる作者。

このとんま加減が好きな人にはたまらない本である。

友人と作者の別な作品をトレードして貸したところ大絶賛。

そしてお約束どおり作者がいやげ物を買い漁る様子もしっかり描かれている。

くだらない物で笑える人間であれば、おすすめ。
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形式: 文庫
全国のとんまな祭りを取材したエッセイなんですが,必ず腹の底から笑えるので,寝る前読むとかなりリラックスでき,眠りが深くなります。それにしても著者みうらじゅん氏は,人から「くだらない」と言われそうな事を突破してやり遂げるような覚悟を持った,かなり面白い人だと思う。全国の奇妙な祭りを取材して回るなんて,普通の人じゃ途中でやめちゃうよ。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/9
形式: 文庫
 2000年に出た単行本の文庫化。
 もともと1998-2000年に雑誌『小説すばる』に連載されたもの。毎月、みうらさんが全国のとんでもない祭を見に行ってレポートするというもので、祭そのものの面白さもさることながら、みうらさんの文章が抱腹絶倒である。
 取り上げられているのは、奈良・吉野の蛙跳、和歌山・川辺町の笑い祭(やたらと笑う)、愛媛・大三島町の抜き穂祭(目に見えない精霊と相撲を取って負ける)、栃木・足利の悪口祭など。
 いずれも奇想天外な祭で、なんでこんなことをやっているのか、部外者(たとえば、みうらさん)にはまったく分からない。しかし、当事者は凄く真面目にやっている。そこのところのギャップが楽しい。
 けっこう性的な祭が好んで取り上げられているようだ。
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