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とりぱん 1 (ワイドKCモーニング) コミックス – 2006/3/23

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商品の説明

内容紹介

野鳥・家庭菜園・猫・方言から、わんこそばやカマキリや夕焼けやガスタンクまで、“日常”のすべてをネタに綴られる北東北ベッドタウン・身の丈ワイルドライフ!ネタに綴る「身の丈ワイルドライフ」。

東北の某ベッドタウン在住の作者(30代・独身・女)が、野鳥、ネコ、風物、方言、地元料理など“日常”のすべてをネタに綴る「身の丈ワイルドライフ」。読む者の自然観をへにゃりと揺るがすモーニングの人気連載、ついに単行本化!かわぐちかいじ・さだやす圭 両審査員が空前の激賞! 第17回MANGA OPEN大賞作品も完全収録

出版社からのコメント

ちょっと変わってて、少しクールで、割と背が高い、北の町に住んでるイトコからの手紙??そんなような漫画です。
東北の某ベッドタウン在住の作者(30代・独身・女)が、野鳥、ネコ、風物、方言、地元料理など日常のすべてをネタに綴る「身の丈ワイルドライフ」。読む者の自然観をへにゃりと揺るがすモーニングの人気連載、ついに単行本化!
かわぐちかいじ・さだやす圭 両審査員が空前の激賞!
第17回MANGA OPEN大賞作品も完全収録

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登録情報

  • コミック: 132ページ
  • 出版社: 講談社 (2006/3/23)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4063375943
  • ISBN-13: 978-4063375947
  • 発売日: 2006/3/23
  • 梱包サイズ: 21 x 15 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 35件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
 岩手のベッドタウンで

自宅の庭にやってくる野鳥や、

公園で草を喰む羊など、

普通の日常の出来事をかいたまんがです。

 4コマまんがのあとに、街での季節の移り変わりについて書かれたページが非常に詩的で味わいがあります。

 日常の中の詩的な部分を再認識させられる、素敵なまんがでした。
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形式: コミック
自然は、身近にある。ただ、多くの人がそのことを忘れているだけだ。

そこいらにいるスズメだって、よく見ればカワイイ。

優雅そうに見えるハクチョウ、実は気が荒い。

シジュウカラは、名前に似合わず美声の持ち主だ。

野鳥を好きな人が読むと、すごく笑える。

鳥なんか知らない、という人も、かなり癒されます。
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形式: コミック
「自分が本当にやりたいことをして生きていたら、こんな大人になっていたんじゃないか?」
と自分の人生に疑問を持ってしまった。

物事の考え方や趣味、素敵だと感じることが作者と重なって心が暖かくなった。
己をだいぶ偽って生きようとしていたことに気づき、心に張り付いていた冷たくて硬いものが
ポロリと剥がれ落ちたような気がした。

同年代の人たちが関心を持つことや、「普通は」しないこと。
知らないうちに体に染み込んでいく世間の常識や方向性。
そんな価値観に追われるように「こうでなくてはいけない姿」に雁字搦めになって、
息苦しい毎日を送っていた時、癒してくれた本。生き方を変えるきっかけをくれた本。

空の広さとか、雪の積もる音とか、お日様のにおいとか、そんなことに意識を向けていたのは
いつまでだったか。
鳥が屋根を歩く音、虫の鳴き声、生垣の木の実の味、落ち葉の赤さ…
様々な姿をみせる季節やひょうきんな鳥たちの近くにある日常と、そこに混ざったほんの僅かな
孤独とも疎外感とも表現できない何か。
そんな作者の世界がとても好ましく感じられる。

世間の視線や多忙な日々に振り回され、いつの間にか疎遠になってしまう世
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形式: コミック
マンガ風ではあるが、正確にキツツキが描かれた表紙を見て内容が想像できた。著者はバードウォッチャーで、野鳥の生態をコミカルに描いたバードウォッチングのマンガ。普通なら、この手のマンガは絶対に買わない。ぼくは昔、プロのパードウォッチャーだった。今更、野鳥のウンチクなど見たくない。それでも、興味を持ったのは、かわぐち・かいじなどおよそ野鳥の生態などに興味を持ちそうもない人が激賞したという説明を読んで不思議に思ったからだ。

確かに作者はバードウォッチャーだし、内容のほとんどは庭や近所で見られる野鳥やネコとのふれあいを描いたものだ。作者の日常生活を描いた私小説に近い部分も多い。生半可に描いたらただの内輪受け、自己満足になるだろう。

第2羽(話)、第3羽(話)と読み進めてだんだんとわかった。ただの野鳥オタクのマンガではない。生き物を通して、作者の「人生観」というか「世界観」を語っているのだ。団地の片隅に生えていた実をつける植物のヤブが、ある日刈り取られ、園芸植物が植えられてしまった。作者は「花いっぱい運動 自然を大切に」と書かれた看板を描写している。

第9羽、ラストの1ページも美しい。たった3コマ。「見上げると、山藤が咲いている」「何十年もかけて天辺までのぼりつめ、絞め殺された宿主がついに倒れるとき」「自分だけは天に登るつもりで
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形式: コミック
この本を読んで駐車場・工場によく歩いている鳥がセキレイということを知りました。

あの白黒模様のあまり飛ばなくて「ひょひょひょ」って歩いてる鳥です。

みなさんカラス・スズメ・ハト以外の野鳥を知っているでしょうか。

よく見るあの鳥ってなんだっけ?って鳥の名前を知ることができるかも。

あと、この本はかなりオモシロイよ。
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投稿者 鏡餅 投稿日 2006/12/18
形式: コミック
著者も言っているように、「動物マンガは星の数ほどあれど、野鳥マンガって無いよなぁ」という考えで書かれたマンガ。

これは謙遜でも偽悪的に振る舞っているのでもなく、本当のことだと思う。勤めを深い考えも無しにやめちゃって、親と一緒に暮らしながら(後で一人暮らしを始めますが)、庭に来る鳥の世話をしたり、ワラビ採りに早朝から精を出したり。

社会的な見方からすれば、完全にドロップアウトしちゃって、安倍さんの「再チャレンジ」の対象にされそうな人が、起死回生的に放ったスマッシュヒットです。そして、居直りにも似た、徹底的に自己周辺視線のみの世界がとても心地よいのです。

空から自分の庭にやってくる鳥たちの視線、人間に最期を看取られるカマキリさん(これは2巻ですが)の視線など、なかなか新鮮です。

筆者は鳥や身近な生き物を通じて自然の大切さや、自然に癒される(←この言葉は筆者は嫌いでしょうね)ことを訴えたり描いたりするのではなく、あくまで生き物たちと自分の関係だけを自分の視点からのみ、描いています。ロハスとかスローライフ、癒し、なんて言葉を自分の生活にレッテル貼りされることは、苦笑しながら辞退するでしょう。

まだ単行本にはなっていませんが、

「『地球に優しく』なんて言葉はピン
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