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とらドラ!1 (電撃文庫) 文庫 – 2006/3/25

5つ星のうち 3.9 62件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

桜舞う四月。高校二年。新しいクラス。目つきは悪いが普通の子、高須竜児は、ちっちゃいのに凶暴獰猛、“手乗りタイガー”と恐れられる逢坂大河と出会う。そして彼女の知ってはいけない秘密を知ってしまい―。それが竜虎相食む恋と戦いの幕開けだった!いつもにこにこ、超マイペース娘の櫛枝実乃梨、文武両道、勤勉実直、だけどちょっとずれてるメガネ委員長、北村祐作も絡み、どこか変なメンツによる恋はすんなりいくはずもなく…!?『わたしたちの田村くん』の竹宮ゆゆこ&ヤスが贈る超弩級ラブコメ登場。


登録情報

  • 文庫: 264ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2006/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840233535
  • ISBN-13: 978-4840233538
  • 発売日: 2006/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 62件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
 最近のライトノベルの傾向として、純粋なファンタジーというよりは現実よりの物語の方が受け入れられやすいというような風潮があるように想う。
 とらドラはファンタジー要素が一切登場しないライトノベルで、竹宮ゆゆこさんという女性作家の手により、非常に分かりやすく面白い物語となっていると想う。
 大河は何かやたらと暴力的だったり主人公に対してきつい性格だったりする最近のライトノベルヒロインのテンプレに乗りながらも、ドジだったりラブレターを見られたという理由で主人公に木刀で本気で斬りかかってきたりする。
 彼女のインパクトは絶大で、最後の方のこの世の上手くいかないどうしようもない感情を電柱にぶつけるシーンや、虎竜は並び立つ、という竜児(主人公)の話も何だかうまくまとまっている。
 この巻だけでも十分面白いが、次の巻からは亜美を加え、段々と面白いラノベシリーズとして名を馳せていく。
 興味がある人はバンダイチャンネルなどでアニメ版も見れるので是非見て欲しい。
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投稿者 RRR 投稿日 2008/6/13
形式: 文庫 Amazonで購入
文体はおそらく間接話法的なものだと思います。三人称慣れしすぎた読者は違和感を覚えることでしょう。まあそこは特に問題ではありません。
ライトノベルは基本的に発想と構成ですからね。面白ければいいのです。
こちらはごく普通で可もなく不可もなくです。破天荒なヒロインをメインに日常を綴ったものですごい発想で展開することもなく終わります。涼宮ハルヒシリーズは多くの伏線を築いて、驚愕の発想が張り巡らせてあるのに対して、こちらはそういった要素はない。(深読みにて多少は発見できます)まあそれは仕様の問題ですがそれでもなんとか見所を出さないと読むのが苦痛になってしまう。
まあ、学園ものは難しいんですが、厳しく言うと普通です。
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形式: 文庫
他の人達は、文体がわかりやすいなどというプラス印象を感想として述べていますが、自分はむしろわかりにくかったです。自分なりにわかりやすい表現で言うと『涼宮は描写的、大河は具体的』です。何故そうなのかというと、涼宮ハルヒの憂鬱の著者、谷川流氏…本の主人公のモノローグの文の伝え方がとても「描写的」で頭の中で連想しやすかったのに対し、竹宮ゆゆこ氏の文は、特に最初に大河が高須家で木刀を持って竜児を殺そうとしている場面がありますが、一つ一つの動作などがとても「具体的」で一つずつ頭の中で動作を繋ぎ合わさなくてはならなくてものすごくわかりにくかったと言うことです。
ただ、話の内容自体はつまらなくはなく、キャラクターも人によって違うと思うが面白いキャラでまあまあだと思いました。
今2巻を終えたところだけどとりあえず続きを見ようと思います。
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形式: 文庫
本作は最初はおそらく今風の設定で人気をねらったものであったような気もします。
実際、人気を博し続巻が次々と刊行されていきました。
そして5巻目くらい(正確に言うと4巻目からその傾向はあったのだが)から作者は調子をこきます。
そろそろ何を書いてもいいだろうと。
そしてぶっとびます。
怒濤の展開で現在に至る。

上記は私の勝手な想像だが、『とらドラ!』は5巻から、と思っているのは私だけではないはず。

本作の凄いところは最初は表面でしか捉えることが出来なかった人物像が掘り下げられていくにつれ、
いろんな側面が顕現し、内面が暴露されていくことによって第一印象とは全く違うものが見えてきます。
にもかかわらずその人物が決してぶれてはいない、という点です。

また、本作の面白いところは読者が本気で登場人物に対して『ムカつく』ことです。
このことは他のレビューをみても明らかです。
その『ムカつく』ことをさせる言動に対しての理由付けがきちんとあり、
また、そのカタルシスも忘れてはいません。

ただ、本作の弱点はそのカタルシスまでの前フリが余りにも長いため、
そこに至るまでに読者が息切れを起こしてしまう可能性があ
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形式: 文庫
疾走感のある文体や、この作者特有の「これでもかっ」という表現は読んでいてとても楽しいですね。

端的な表現をすると、互いの恋を応援する奇妙な連帯感を持った竜児と大河は様々な友人達と
恋に、学園生活に、バカ騒ぎしていく。そんな「学園ラブコメディ」です。
作中、中だるみ的な箇所も少なく(というか中だるみに全力を注ぎ、一つの話にしているとも言える気がしますが)
スラスラと読んでいけます。
最近よくありそうな主人公ばかりがモテて良い目を見るような勝手な話でもなく
登場主要人物は学生として思い悩み、厳しい事実に当たっては悔しがったり嘆いたり
世界の厳しさと見守ってくれている人の一握りの優しさを知っていく。と、学生にしては結構辛辣なストーリーも練りこまれており
見ていて目が離せなくなります。なりましたよ。
また、1巻2巻と話が進むたびじわじわと登場人物の内面が浮き彫りになっていき、内に秘めたコンプレックスや
心にできたわだかまりなどを、友人達にぶつけたりする結構生々しいシーンもあり
一概にコメディ系のライトノベルとは言い切れません。むしろ彼らの恋愛のあり方、自分自身の甘さと世界の厳しさの軋み、
他人との距離感や進むべき道を、考えながら少しずつ歩んでいく姿を描いていく
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