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とんび (角川文庫) 文庫 – 2011/10/25

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商品の説明

内容紹介

昭和37年の夏の日、瀬戸内海の小さな町の運送会社に勤める“ヤス”に息子アキラ誕生。家族に恵まれ幸せの絶頂にいたが、それも長くは続かず……。高度経済成長に活気づく時代と町を舞台に描く、父と子の感涙の物語。

内容(「BOOK」データベースより)

昭和三十七年、ヤスさんは生涯最高の喜びに包まれていた。愛妻の美佐子さんとのあいだに待望の長男アキラが誕生し、家族三人の幸せを噛みしめる日々。しかしその団らんは、突然の悲劇によって奪われてしまう―。アキラへの愛あまって、時に暴走し時に途方に暮れるヤスさん。我が子の幸せだけをひたむきに願い続けた不器用な父親の姿を通して、いつの世も変わることのない不滅の情を描く。魂ふるえる、父と息子の物語。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 420ページ
  • 出版社: 角川書店(角川グループパブリッシング) (2011/10/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4043646070
  • ISBN-13: 978-4043646074
  • 発売日: 2011/10/25
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 221件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,767位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 kadoq 投稿日 2008/12/6
形式: 単行本
やられました。私にも息子がいるので、ヤスさんの気持ちはよくわかる。ヤスさんの心の熱さも良かったですが、この話はそれだけでなく周囲の人たちがとにかくいい。海雲・照雲親子、たえ子さん… 脇役がここまで(主役に匹敵するほどの)活躍をした作品は重松作品でも少ないのではないか?海雲の残した手紙、照雲の演技…何箇所も涙が溢れました。親子だけでなく、人と人のつながりの大切さがわかる本当に良い作品だとおもいました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
ドラマが素晴らしいとあとで読んだ原作の方がつまらなく感じた事もあったので、小説の方はどうしようかと思っていたがとんでもなかった!
ドラマ見た人もぜひ小説をお読みください!オススメします。こんな時代、こんな暖かな人がいるところ(フィクションだとわかっているのに)行ってみたい、ヤスさん、あきら、タエ子さん、和尚、、、みんなに会ってみたくなりました。ギスギスした気持ちがホンワカします(^ω^)
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形式: 単行本 Amazonで購入
友人は本を読むとき、よく登場人物を実在の人物で想像してしまうそうです。それが逆に、人物のイメージを縛ってしまい、しばしば困ると言っていました。私はと言うと、そんな悩みは全くないのですが、今回の「とんび」だけは、主人公ヤスさんについて、どうしても俳優の赤井英和や「こち亀の両さんの外見」(読んだことはないけれど…)が頭に浮かび、仕方ありませんでした。
 そんなイメージの主人公が話の中心であり、特別なひねりもなければ、スケールの大きさを感じるわけでもない。深層というものもありません。
では、よくないかというと、決してそんなことはありません。いや寧ろとてもいい。「読んでよかった!」と思わせます。何より私がよい本の基準としている「読後感」が、とてもいい!
例えて言えば、落語名人による質のよい「人情話」を聞いた後の様な、洒脱なジャズ音楽を聞いた後の様な、フレッドアステアの軽やかなステップの様な(ジーンケリーの変に抽象化されたダンスではなくね…)、芭蕉が言う所の「軽み」という感じでしょうか。
               ◇
最愛の妻を亡くした主人公が、男手一人で子どもを育てる話です。運送会社での荷さばきのよさと、仕事への熱心さだけが取り柄の不器用で、表現下手で、無教養な男が主人公。私が先に俳優や漫画をイメージしたのは、この人物が、そんなイメージ
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形式: 文庫
重松さんは、前から思ってたけどさりげない日常を描写するのがもーーっのすごく上手い。
今回は、本全体に温かいものというか、幸せというか・・そういうのが溢れてる本だった。

人ってついつい目の前ものに満足しきれずに、もっと大きなものを・・って求めてしまいがちだけど、大切なものっていうのは自分の周りに自然と集まって来るんだろうね。

手を伸ばして無理に色んなものを手に入れようとせず、自分の周りの人やものを大切にして生きていければ、それが一番幸せなのかもなぁと思った。

まぁそう書きながらも、あたしは死ぬまで野望を抱き続けるような気もするし、それはそれで悪くないけど、
でもこの本に出てくる人達みたいな生き方は素敵だとすごく思った。

主人公が言った
「幸せになりんさい。金持ちにならんでもええ、偉い人にならんでもええ、今日一日が幸せじゃったと思えるような毎日を送りんさい。
明日がくるんを楽しみにできるような生き方をしんさい。親が子供に思うことは、みんな同じじゃ。それだけなんじゃ。」
っていう言葉がすごく好きでした。

あと、子供を育てるって言うのは、けっこう切ないなと思ってしまった。

これは「とんび」を読む前に読んだ「右岸
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形式: 単行本
親一人、子一人。不器用ながらも子供への愛情は人一倍。
迷いながら、時に暴走しながらもまっすぐに子育てしていくヤスさん。
息子が成長し、嬉しいことがあるたびに親には寂しさや辛い選択もついてくる。
息子のため、自分の寂しさを精一杯我慢し、もがきながらもアキラの幸福を願うヤスさんに目頭があつくなる思いでした。
アキラはヤスさんだけでなく、照雲さん一家やたえ子さんなどの多くの愛情を得て育った。
そんな周囲の人の愛情も沁みます。
アキラのまっすぐな成長はまるで自分の周囲にいる子供の成長のように私にとっても嬉しく、リアリティ溢れる作品です。

和尚さんの手紙やアキラの作文、照雲の迫真の演技など・・・・イチイチ泣きのポイントが散りばめられているのも憎い。
重松さんはやっぱり家族の絆で泣かせるのがうまい!グッとくるいい作品です。
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