「英語というものが分析的である」「日本語と英語の論理は違う」ということを
理解している人、経験している人には「なるほど」と納得できる内容だと思います。
しかし、これから実践英語の世界に入ろうという人や経験の浅い人達には
どれだけ理解できるのか、ちょっと不安でした。
自分の中では今まで感覚的に理解していたThat, This, Itの世界観や距離感を
本書によって初めて正確に「論理的に」理解できたのは新たな発見でした。
自分のものである"This"、他人のものである"That"、その2つの距離を縮めて
お互い「和」の世界に持ち込むことができて"It"になる。
That's it!とか、マイケルジャクソンの"This is it."
これらがまさにそういう背景を理解するとその意味がより正確にわかるという
ことは目から鱗でした。
しかし、途中から凄く難しくなるのが残念です。
もう少し、素人さんにもわかりやすいよう、編集側で補足したり、構成を
整理して書いてくださればより良かったのではないかな?と思います。
時間を置いて、また再読してみようと思います。
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とつぜん会社が英語になったら… 「まっとうな英語」のすすめ 単行本 – 2010/10/26
宮永 國子
(著)
"That's it !" に凝縮される英語のインタラクションスタイルをつかめ!
分析と推理は英語で、アイデンティティは日本語で、
グローバル社会をサバイバル!
ビジネスマン・ビジネスウーマンから大学生・高校生まで、
自分の英語をなんとかしたいと思っている人、必読の書!
まっとうな英語は不要だという議論が、最近この日本で盛んになっています。
カタコトでほんとうに用がすむなら、もちろん無理して欧米人の真似をする必要はないかもしれません。
アジアの人たちは、欧米の英語をしゃべっていない、それでもじゅうぶんに通じているではないか。
だったら私たちも単語を並べていけばすむではないか、とつい考えたくなります。でもほんとうにそうなのでしょうか。
−著者まえがきより−
分析と推理は英語で、アイデンティティは日本語で、
グローバル社会をサバイバル!
ビジネスマン・ビジネスウーマンから大学生・高校生まで、
自分の英語をなんとかしたいと思っている人、必読の書!
まっとうな英語は不要だという議論が、最近この日本で盛んになっています。
カタコトでほんとうに用がすむなら、もちろん無理して欧米人の真似をする必要はないかもしれません。
アジアの人たちは、欧米の英語をしゃべっていない、それでもじゅうぶんに通じているではないか。
だったら私たちも単語を並べていけばすむではないか、とつい考えたくなります。でもほんとうにそうなのでしょうか。
−著者まえがきより−
- 本の長さ232ページ
- 言語日本語
- 出版社武田ランダムハウスジャパン
- 発売日2010/10/26
- ISBN-104270006137
- ISBN-13978-4270006139
商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
“That’s it!”に凝縮される英語のインタラクションスタイル。分析と推理は英語で、アイデンティティは日本語で、グローバル社会をサバイバル。
著者について
宮永國子
社会人類学博士。国際基督教大学大学院比較文化研究科教授・教養学部社会科学科教授を経て、
現在ハーバード大学ライシャワー日本研究所所属研究員、国際基督教大学研究員、
㈱宮永コンピテント英語塾会長、NPO法人The Human Potential Institute主宰。
社会人類学博士。国際基督教大学大学院比較文化研究科教授・教養学部社会科学科教授を経て、
現在ハーバード大学ライシャワー日本研究所所属研究員、国際基督教大学研究員、
㈱宮永コンピテント英語塾会長、NPO法人The Human Potential Institute主宰。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮永/國子
社会人類学博士。国際基督教大学大学院比較文化研究科教授・教養学部社会科学科教授を経て、現在ハーバード大学ライシャワー日本研究所所属研究員、国際基督教大学研究員、(株)宮永コンピテント英語塾会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
社会人類学博士。国際基督教大学大学院比較文化研究科教授・教養学部社会科学科教授を経て、現在ハーバード大学ライシャワー日本研究所所属研究員、国際基督教大学研究員、(株)宮永コンピテント英語塾会長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 武田ランダムハウスジャパン (2010/10/26)
- 発売日 : 2010/10/26
