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となり町戦争 (集英社文庫) 文庫 – 2006/12/20

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商品の説明

受賞歴

第17回(2004年) 小説すばる新人賞受賞

内容紹介

現代的戦争の恐怖。
ある日、突然に始まった隣接する町同士の戦争。公共事業として戦争が遂行され、見えない死者は増え続ける。現代の戦争の狂気を描く傑作。文庫版のみのボーナストラック短編を収録。小説すばる新人賞受賞作品。

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登録情報

  • 文庫: 280ページ
  • 出版社: 集英社 (2006/12/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 408746105X
  • ISBN-13: 978-4087461053
  • 発売日: 2006/12/20
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.9 267件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 「個人の日常」と「社会、世界」の関係性に対する疑念が描かれている。村上春樹の影響も見え隠れするけれど、それにも増して、日常に非日常を滑り込ませる、懐かしい、あの安部公房の小説手法を思い起こさせる。ある意味、オールドタイプだけど正攻法な小説だ。

 「個人」と「社会」のディスコミュニケーションを「行政」に象徴させている。個人の問いかけに対し、何ひとつ聞きたいことの答えになっていないのに、なぜか成り立っている“行政の言葉”。これって、アニメを指して大塚英志が言っていた“構造だけがある”ってのと同根だ。

 “社会がどう動いていようと個人にどんな関係があるのか?”って言う、「個人における社会存在」and「社会における個人存在」の希薄はますます強まっているように思う。この小説がそこをうまく表現しているのは「広報まいさか」以外に“戦争”を伝えるメディアを登場させない点だ。湾岸戦争でもイラク戦争でもそうだけど、僕らの印象に残っているのはテレビ映像であり、新聞雑誌の活字見出しである。マスメディアというものを抜き取った時、「社会」と「個人」の接点を探すことはほんとうに難しい気がする。

 この本、伝えたいことは明確だし、その著者の意思は買う。だけど、その“伝えたいこと”を、プロットや描写だけで伝えきれていないんじゃないか?という著者の自
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形式: 単行本
新人賞も獲ってるしタイトルもおもしろそうだし読んでみようかな。
というような軽い気持ちで買って読んだのですが、
正直どこが戦争なのか、何がテーマなのか、
イマイチ釈然としないまま読み終えてしまいました。
やや唐突な感じのする導入部分や、
少ししらけさえ感じてしまう「香西さん」との絡みのシーンなど、
どうにも世界に入り込めず終い。
他の方のレビューを見ていて思ったのですが、
たぶん読む人を選ぶ作品なのではないでしょうか。
合う人は楽しめるかもしれませんが、
私にはどうにも合いませんでした。
したがって星ひとつです。
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形式: 文庫
 うーん。。。お話が面白い小説ではなかったです。

 読むのがつらくて、正直、何度も挫折しそうになりました。とにかく驚くような出来事が何にも起こりません。淡々とラストまで物語が進んでいきます。飽きてしまうんです。

 また、主人公がそのときそのときで考えていることや行動(この作品のテーマが語られていきます)が、ストーリーとマッチしていないと思える部分が多々ありました。「これぐらいのことで、そこまで深くは考えたりしねーだろ!?」的な“こじつけ”にも思えてしまう部分も多かったように感じます。文章にしてもカッコつけた言葉、難しい言葉を用いすぎで、逆に一読では理解しにくいものになってしまっているような……。

 作者がこの作品で伝えたいテーマは、単なる「戦争に対するアンチテーゼ」にとどまらず、非常に深く、多くの人に問いかける価値のあるものであることは間違いありません。また、それはなんとか最後まで読めば伝わりもします。でも、そんなテーマを、ハラハラドキドキするようなストーリー展開で読者の脳の中や腹の底にドーンとぶち込んでいくのが、小説の真骨頂なのではないでしょうか?
 
 この作品はストーリー展開が面白い小説ではありません。
 「戦争」に対して強い問題意識や興味を持っている方以外は、読んでも面白くないかも知れません。
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形式: 文庫
書評を読んだ記憶がないので、タイトルと表紙に惹かれて購入したのだと思いますが、なぜだかマジック・リアリズムのような先入観を持っていました。読後の印象として残っているのは全体の意匠にはうなずけるものの、後半になってますます鼻につく手垢のついたような、こういう作品のなかば慣用表現と化した言葉遣いです。「香西さん」の人物造形もいかにもという感じで、彼女の描写が出てくるたびにゲンナリしてしまいました。文庫に入っているサイド・ストーリーも蛇足の印象を拭えません。狙いすぎの作者の意図がすばる文学賞をもたらしてくれはしたけれど、そのあたりを嫌う読者も多いのでは?
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/7/7
形式: 単行本
書店で平積みされているところが目に留まり、タイトルと装丁の美しさと帯の文句に惹かれ、何の予備知識もないまま衝動買いしました。
正直に言って期待はずれでした。ネガティブなことを書くのは好きではないのですが…。直木賞の候補になったということで一応。
物語の設定は面白いものがあると思うのですが、全体的に盛り上がらない。なんとなく始まり、ダラダラ話が進み、知らないうちに終わった、という感が強い。アンリアルな世界を描くならば、もう少し手法があったのではないでしょうか?読後感として「…それで、何?」となってしまった。まぁ独特の世界観ではあると思うのですが。
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