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となりのツキノワグマ (Deep Nature Photo Book) 単行本 – 2010/7

5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

電気柵をやぶってマス池を襲い、防犯用のラジオがガンガン鳴る養蜂場に侵入し、大型トラックが行き交う高速道路脇で平然とクリを食い、眠る。さらには、わずか数キロメートルの範囲内に写し出された、おびただしい数のクマたち......。そんな野生グマの驚くべき実態が、いま明らかになる! ロボットカメラだからこそとらえた、衝撃写真満載の写真集。

内容(「BOOK」データベースより)

斬新奇抜な発想と卓越した撮影技術で、知られざるツキノワグマの実態を痛快に照らしだした衝撃の写真集。一歩山へ入ればクマはいる、あなたの隣に。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 159ページ
  • 出版社: 新樹社 (2010/07)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 478758605X
  • ISBN-13: 978-4787586056
  • 発売日: 2010/07
  • 商品パッケージの寸法: 19.8 x 17.4 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9 9件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 252,851位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
2010年秋のツキノワグマの里への出没数の多さや人的被害がニュースを賑わせている。ドングリ凶作の年まわりで山に餌が無いのが原因とされるが、それだけではないと考えさせるに十分な説得力を本書は持っている。

ツキノワグマと人との境界線が下がり、まさに私たちの「となり」にツキノワグマが息を潜めている現実を、宮崎学の自動撮影カメラは淡々と記録し続ける。そのおびただしい数、子育て中の親子、耳タグをつけた放獣個体。奥山でひっそり暮らすとされるツキノワグマが、人の生活圏で怖れもなく生活している現実に戦慄する。

ダイナミックに変化し続ける自然界の中で、現代のツキノワグマがどのように生きようとしているのか、誰も教えてくれなかったその真実をこの本は教えてくれる。黙して語らない自然。その知られざる一面を明らかにした、これは衝撃の写真集である。
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形式: 単行本
先入観を排除したフィールドワークと
何十年という長いスパンでの定点観測が
現状認識、もしくは現状は依然として闇の中であると認識することに
いかに有効であるかを教えてくれる写真集です。
私は山歩きで足を踏み入れるときが唯一のクマとの接点ですが
収録されているカラー写真が実に多弁で
日常生活でクマとは無縁の生活を送っている読者にとって
クマに関する知識を一気に広げてくれます。
クマの動線に関する解説や、
登山道や民家近くの実のなる木に出没するクマに
ついての豊富な記述には単純に驚かされました。
技術的なことは詳述されていませんが、
被写体を感知して無人で撮影する仕組みにも
多くの試行錯誤や工夫の積み重ねがあったと想像されます。

シカ、サルやイノシシの獣害などに関心がある方が
本書を読むと現状認識がさらに立体的になると思います。
植林、里山や雑木林、耕作放棄地といった話題に関心がない方でも
単純にクマについて知りたいという方でも
本書は多くの情報を教えてくれ、
また考え方のヒントを与えてくれると思います。
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形式: 単行本
写真報道家の宮崎学さんの本。

長野県中央アルプスでのツキノワグマの生態を探った内容だ。

まずここ20年ほどで実はくまは増加しているようだという事に驚いた。

宮崎さん自身が多くのくまを撮影できるようになったことからも事実のようだ。

(学者が調べたわけではないが信用できる)

他にも熊の本能として木が将来の子孫が住めるように傷をあえて付けると言った

数百年単位の時間感覚を持つ木と一部の時間軸を共有していることにも驚いた。

写真と文章の解説が程よくなっており良い。

熊の解体や身体部位の説明もあって興味深い。

日本の各地でこの長野県のようなことが起こっているとすればもしかすると熊が

増加しているかもしれない。
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形式: 単行本 Amazonで購入
表紙の写真に驚いて欲しい理由:
(1)かなり人里に近い場所で撮影されていること(撮影された位置を示す写真が中にあります)。
(2)耳に「奥山放獣」した証拠のタグが付いていること
(3)子グマを連れていること。
人間の怖さを植え付けて(唐辛子スプレーとか浴びせるらしい)山奥に放したから、もう人里には近寄らない?子供を連れて戻ってきてますよ!当然、子グマは、この辺まで出て来ても平気なんだと学習したでしょう。これ以外にも、民家のそばに「普通に」存在する熊棚の写真など、見どころ満載です。
特に、これから山登りを始めたいと思う人には、山ギアのカタログ誌や登山技術の解説本の前に、まず本書をお勧めします。私もこれを一読した後、山道や周囲の木々を改めてよく見るようになり、都市近郊のメジャーな登山道にクマの糞が「普通に」落ちているのに気付くこの頃です。
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形式: 単行本
とても良い本だ。写真集でもあるけれど、読み物として最高に面白い。
従来の公共工事の手法に批判が高まる中で、この十数年、情報公開だの環境アセスだの市民参加が進んできたけれど、各種のワークショップ等々でそもそもの基本データが不十分、自然相手に絶対なんてない!みたいに話をしているのだろうか??専門家、学者が参加・説明するとそれだけでなんか分かった気になっているような気がしている。「100年先を考えると・・・しなければならない」みたいな言葉が飛び交うと、「お前は天才か!?」なんてツッコミを入れたくなるし、なんだかとてもむなしいときもある。

分からないけど、頑張ってる!現場で頑張ろう。そんな本書はとても良い。この視点が一人でも多くの若者に届いて欲しいなと思いました。
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