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 232ページ
- ISBN-10 : 4270006137
- ISBN-13 : 978-4270006139
- Amazon 売れ筋ランキング: - 1,183,920位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 13,922位英語よみもの
- カスタマーレビュー:
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2012年5月30日に日本でレビュー済み
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3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2011年3月2日に日本でレビュー済み
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「とつぜん会社が英語になったら…」と書かれると今流行の「英語社内公用語化」対策書という印象を与えてしまい、期待して読むと読者をがっかりさせてしまう。
日本生まれの企業が英語圏の企業に買収され、上司、同僚や部下に英語圏の人間があふれ日本語が通用しない状況であっても、本書の目的には合致しないであろう。
著者は語学の専門家ではなく比較文化学の専門家であり、本書の主眼は「英語を取り入れるということは英語圏の文化を受け入れ、自分を合わせる」ことの重要性を切々と説くところにある。"this"that""it"これらの違い、付け焼刃の語学力の無力さ、同時通訳による齟齬の発生…これらは全て「日本語の文化」を持ったまま上っ面の英語で対応しているからに他ならない。他のレビュアーも示している通り、「言葉は文化」。ボキャブラリーだけでなく文化背景を弁えていないと言葉は軽く、響かなくなる。だからこそ著者は「まっとうな」英語を薦めているのである。
中身の真摯さに☆5出したいところだが、タイトルで−1。
日本生まれの企業が英語圏の企業に買収され、上司、同僚や部下に英語圏の人間があふれ日本語が通用しない状況であっても、本書の目的には合致しないであろう。
著者は語学の専門家ではなく比較文化学の専門家であり、本書の主眼は「英語を取り入れるということは英語圏の文化を受け入れ、自分を合わせる」ことの重要性を切々と説くところにある。"this"that""it"これらの違い、付け焼刃の語学力の無力さ、同時通訳による齟齬の発生…これらは全て「日本語の文化」を持ったまま上っ面の英語で対応しているからに他ならない。他のレビュアーも示している通り、「言葉は文化」。ボキャブラリーだけでなく文化背景を弁えていないと言葉は軽く、響かなくなる。だからこそ著者は「まっとうな」英語を薦めているのである。
中身の真摯さに☆5出したいところだが、タイトルで−1。
2011年6月17日に日本でレビュー済み
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仕事で英語の必要に迫られている人たち、ただ単語を並べるだけで英語が通じると考えている人たち、文法はわかるけれど話すのはどうも・・・等と考えている人たちに是非読んでいただきたい本です。
言葉の背景にはそれぞれの国の文化があること、英語と日本語の違いに着いてこれほど明確に説明出来るのは文化人類学者である筆者なればこそだと思います。
何人かの方が指摘している少々読みにくいカ所に関しては校正で改善していただければ解決する事で、その事でこの本の本質的な価値が損なわれる物ではないと思います。
言葉の背景にはそれぞれの国の文化があること、英語と日本語の違いに着いてこれほど明確に説明出来るのは文化人類学者である筆者なればこそだと思います。
何人かの方が指摘している少々読みにくいカ所に関しては校正で改善していただければ解決する事で、その事でこの本の本質的な価値が損なわれる物ではないと思います。
2010年11月9日に日本でレビュー済み
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TOEICとTOEFLの対比、国際企業内部の様子、国際会議でのハプニングなど事実の描写は実におもしろく、すらすらと読めるけれど、this, that, itという構図による英語論が難解。編集者がもっと関与すればよかったのに、と感じさせる点で、4つ星どまり。でも、実質的には5つ星。
2011年1月21日に日本でレビュー済み
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<it>に凝縮され、「英語」という言語に埋め込まれた抽象レベルを見抜くことなしには、国家も企業も個人もサバイバルできない時代に突入した。私たちはそれを、「世界戦略=global strategy」と言い換えることができる。幕末の開国以来、この世界戦略の本質をこれほど分かりやすく、明晰に示してみせた著作はなかった。
