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ともにがんばりましょう (講談社文庫) 文庫 – 2017/3/15

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商品の説明

内容紹介

地方新聞社、入社六年目の武井涼。極度のあがり症で一切の交渉事に向かないが、委員長に口説かれ労働組合の執行委員を務めることに。折しも会社からの深夜労働手当引き下げ案が大きな波紋を呼んでいた。組合対経営陣。緊迫の団体交渉を克明に綴り、働くことへの熱い思いを描き出す傑作エンターテインメント!

内容(「BOOK」データベースより)

地方新聞社、入社六年目の武井涼。極度のあがり症で一切の交渉事に向かないが、委員長に口説かれ労働組合の執行委員を務めることに。折しも会社からの深夜労働手当引き下げ案が大きな波紋を呼んでいた。組合対経営陣。緊迫の団体交渉を克明に綴り、働くことへの熱い思いを描き出す傑作エンターテインメント!

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登録情報

  • 文庫: 400ページ
  • 出版社: 講談社 (2017/3/15)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4062936038
  • ISBN-13: 978-4062936033
  • 発売日: 2017/3/15
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 16,153位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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舞台は大阪のとある地方紙の新聞社。
カノジョも趣味もなく、かといって組合活動の興味のない主人公が、突然労組の教宣部長に就任してしまします。
否応なく、組合活動に参加する主人公。
しかし組合役員や会社側の労務担当など、活動を通じてさまざまな人と接する中で、その人たちの人間性や考えに触れて、徐々に活動家としてではなく、ひとりの人間として成長していきます。
でもこの小説は、現代版の「プロレタリア」文学ではありません。
確かに、一時金をめぐる団体交渉のシーンでは、読者はその場にいるような緊張感が伝わってきます。
また、記者と印刷現場の「職人」の気質の違いなど、新聞社に勤務して組合活動を経験した者でないと書けないリアリティがあります。
しかし舞台は大阪。組合内での議論や団交での発言の中にも、吉本興業の漫才的なユーモアが盛り込まれているなど、笑える場面もあり、またしんみりとしてしまう場面もあり、はたらく人であれば誰もが共感できる「ヒューマンコメディ」です。
でもこの労組、本当にしっかり原則的に活動していますね。組合とは名ばかりの私の職場の組合に読ませたい。
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形式: 文庫
こなれた文章で、本来面倒くさい
組合活動を、ラブコメまで放り込んで
エンタにして読ませてくれる快作。
かといっていい加減な組合ではなく、
見事にトレンドを押さえつつ労使の対決を
スリリングかつ浪花節で描ききっている。
これぐらい腰の据わった労担役員がいたら
うれしいですよね。
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形式: 文庫
正直、ショックです。『罪の声』に驚き、感動して、本作品を読んだ方や読もうとしている方いると思いますが、期待したものとは違うかなぁ。労働組合と経営陣との交渉をテーマにしているのは変わってるなと思いますが、小説としての盛り上がりに欠けます。単なる某会社の毎年のベア交渉のエピソードを忠実に描いているだけの印象です。しいて言うなら、エピローグが小説として面白かった。
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