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とにかくさけんでにげるんだ わるい人から身をまもる本 (いのちのえほん) 大型本 – 1999/1/25

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商品の説明

商品説明

   子どもが性的虐待や誘拐といった暴力・犯罪から身を守るための知恵を説いた絵本。児童虐待をテーマとした『あなたはちっともわるくない』の著者安藤由紀が翻訳し、絵本作家河原まり子がイラストを描いている。深刻なテーマながら、透明水彩のやさしい色合いが、子どもへの温かなまなざしを感じさせるものとなっている。

   カナダの小学校で副読本として使用されていたというこの絵本は、子ども自身が自分を守る力を身につけることを目的としている。紹介されるのは、迷子になったときや知らない人に声をかけられたとき、あるいは不審な人に体を触られたときに「誰に助けを求めるか」「どこへ逃げるか」といった具体的な対処法。デパートや公園、マンションなど子どもの日常生活における6つの場面を想定してあるため、実践的でわかりやすいのが特徴だ。

   また、トラブルに直面した場合の子どもへの接し方や心構えなど、親への有効なアドバイスとなっている点も心強い。とくに巻末の「性被害のサイン」や「性被害を受けてしまったとき」はぜひ読んでおきたい資料だ。なかなか家庭では取りあげにくい話題であるだけに、親子で共に考えるきっかけづくりとして活用したい。(中島正敏)

内容(「BOOK」データベースより)

誘拐・性被害を防ぐ絵本。カナダの小学校で副読本として使われている絵本の日本版。保護者向けに役立つあとがき付き。お子さんと一緒に読んで自分をまもる力をつけてください。幼児から。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 大型本: 32ページ
  • 出版社: 岩崎書店 (1999/1/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4265006167
  • ISBN-13: 978-4265006168
  • 発売日: 1999/1/25
  • 商品パッケージの寸法: 0.5 x 21 x 25 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 26件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 8,615位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 大型本
素晴らしい本だと思います。

ただこの本を子どもに与えっぱなしにするだけでは、あまり効果がないかもしれません。

少なくとも私が幼い頃にこの本をどこかで目にして、そして読んでいたとしても、

私の人生に影響を与えることはなかったと思います。

「ふーん。」と思うだけのその場限りの本になっていたに違いありません。

対応の仕方も実践できなかったでしょうし、第一私の親は相談にのってくれるとは

到底思えません。私の思春期には興味津々に私の身体を眺め、胸を触ってくるような

父親でしたから。

この本は、大人が子どもに読み聞かせてあげて、そして対話することによって、

「お父さん、お母さんはいつも自分のことを大切に思っていてくれて、

何かあったときは必ず助けてくれる」

そして、

「いつも自分は守られている存在なんだ」

と子ども自身が確信することによって、その大切な身体を

「自分の力でも守るんだ!」

とはじめて子ども自身の力が溢れてくる本だと思います。

子どもの
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形式: 大型本
2003年7月です。ここ数ヶ月、大阪で下校途中の小学生の女の子が消えてからというもの、長崎での痛ましい事件、渋谷の少女監禁と、幼い子供を持つ親としては他人事ではすまされないような事ばかり立て続けに起きています。
赤ちゃんの時とは違いどこに行くのも一緒、というわけにもいかない今、この本を読んであげるのが私にとって、子供を見えない悪意をもった相手から守る唯一の手段となっています。
とてもわかりやすく書かれていて、六歳の子供でも理解できるようです。
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投稿者 miyorinrin 投稿日 2001/12/13
形式: 大型本
日々のニュース等で 被害者がいることはよく知っていたけれど、自分の子供が 事件に合わないために、また 万が一あってしまったとき 親は具体的にどう言葉かけをすればよいのかが よく わかった。親自身が 平和ボケしていたので、子供に読み聞かせながら、よい提案になった。
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投稿者 yaxi 投稿日 2005/2/10
形式: 大型本
子供向けなのにとても上手く出来ている。さりげなくリアルで、読んでやっている自分も子供がこんな状況でこんな気持ちになったら嫌だなと気持ち悪い感じさえするが、それが子供に危険な状態に巻き込まれないように教えられるいい本だとおもいます。怖い世の中ですからこういう本が身近にあると、子供もとっさに判断できる準備が心の中にできるのではと期待できる一冊でした。
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形式: 大型本
「知らない人についていっちゃ駄目ですよ」と言うのは簡単でも現実感がない決まり文句では、本当に子供に伝わらない。
このような具体的な例と挿絵で構成されたわかりやすい絵本があれば実感を伴った生きた言葉として子供に伝わると思う。
物騒になった日本や海外渡航の機会が増えた現代にこんな絵本は必須かも。
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形式: 大型本
一冊の中に、
迷子の話が1つ
誘拐されそうになる話が2つ
性被害の話が2つ
親と子どもの会話が1つ
の6つの別々のストーリーで構成されていました。
ホームスクーリングの遊びの集まりで読んだ所、子どもにも大人にもかなり好評でした☆
親だけでなく、学校の先生やベビーシッターも読んでおく必要がありそうですね。
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形式: 大型本
幼児や児童が被害者になる犯罪が後を絶たず、暗い気持ちになることがしばしばあります。

過去に被害にあわなかったのは、もしかしたら親がしっかりと教えてくれていたのかもしれないし、単に偶然悪意のある大人に出会わなかっただけかもしれません。
反対に、親が教えていたとしても、被害にあってしまうかもしれませんし、完全に犯罪から身を守ることは難しいのかもしれません。

でも、ひとつ確実にいえるだろうことは、おとなになったわたしたちはいつしか子どものみる世界についての視点を失ってしまっているのではないか、ということ。
子どもがどのような環境におかれ、どのような状況に巻き込まれる危険性があるのか。これについて知ることは、非常に大切です。
お子様をお持ちの親御さんはもちろんですが、未婚であっても、子どもをとりまく環境や起こりうる事件を事実として認識することで防げることもあるのではないでしょうか。
むしろ、事件が起きたからという対処ではなく、子どもではなくなった(=おとなの)わたしたちは、本書を読むことで事件の予防のための共通認識をもつことができます。

自分の子どもをしっかりと守りつつ、すべての子どもたちを社会の目で安全に育てていけるようにしていきたいものです。
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