以下の引用で述べられているように、ビジネスであろうと政治であろうと(もちろん政治と経済は不可分である)、「地球規模の枠組み(global standard)」を提供した側に、絶対のリードがある。そしてそのグランドルールに沿って、現実の世界史が刻まれていくことになる。
私たちはとかく、マイクロソフトやグーグル、さらには電気自動車の規格の「世界標準化」といった身近な事例を思い浮かべがちだが、むしろここ数百年の歴史を考えるなら、最高レベルの世界戦略あるいは枠組みとして、金融資本主義(世界通貨による信用創造システム)の成立過程自体に目を向けることができるだろう。まさに、不可視の抽象レベルである。しかしその抽象レベルが、私たちの生活の一切を決定していくのだ。
その一つ下位レベルの事例として、国際決済銀行(バーゼル銀行)が2010年9月12日バーゼル委員会首脳会議で公表した新たな中核的自己資本比率規制がある。もしこれが未達成であれば、グローバルビジネスの枠組みから容赦なくはじき出されてしまうことになる。無論そのターゲットは一企業にとどまらない。国自身がターゲットとなるのだ。
つまり、本書の射程はそこまで届くということである。
少なくても一部上場企業の経営陣の方々は、もちろんベンチャーで世界と戦う意志と気概のある方々も、全員必読ではないだろうか。この国を沈没させないために。
「Thatは、共通認識に対する異議申し立てであり、また警告という意味で、強調的に使われます。ディベートでもネゴシエーションでも、やっと成立したitをthatで、ぶっつぶす。そしてまたitにたどりつき、ふたたびthatにもどりと、この過程を繰り返し、最後に議論全体を自分のitで、包み込んだほうが勝つわけです。ハーバード大学の大学院生に、この話をしたらたいへんに面白がっていました。ハーバード大学の学生は、みんな自己主張が強いから、なかなかitが成立しない。やっと成立したかと思うと、すぐにthatで断ち切られ、またthisとthatの応酬に戻ってしまう、と言うのです。
ネゴシエーションで勝つとは、自分の枠組みに相手が満足することを意味します。自分が作り出したのですから、もらったものと違って、すみずみまで知り尽くしています。自分の土俵で相撲を取るわけですから、動きやすい。それよりも何よりも、相手の動きを読みやすいのです。枠組みを提供した側に、絶対のリードがあります。見抜くことで勝つのです。」(pp.49-50.)
以下の引用で述べられているように、ビジネスであろうと政治であろうと(もちろん政治と経済は不可分である)、「地球規模の枠組み(global standard)」を提供した側に、絶対のリードがある。そしてそのグランドルールに沿って、現実の世界史が刻まれていくことになる。
私たちはとかく、マイクロソフトやグーグル、さらには電気自動車の規格の「世界標準化」といった身近な事例を思い浮かべがちだが、むしろここ数百年の歴史を考えるなら、最高レベルの世界戦略あるいは枠組みとして、金融資本主義(世界通貨による信用創造システム)の成立過程自体に目を向けることができるだろう。まさに、不可視の抽象レベルである。しかしその抽象レベルが、私たちの生活の一切を決定していくのだ。
その一つ下位レベルの事例として、国際決済銀行(バーゼル銀行)が2010年9月12日バーゼル委員会首脳会議で公表した新たな中核的自己資本比率規制がある。もしこれが未達成であれば、グローバルビジネスの枠組みから容赦なくはじき出されてしまうことになる。無論そのターゲットは一企業にとどまらない。国自身がターゲットとなるのだ。
つまり、本書の射程はそこまで届くということである。
少なくても一部上場企業の経営陣の方々は、もちろんベンチャーで世界と戦う意志と気概のある方々も、全員必読ではないだろうか。この国を沈没させないために。
「Thatは、共通認識に対する異議申し立てであり、また警告という意味で、強調的に使われます。ディベートでもネゴシエーションでも、やっと成立したitをthatで、ぶっつぶす。そしてまたitにたどりつき、ふたたびthatにもどりと、この過程を繰り返し、最後に議論全体を自分のitで、包み込んだほうが勝つわけです。ハーバード大学の大学院生に、この話をしたらたいへんに面白がっていました。ハーバード大学の学生は、みんな自己主張が強いから、なかなかitが成立しない。やっと成立したかと思うと、すぐにthatで断ち切られ、またthisとthatの応酬に戻ってしまう、と言うのです。
ネゴシエーションで勝つとは、自分の枠組みに相手が満足することを意味します。自分が作り出したのですから、もらったものと違って、すみずみまで知り尽くしています。自分の土俵で相撲を取るわけですから、動きやすい。それよりも何よりも、相手の動きを読みやすいのです。枠組みを提供した側に、絶対のリードがあります。見抜くことで勝つのです。」(pp.49-50.)
