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ともにがんばりましょう 単行本 – 2012/7/3

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商品の説明

内容紹介

上方新聞の若手記者、武井涼。極度のあがり症で人前で自分を表現できないタイプの武井が、なぜか委員長の寺内に見込まれ、労働組合執行部に加わることに。執行部員のあくの強さに面食らっているうちに、会社から出される深夜労働手当引き下げ案。執行部に輪をかけて癖のある経営陣との、苛烈で真剣な戦いが始まる--。神戸新聞に10年間勤務し退社をした著者が、その会社生活のすべてを注いで描いた渾身の書き下ろし長編小説。

内容(「BOOK」データベースより)

不況がなんだ。会社に希望の灯をともせ。“七人の侍”+女子一名、超リアル「労働組合小説」。笑って泣いて、熱くなる。

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登録情報

  • 単行本: 338ページ
  • 出版社: 講談社 (2012/7/3)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 406217782X
  • ISBN-13: 978-4062177825
  • 発売日: 2012/7/3
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.8 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 7件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

投稿者 投稿日 2014/6/24
形式: 単行本 Amazonで購入
ユニオンの立場が弱くなった昨今、一冊どっぷり労使交渉というのも珍しいものであります。

イデオロギー抜きで賃金と労働条件についてのやり取りを積み重ねるという進行になっているので、案外青春小説風になっていて面白く読めるのでした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
労働組合、私も加入していますが、ここまで細かくかかれているとは思いませんでした。
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形式: 単行本 Amazonで購入
実に変わったところに目をつけた小説だ。新聞社の、それも組合執行部の数ヶ月にわたる職場労働条件に関する討議、ほぼそれだけの物語。しかし、これが読ませる。ぐいぐいと引きつけられて、ラストまで一気に読まされた。正直、キャラクター作りやストーリー展開などは若干型どおりというか、目新しさはないのだが、小説の基本の一つ「ディスカッション」のおもしろさを、とことん味合わせてくれるのだ。最近の若者は組合と言うだけで拒否反応があるかもしれないが、仕事をして、そして戦って生きていく、という社会人の基本を示しているという点で、どの世代でも引きつけられ、楽しめることは間違いない。特に、働く上で、何らかの形で、抗いがたい相手と戦った記憶を持っている者にとっては、終始グッとくる作品。ラストの典型的エンタテインメントぶりも笑って許せる。
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団交までしかできない組合の支部長やっています。

いや、おもしろい!!ここまで、ギリギリの賃金交渉をやっているとは。ほとんど、 恒例行事と化した団体交渉をしていると、味わえないおもしろさと、ユーモラスさがあります。

大団円というのが、できすぎとは思いますが、経営陣も組合出身者というのは、どこも一緒なんでしょう。だからこそ、信用できる、わかるということなんでしょうが。

平和運動などという、組合活動とは一切関係ない、組合員のためには何の役にも立たない活動をしていると、本当に考えさせられます。組合員のための活動とは何か、ということを。

それを感じさせてくれたのは、とても良かったと思います。ただ、あまりにきついので体験はしたくないですね。産業医によると、組合活動で心身の変調を来す場合があるということも聞いたことがありますから、面白いけど、こんなには頑張れません。
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