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とても温かでとてもせつないきみの絵本 単行本 – 2016/4/25

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単行本, 2016/4/25
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商品の説明

内容紹介

擬人化したカンガルーの夫婦をモチーフに描かれる、夫から認知症になった妻へのラブレターをさだまさしさんが翻訳。

内容(「BOOK」データベースより)

長く幸せにくらしてきたカンガルーの夫婦。でも、ある日、妻はそんな日々の記憶を失いはじめ少しずつ現実世界をはなれていってしまう…。2人の大切な時間を留めようと力づける夫の言葉。夫から妻への永遠のラブレターを、さだまさしが翻訳。

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登録情報

  • 単行本: 33ページ
  • 出版社: 千倉書房 (2016/4/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4805110961
  • ISBN-13: 978-4805110966
  • 発売日: 2016/4/25
  • 商品パッケージの寸法: 21.9 x 15.2 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.8 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 345,262位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

人生には、絶対に勝てない戦いがある。
よけて通れないし、誰もかわりに戦ってはくれない。
正面から引き受けるしかないし、絶対に負けるわけにいかない。
しかし戦えば戦うほどわかってくる。
絶対に勝てないことが。
そんなときどうしたらいいのだろう?

この絵本を読んでそんなことを考えた。考えずにいられなかった。 

カンガルーの夫婦の物語である。
長く信じあい、愛しあってきたふたり。
子どもたちも立派に育ち独立していった。
しかしある日、妻に異変が起こる。
初めはささいなことが、しだいに大切なことが思い出せなくなってしまう。
夫は全力でふたりの暮らしを守ろうとする。
しかし事態は好転しない。
幸せだった日々の記憶さえ、妻はいつか失っていく。

カンガルーの夫の心情は胸に迫る。
力の限りを尽くし、心の限りを尽くし、知恵の限りを尽くし、
それでも望みがかなえられないとき、人はどうすればいいのだろう?

わたしは否定できない。
人生には、絶対に勝てない戦いがあることを。
しかしきっと、勝てないと知ってもあきらめてはいけないのだ。
何度もあきらめそう
...続きを読む ›
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この題名がまず素敵です。
とても温かでとてもせつないきみの絵本
声に出してみると、涙がでます。
昨年の7月に10年間の在宅介護の末、89歳の父を亡くしました。認知症でもあったので、介護生活はとてもせつない毎日でした。
でも今は、とても温かな思い出ばかりです。終わりが無いと絶望した日もあったけど、終わりはあまりにもあっさりとくるのです。
私は、父を亡くした後この本に出会いましたが、
介護生活真っ只中のご家族、ご本人にも、ぜひ読んで頂きたいです。
大変な、日常でしょうが、この絵本を読んで尊い時間を過ごしているってご自身を励まして下さい。
私の父は、青春時代を長崎で過ごしたそうです。さださんの精霊流しの詞を自分で作ったと、言っていて、、思っていて、、
さださんは、良いメロディーをつけてくれたなぁ。っと、最後まで、自慢をしていました💦
さださんありがとうございます(^-^)/
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親世代の認知症やアルツハイマーの介護などの話が、最近は身近に聞こえてきます。
幸いにして、今はそんな状況ではない私でですが、「いつか」の可能性や、はたまた今後の私自身、家族の行く末も少しずつ気になってくる年頃に…
漠然とした不安の中、たまたま知ったのがこの絵本です。

さだまさしさんの翻訳が、温かい言葉で夫婦の物語をつむぎ、ページを越えて愛の言葉があふれ出しています。
まるで目を閉じて、ひとつひとつの想い出を走馬灯のようにめぐらすようなその言葉。

人生は、その捉え方、目線でいかようにもかわるものだと、この絵本は伝えてくれています。

ふと哀しい想いに包まれた時、何度も読み返したい。
必ず、心の支えになってくれる絵本だと思います。
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介護の真っ最中の私にとっては、涙なしでは読めない本でした。暖かく切ないストーリーです。
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バートナーと 一緒に年を重ねて、僕には、こんな広い心が持てるのかと、自答しました。改めて、歩んでいく、バートナーの大切さに、気付かされました
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