となり町戦争 [DVD] がカートに入りました
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となり町戦争 [DVD]

5つ星のうち 3.0 28件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 江口洋介.原田知世.瑛太.菅田俊.飯田孝男.余貴美子.岩松了.小林麻子
  • 監督: 渡辺謙作
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日 2007/09/28
  • 時間: 114 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.0 28件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000SWVC8O
  • JAN: 4988111284693
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商品の説明

内容紹介

となり町との戦争が勃発!
誰も体験したことのない新感覚サスペンス!


【ストーリー】
戦争という「業務」で繋がれた“僕”と“香西さん”
次第に現れる戦争の本当の姿と、リアルに芽生える恋のゆくえ・・・
「舞坂町はとなり町・森見町と戦争を始めます。開戦日5月7日。」
ある日届いた、となり町との戦争のお知らせ。
偵察業務に就かされた“僕”は、業務遂行のために、対森見町戦争推進室の“香西さん”と夫婦生活を始める。
戦時にもかかわらず、町は平穏を崩さない。
かろうじて戦争状態と分かるのは、日々のニュースで発表される戦死者の数だけ。
だが、戦争は淡々とした日常生活を静かに侵食していき、“僕”は、知らず知らずのうちに、その戦争の中心にいたのだ…。

【キャスト】
江口洋介
原田知世
瑛太
菅田俊
飯田孝男
余貴美子
岩松了
小林麻子

【スタッフ】
監督・脚本:渡辺謙作 『ラブドガン』『ソースの子壜~重松清「愛妻日記」より~』
脚本:菊崎隆志
原作:三崎亜記 (集英社刊)
撮影:柴主高秀 『どろろ』『蟲師』『輪廻』
音楽:Sin 『バックダンサーズ!』
主題歌:「明日晴れたら」中島有紀

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

シュールで不条理な設定で話題を呼んだ三崎亜記のベストセラー小説を映画化した新感覚サバイバルサスペンス。突然となりの森見町との戦争が勃発した舞坂町。偵察業務に就かされた“僕”は、森見町戦争推進室の“香西さん”と夫婦生活を始める。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: Amazonビデオ Amazonで購入
平和な日本でとなり町と戦争、テーマがすごいなと思って以前から興味がありました。
小さな町同士が戦争をする理由はどこにあるのでしょうか?かといって戦争をしない
理由もどこにあるのでしょうか?
不条理を感じますが、世界のどこかでは今も戦争が起こっているという事実もあります。
作品では主演の2人にフォーカスが当たっているせいか、実際に戦争しているという
雰囲気はあまり感じられません。もう少し戦争の怖さや不条理が伝われば良かったかな
と思いました。
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形式: DVD Amazonで購入
この映画は、原作で表現されている一見不条理で滑稽な内容にも関わらず、背中が寒くなる感じや、穏やかそうな日常が突然戦場になる怖さ、生と死の境、そして哀しく切ない原作のラストを見事に陳腐化してしまっています。せっかくいい作品を映画化しているのにとても残念です。映画のみしか観たことのないヒトは、今すぐ本屋に行きましょう。
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形式: DVD
日本の中で、自治体と自治体が、戦争する。
そんなあり得ない設定で、物語が始まる。

役場の偵察担当から スパイ担当に。任務は 次第に重くなって行く。
そして、毎日 死者が発表されるが、戦争は本当になされているのかどうかが
分からないほど,静かで平和なのだ。

となり町戦争推進室の香西/原田知世。町議会が 戦争を決定した。
自分たちの選んだ人が 決めたので、従わなくてはならないと 原田知世は、戦争の中心にいる。
弟/瑛太は なぜ戦争するのか?
戦争しか、解決する方法はないかと 説明会に立つ姉に迫る。それに対して、毅然とこたえる 原田知世。

寓話。戦争寓話。
町の役人として 業務に従う。たとえ、それが 戦争に反対だとしても。
大きな風刺だね。この風刺が どこまで通じるのだろうか。
実際に 人が殺されるシーンもなく戦争のシーンもない。それでも、戦争が起こっている。
また、支持率を気にする町長は、戦争を集結させる。 
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形式: DVD
 原作も同じタイトルだが、途中まで忠実に原作を再現してあった。予想以上に良い出来栄えであったと思う。
 しかしながら、ラストシーンはワンパターンのハッピーエンドになってしまった。主役が江口洋介と原田知世だから、しょうがないといえばしょうがないのだ・・・。
 原田知世の雰囲気が絶妙に良かったので、ラストシーンが原作どおりであれば、もっとヒットしたであろうと感じた。監督の映像表現が良かっただけに本当に残念な作品に終わってしまった。
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形式: DVD
戦争を公共事業になぞらえ、反戦思想も一緒に考えさせる一石二鳥を狙っている。公務員が戦争すらもお役所仕事的に処理
していくという狂気溢れる設定になっているが、一旦始まったら止められない、決まった通りに動くという公務員体質を皮肉りつつ、
その滑稽さを暴き出す。数字と利害関係だけで動くという経済的民主主義の悪弊も批判している。

相対するものに人間が見えなくなった時に戦争は始まるのだとのメッセージを持った邦画には珍しい骨の有る風刺的作品。
国家や公の全体性の中で無感覚になった公務員が人間性を取り戻す姿を原田知世がチャーミングに熱演している。
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形式: DVD
同名小説を映画化。普通の会社員・北原の元に開戦通知表が届く。どうならとなり町と戦争が始まるらしい。公務員である香西に頼まれ、となり町の偵察に任命される北原。戦争をしている気配がまったくない日常。しかし増えていく戦死者。やがて北原は戦争のリアルさを知ることになり・・・。

たくさんの戦争映画を見てきたが、本作はそんな戦争映画の中でもかなり異質な作品。作風は少々シュールでどこかコメディっぽい。しかし、本作は見掛けによらず恐い映画。前半からは想像出来ないほどの恐ろしさを後半で描いている。

戦争をしているというのに、自分の生活は何一つ変わらない。戦争をしている実感がまったくない主人公・北原。そして戦争は業務と考える香西。二人の登場人物のおかげで、戦争の恐ろしさが明確に示されてる。自分が直接人を殺していなくても、戦争に参加しているということだけで人殺しになってしまう恐怖。主人公・北原の上司が映画の中で言う一つ一つの言葉にも重みがある。「戦争してるのはハリウッドスターじゃない。そこらへんにいるおっさん何ですよ。」、「仲良くしましょうよ。戦争をしていた国とも今は仲がいいでしょ?」。本作ではこの上司が鍵となってくるので注目するべきだろう。

戦争をしている実感がないというのは、まさに現代人だからこそ。しかし確実に戦争は激化していて、気付
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