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とぶ船〈上〉 (岩波少年文庫) 単行本 – 2006/1/17

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

ピーターがある日、うす暗い小さな店で手に入れた古い小船は、なんと魔法の「とぶ船」でした。ピーターたち4人きょうだいはこの船で、エジプトやウィリアム征服王時代のイギリス、北欧神話の世界にまで冒険旅行をします。小学5・6年以上。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ルイス,ヒルダ
1896‐1974。イギリスの作家。ロンドンに生まれ、ノッティンガムに暮らした。おとな向けの歴史小説を多く書いたことで知られている。また、『とぶ船』をふくめて、子どもの本を4冊書いている

石井/桃子
1907年生まれ。日本女子大学卒業。編集者・作家・翻訳家として、また児童図書館活動の草分けとして、戦後の児童文学界をリードしてきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 232ページ
  • 出版社: 岩波書店; 新版 (2006/1/17)
  • ISBN-10: 4001141361
  • ISBN-13: 978-4001141368
  • 発売日: 2006/1/17
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 12 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 8件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
 小学校の頃は移動図書館があった。簡単にいうと 専用の車に本を積んで 巡回するものである。本の数には制限があったが 遠い図書館に行けない小学生には便利であった。そんな頃に繰り返し読んだのが本書である。

 魔法の船を手に入れて 子供たちが行うタイムトラベルの話だ。北欧神話をベースにしており 非常に格調が高い。北欧神話というと ロードオブザリングといい 本書といい 現代に貢献している素敵な神話である。

 魔法の船は その魔法を信じている限りは利く。そうして 当然の事だが いつか子供たちは魔法を信じなくなる。そうして 船を持ち主=神に返すという話だ。このテーマは 至る所に見られることは言うまでもない。何かを信じることが出来なくなると力を失うということは 我々の日常生活にも散見されるではないか。

 小学校のころは 繰り返し読んだ。30年以上たった今でも 本書を読み返して 未だに面白い。魔法や奇跡を信じられない中年になった小生にしても それでも何かが残響の様に 心に残っている気がする。
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形式: 単行本
30年以上まえに大好きだった本です。ずっと復刊を願っていました。四人の兄弟が魔法の船で時間をも飛び越えて冒険するというお話です。本の探偵の赤木かんこさんは、『少し古いので、そんなにおすすめしない』ということを書いていらっしゃいましたが、確かに今読み直すとスピード感が足りないような気がします。もちろんディテールはとっても古いし。でも最後の章でのピーターの思い切った決断は、小学生のときにはとっても胸に響きました。大人になるっていうのはどこかちょっと悲しいさみしいことなんだなと思いました。このすばらしいエンディングのためにこの本は単なるタイムトラベルものではない時代を超えた価値を持っていると感じます。ぜひ読んでください。
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形式: 単行本
魔法の船を「購入した」4人兄弟の子ども時代の物語です。

同時代のエジプトに行ったり、

中世のイギリスに時空移動をしたりして、

その地で事件が起きますが、

うまく切り抜けたのが痛快でした。

上巻の味が出てくるのは下巻を読んだあとなので

ぜひ下巻もお読みください。
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投稿者 fuuni 投稿日 2011/1/18
形式: 単行本
数十年前、私の胸を躍らせたこの本を今息子が夢中になって読んでいます。
四人の仲の良い兄弟が、魔法の船で縦横無尽に、時を、場所を、行き来するファンタジー。
読んだ回数はたった一度だったと記憶していますが、大人になった今、昔読んだ忘れられない本はと聞かれると、
ゲド戦記、トムは真夜中の庭で、に並んでこの本が真っ先に浮かびます。

先日息子の机から拝借して読み返してみましたが、やはり素晴らしい本でした。
数々の冒険(私はマチルダの章が好きです)もとてもわくわくするものでしたが、
特に、ピーターが自らの少年時代に終止符を打つ最後はとても感慨深いです。
新しい一歩は、なんとほろ苦くさわやかなのか。
砂浜でのピーターの行動は、忘れられない場面の一つです。

時を経て変わらずに、艶やかな光を放つ名作。この本に出会えた幸運に感謝です。
ちなみに、小さい頃うっとりした兄弟四人のそれぞれの夕食のメニュー、数十年経った今もとても美味しそうに感じました。
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