Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Windows Phone
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

Kindle 価格: ¥ 540
(税込)
ポイント : 5pt (0%)

これらのプロモーションはこの商品に適用されます:

Kindle または他の端末に配信

Kindle または他の端末に配信

[雨宮処凛]のともだち刑 (講談社文庫)
Kindle App Ad

ともだち刑 (講談社文庫) Kindle版

5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
¥ 540
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 202
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 61,691 ¥ 1

【50%OFF】Kindle旅行本フェア
対象の旅行関連本が50%OFF。GWに向けて春のお出かけに、Kindle版で手軽に持ち歩こう! 今すぐチェック

商品の説明

内容紹介

中学のバレー部に、顧問教師の勧誘で入部してきた「あなた」に私は憧れ、一緒に帰宅できるともだちになれたことが嬉しかった。が、注目を浴びるほどにミスばかりを繰り返す私は、「笑ってんじゃねえよ! 」というあなたの言葉に凍りつく。痛みという実体を伴った怒りの向かう先を凝視する、渾身の長編小説。(講談社文庫)

内容(「BOOK」データベースより)

中学のバレー部に、顧問教師の勧誘で入部してきた「あなた」に私は憧れ、一緒に帰宅できるともだちになれたことが嬉しかった。が、注目を浴びるほどにミスばかりを繰り返す私は、「笑ってんじゃねえよ!」というあなたの言葉に凍りつく。痛みという実体を伴った怒りの向かう先を凝視する、渾身の長編小説。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 177 KB
  • 紙の本の長さ: 77 ページ
  • 出版社: 講談社 (2008/4/15)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00IYJ2CB4
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.3 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 209,586位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?


この商品を見た後に買っているのは?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
男から見ると女同士というのは本当に不思議な世界だった。
男が比較的ストレートに関係を作るのに対して、
女同士には理解しがたい不思議な感情が渦巻いているよう。
いつも一緒にいて、おそろいのファッションで、
トイレにだって固まって誘い合わせていくくせに、
そのなかから一人が欠けていると、
よくもまあこんなにと思うほど、悪口が出る出る。
女同士の関係というのは恐ろしいなあと思ったしだい。
さて、『ともだち刑』だけれど、そんな関係が描かれている。
バレー部でなかのよい2年生3人の女子生徒。
地方都市の中で、それなりに生活を楽しみ、学校を楽しんでいる。
そこに一人の異端が入ってくる。垢抜けていて目立つ存在。
『わたし』はその人を『あなた』と呼び、にあこがれ、同化しようとする。
そんな『あなた』と『わたし』の関係が主題だ。
とかくありがちな立場の逆転、小さな裏切りや欺瞞、
そうしたあらゆることが起こり、もとからの人間関係は破壊され
いつの間にか『あなた』によって『わたし』はいじめられることとなる。
『わたし』の語る『あなた』は魅力的ではあるが、どこかゆがんでいる。
この物語は『わたし』のどうしようもないほどの醜さと身勝手さを描く。
『あなた』とわたし』は同じひとつのものでしかないのだ。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
 装丁が美しく、飾っておきたくなる本。内容に関しては、妙なリアル感が息苦しさを誘うほど。但し、好き嫌いははっきり別れると思う。
 雨宮さんファンは、ぜひ一読を。
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 白痴 投稿日 2009/4/16
形式: 文庫
読んでいてとてもスリリングだった。作者の人間心理に対する洞察力、そしてそれを余す所なく書ききった筆力に感心した。そして私は自分の中学校時代を思い出した。あの年頃のナイーブさ、閉息感が喚起された。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
click to open popover