溶接の辛いことがよく分かって面白い
ただ、話しがワンパターンに感じた。
こういう事例がありますってのが続く感じ
あと、欄外に担当編集のエピソードなのか妄想なのか判らん文章がずっと続くのだけど、これが小学生が「オモシロい話し」とか言いいながら書いたような駄文でクソつまらないのが嫌だった。
とろける鉄工所(1) (イブニングコミックス) Kindle版
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言語日本語
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出版社講談社
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発売日2008/11/21
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ファイルサイズ48155 KB
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商品の説明
著者について
野村 宗弘
1975年生まれ、福岡生まれ広島育ち。約6年間、溶接工として働いた後、06年に高知新聞社主催「第18回黒潮マンガ大賞」準大賞受賞、07年「第5回イブニング新人賞」奨励賞受賞後、本作品にてデビューしました。現在、『Kiss +』(講談社)にて「カタミグッズ」を連載中、『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて「そう言やの カナ」を不定期連載中。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
1975年生まれ、福岡生まれ広島育ち。約6年間、溶接工として働いた後、06年に高知新聞社主催「第18回黒潮マンガ大賞」準大賞受賞、07年「第5回イブニング新人賞」奨励賞受賞後、本作品にてデビューしました。現在、『Kiss +』(講談社)にて「カタミグッズ」を連載中、『週刊漫画ゴラク』(日本文芸社)にて「そう言やの カナ」を不定期連載中。 --このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
著者からのコメント
著者コメント
作者の野村です。鉄工所で働いてました。
自分の思う色んな「おもろい」をぎゅうぎゅうにつめ込んで
描いたつもりです。
おもろかったらありがとう。
おもろくなかったらごめんなさい。
--このテキストは、絶版本またはこのタイトルには設定されていない版型に関連付けられています。
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カスタマーレビュー
5つ星のうち4.2
星5つ中の4.2
91 件のグローバル評価
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2018年10月31日に日本でレビュー済み
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18人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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ベスト500レビュアーVINEメンバー
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実家が鉄工所だった。全く、ここに書いてあるのは本当のことばかりで何とも懐かしいような、痛いような妙な気分になった。指のない工員やら、納期10日の飛び込み受注やら、週休0.5日とか当たり前だった。でもそれでも働く人がいたのは給料が良かったからだ。実際、溶接というのは鉄工所の技術者で一番需要が多い。同時に一番の要の仕事と言える。何しろ、5.4mの定尺の鋼材を回転砥石というカッターで切断し、それを組み立てるのは溶接がほぼ100%だ。
溶接と言ってもアーク溶接、ガス溶接、アルゴン溶接と色々ある。目玉が焼けるというのは主にアーク溶接だ。溶接の火花は盛大に飛び散るが実のところそれほど熱いわけではない。ただ、急ぎ過ぎると作中のようになる。天ぷらにもなる。蹴飛ばしたら溶接が鈍い音を立ててはじけ飛んだりもする。
あと、本作では小島さんがアルゴンを使えるみたいだ。これはかなりの技術がないとできない。そして怖い。
ガス溶接は地獄のように熱い。アセチレンガスと酸素で鉄を溶かしてくっつける。作中で若手がしくじって部材をさかさまにつけたのを外すがここではアークエアーガウジングを使っているが、昔は無かったように思う。しくじったらガスで溶かしてハンマーで一撃だった。
