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となり町戦争 [DVD]

5つ星のうち 2.9 31件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 出演: 江口洋介.原田知世.瑛太.菅田俊.飯田孝男.余貴美子.岩松了.小林麻子
  • 監督: 渡辺謙作
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 角川エンタテインメント
  • 発売日 2007/09/28
  • 時間: 114 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 31件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000SWVC8O
  • JAN: 4988111284693
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 114,580位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

となり町との戦争が勃発!
誰も体験したことのない新感覚サスペンス!


【ストーリー】
戦争という「業務」で繋がれた“僕”と“香西さん”
次第に現れる戦争の本当の姿と、リアルに芽生える恋のゆくえ・・・
「舞坂町はとなり町・森見町と戦争を始めます。開戦日5月7日。」
ある日届いた、となり町との戦争のお知らせ。
偵察業務に就かされた“僕”は、業務遂行のために、対森見町戦争推進室の“香西さん”と夫婦生活を始める。
戦時にもかかわらず、町は平穏を崩さない。
かろうじて戦争状態と分かるのは、日々のニュースで発表される戦死者の数だけ。
だが、戦争は淡々とした日常生活を静かに侵食していき、“僕”は、知らず知らずのうちに、その戦争の中心にいたのだ…。

【キャスト】
江口洋介
原田知世
瑛太
菅田俊
飯田孝男
余貴美子
岩松了
小林麻子

【スタッフ】
監督・脚本:渡辺謙作 『ラブドガン』『ソースの子壜~重松清「愛妻日記」より~』
脚本:菊崎隆志
原作:三崎亜記 (集英社刊)
撮影:柴主高秀 『どろろ』『蟲師』『輪廻』
音楽:Sin 『バックダンサーズ!』
主題歌:「明日晴れたら」中島有紀

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

シュールで不条理な設定で話題を呼んだ三崎亜記のベストセラー小説を映画化した新感覚サバイバルサスペンス。突然となりの森見町との戦争が勃発した舞坂町。偵察業務に就かされた“僕”は、森見町戦争推進室の“香西さん”と夫婦生活を始める。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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これはつまらない、見なければ良かったと思ってしまう作品でした。
内容が余りに無さすぎて、、、。
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投稿者 ボンド 投稿日 2017/7/17
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伝えたい事は分かるのですが、全て幼稚に見えてしまう。現実的に見れなかったのは、平和ボケしてるせい?!(笑)
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投稿者 クマ #1殿堂トップ10レビュアー 投稿日 2017/4/5
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考えてみれば戦争らしきものは毎日、日本のどこかで起きている。「交通戦争」
しかり、台風、地震、火災など天変地異による大災害、通り魔やストーカー、
凶悪犯罪によって貴重な人命が失われていることはある意味、戦争に近い
解釈ができるのではないか。

この作品を観ながら最後のオチはどうなるのかと思っていたが、終戦予定日
8月31日、一旦戦争は終結したものの、すぐにまた宣戦布告して始まってし
まった。主人公の二人はどうしたのだろうか?

未だによくわからないのが、江口洋介が初めて原田知世に会った時、なぜ、
彼女は涙を流していたのかということ。
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形式: DVD
日本の中で、自治体と自治体が、戦争する。
そんなあり得ない設定で、物語が始まる。

役場の偵察担当から スパイ担当に。任務は 次第に重くなって行く。
そして、毎日 死者が発表されるが、戦争は本当になされているのかどうかが
分からないほど,静かで平和なのだ。

となり町戦争推進室の香西/原田知世。町議会が 戦争を決定した。
自分たちの選んだ人が 決めたので、従わなくてはならないと 原田知世は、戦争の中心にいる。
弟/瑛太は なぜ戦争するのか?
戦争しか、解決する方法はないかと 説明会に立つ姉に迫る。それに対して、毅然とこたえる 原田知世。

寓話。戦争寓話。
町の役人として 業務に従う。たとえ、それが 戦争に反対だとしても。
大きな風刺だね。この風刺が どこまで通じるのだろうか。
実際に 人が殺されるシーンもなく戦争のシーンもない。それでも、戦争が起こっている。
また、支持率を気にする町長は、戦争を集結させる。 
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形式: DVD
戦争を公共事業になぞらえ、反戦思想も一緒に考えさせる一石二鳥を狙っている。公務員が戦争すらもお役所仕事的に処理
していくという狂気溢れる設定になっているが、一旦始まったら止められない、決まった通りに動くという公務員体質を皮肉りつつ、
その滑稽さを暴き出す。数字と利害関係だけで動くという経済的民主主義の悪弊も批判している。

相対するものに人間が見えなくなった時に戦争は始まるのだとのメッセージを持った邦画には珍しい骨の有る風刺的作品。
国家や公の全体性の中で無感覚になった公務員が人間性を取り戻す姿を原田知世がチャーミングに熱演している。
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形式: DVD Amazonで購入
この映画は、原作で表現されている一見不条理で滑稽な内容にも関わらず、背中が寒くなる感じや、穏やかそうな日常が突然戦場になる怖さ、生と死の境、そして哀しく切ない原作のラストを見事に陳腐化してしまっています。せっかくいい作品を映画化しているのにとても残念です。映画のみしか観たことのないヒトは、今すぐ本屋に行きましょう。
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形式: DVD
本当の戦争の目的は?分からない部分が気になって観ていたが、最終的にいまいちよく分からないままだった。
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投稿者 一色町民 殿堂入りレビュアーVINE メンバー 投稿日 2007/8/16
形式: DVD
『見えない戦争』というのは、いまの日本にいる人間には近い感覚だろう。その『見えない戦争』にある日突然巻き込まれた北原(江口洋介)が、淡々と業務としてこなしていく公務員の女性に淡い恋心を抱きつつも、次第に戦争の恐怖を実感していく姿を静かなタッチで描いていきます。

前半は役場の香西さんを演じる原田知世の機械的な演技も面白く、シュールな展開(北原の上司が元傭兵だったとか、岩松了がメチャメチャいい)がコメディ風に進みますが、段々と戦争の問題がリアルになってきます。それでも、そのリアル感はイマイチ伝わってこないのですが...。(苦笑)
お役所仕事への皮肉も効いてるし、堅苦しかったり説教臭かったりするわけではなく、ラブストーリーとしても楽しめるし、純粋にストーリー展開が面白い。しかし、その後の展開がイマイチ。

この展開なら戦争の実感が湧かない北原に、後半もっと徹底的な恐怖を味わわせなきゃそのギャップ、戦争の実感が伝わってこない。香西さんの弟の死後処理もセリフのみで語られますが、原作小説ならそれで衝撃力があっても、映画なんだから画でそのインパクトを伝えなきゃと思います。

ともあれ、平和ボケの日本で、本作のようなブラックでシュールな反戦映画は貴重だと思います。
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