あと、ボール盤は本当に怖い。グラインダーでドリルの刃を研いで機械にセットして削るように穴を開ける。この時、かつては大豆油を掛けながら冷却するが、すぐに油が焼ける。この時、やたらとおいしそうなにおいがするのが面白かった。そんな描写は無かったが今は使わんのだろうか。
ドリルのことは錐というが、レバーをゆっくりと均一のスピードで回し、錐がゆっくり滑らかに鉄をえぐると作中にあったように細くらせん状の切りくずが錐の溝にそって上がってくる。それがバイスまでくると遠心力で外に飛び出し振り回し始める。これが肌に当たるとさっくりと切り裂かれる。しかも数百度の高温なので切れた傷は焼けてしまう。カッターで切った傷は縫わなくてもふさがるが、高温の切りくずで切ると縫わないときれいにつかない。あと、ボール盤のモーターはものすごいトルクがあるので鉄材はクランプでとめても手を離したら作中の通りになります。
それにしても、この作中の鉄工所は本当に安全対策ができてなくて怖い。一体いつの時代の鉄工所なんだろう。昔の方が職人の工賃が高かったし、案件の積算単価自体も高かった。今は単価が下がって安全も確保できなくなっているのだろうか。
溶接と言ってもアーク溶接、ガス溶接、アルゴン溶接と色々ある。目玉が焼けるというのは主にアーク溶接だ。溶接の火花は盛大に飛び散るが実のところそれほど熱いわけではない。ただ、急ぎ過ぎると作中のようになる。天ぷらにもなる。蹴飛ばしたら溶接が鈍い音を立ててはじけ飛んだりもする。
あと、本作では小島さんがアルゴンを使えるみたいだ。これはかなりの技術がないとできない。そして怖い。
ガス溶接は地獄のように熱い。アセチレンガスと酸素で鉄を溶かしてくっつける。作中で若手がしくじって部材をさかさまにつけたのを外すがここではアークエアーガウジングを使っているが、昔は無かったように思う。しくじったらガスで溶かしてハンマーで一撃だった。
あと、ボール盤は本当に怖い。グラインダーでドリルの刃を研いで機械にセットして削るように穴を開ける。この時、かつては大豆油を掛けながら冷却するが、すぐに油が焼ける。この時、やたらとおいしそうなにおいがするのが面白かった。そんな描写は無かったが今は使わんのだろうか。
ドリルのことは錐というが、レバーをゆっくりと均一のスピードで回し、錐がゆっくり滑らかに鉄をえぐると作中にあったように細くらせん状の切りくずが錐の溝にそって上がってくる。それがバイスまでくると遠心力で外に飛び出し振り回し始める。これが肌に当たるとさっくりと切り裂かれる。しかも数百度の高温なので切れた傷は焼けてしまう。カッターで切った傷は縫わなくてもふさがるが、高温の切りくずで切ると縫わないときれいにつかない。あと、ボール盤のモーターはものすごいトルクがあるので鉄材はクランプでとめても手を離したら作中の通りになります。
それにしても、この作中の鉄工所は本当に安全対策ができてなくて怖い。一体いつの時代の鉄工所なんだろう。昔の方が職人の工賃が高かったし、案件の積算単価自体も高かった。今は単価が下がって安全も確保できなくなっているのだろうか。
2017年6月28日に日本でレビュー済み
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組み立て、溶接、鉄を扱う仕事を主人がしています。普通は見られない工場の中の仕事、どんな仕事か知りたいと思っています。かなりの重労働で作業着はいつもドロドロ。危険もいっぱい。でもとてもやりがいのある仕事。これを見て鉄工所や大きな機械を作る人達の苦労や面白話が分かるといいな。
広島弁なのも主人と一緒。近親感が湧きます。
広島弁なのも主人と一緒。近親感が湧きます。
2018年8月30日に日本でレビュー済み
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きれいに波打った溶接、ピンポイント溶接の家具、よくわかるつもりです。また普通の人が目に行かない建屋の溶接に注目なさるお話は笑ってしまいます。
製品を作ってくださり、いつもご苦労様です、ありがとうございます、作っていただいたものを組込んでますが、お礼も言えず申し訳ありません。事故には気を付けて頑張ってください、という気持ちが読んだ後浮かびました。
いい本です。
製品を作ってくださり、いつもご苦労様です、ありがとうございます、作っていただいたものを組込んでますが、お礼も言えず申し訳ありません。事故には気を付けて頑張ってください、という気持ちが読んだ後浮かびました。
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