2010年11月29日に日本でレビュー済み
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日本の英語の授業では「This=これ」「That=あれ」、と教えるので、なんとなく、Thisは近いもの、Thatは遠いもの・・・と思いがちですが、ネイティブにとっては全然違う、という話は目からウロコ。
著者は語学の専門家ではなく、人類学、それもグローバル化のスペシャリスト。ハーバード大学やオックスフォード大学での研究経験もあり、世界トップクラスの英知が競う場を知っています。したがって、英語へのアプローチも、その視点からなされています。だから他の英文法の本を読んでも書かれていないことが、ズバリと書かれている。
そうか、言語が違う、というのは、「猫」を「CAT」と言いかえる、という単純な話ではないんですね。日本語と英語では、世界を認識する方法が違う。そこがわかってないと、どんなに英文法や英単語を勉強しても、ネイティブと対等に渡り合うことはできない。
夫に貸してあげたら、「なんだか、英語を勉強しないとやばいぞって脅迫されているみたい」という感想を述べていました。ははは。
実際、楽天やユニクロの英語公用化が話題になったりしていますが、グローバル社会で戦う企業トップは、まさに夫がこの本から「脅迫」と感じた「危機感」を肌身で感じているのでしょうね。
「英語公用化なんてすると、語学が堪能なだけで能力は大したことないやつが出世し、英語ができないだけで能力のある社員はモチベーションが下がる」なんて意見もありますが、そういうことじゃないんだというのがこの本を読んでよくわかりました。
著者は語学の専門家ではなく、人類学、それもグローバル化のスペシャリスト。ハーバード大学やオックスフォード大学での研究経験もあり、世界トップクラスの英知が競う場を知っています。したがって、英語へのアプローチも、その視点からなされています。だから他の英文法の本を読んでも書かれていないことが、ズバリと書かれている。
そうか、言語が違う、というのは、「猫」を「CAT」と言いかえる、という単純な話ではないんですね。日本語と英語では、世界を認識する方法が違う。そこがわかってないと、どんなに英文法や英単語を勉強しても、ネイティブと対等に渡り合うことはできない。
夫に貸してあげたら、「なんだか、英語を勉強しないとやばいぞって脅迫されているみたい」という感想を述べていました。ははは。
実際、楽天やユニクロの英語公用化が話題になったりしていますが、グローバル社会で戦う企業トップは、まさに夫がこの本から「脅迫」と感じた「危機感」を肌身で感じているのでしょうね。
「英語公用化なんてすると、語学が堪能なだけで能力は大したことないやつが出世し、英語ができないだけで能力のある社員はモチベーションが下がる」なんて意見もありますが、そういうことじゃないんだというのがこの本を読んでよくわかりました。
2011年1月26日に日本でレビュー済み
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すごい本が出たものです。かつて誰も書いたことのない英語のお宝情報満載の本!日本人が国際舞台で通用する「まっとうな英語」をものにするには、英語と日本語の基本的スタイルの違いを認識することが必須だと思い知らされました。そう言われても生まれも育ちも日本の純国産の我々には、とうてい無理?いえ、そんなことはありません。著者は「まっとうな英語」への魔法の鍵を具体的に判かり易く教えてくれます。一つ、感情と事実を区別して話すこと。二つ、this,that,itの心理的意味を知り使い分けること。三つ、仮定法表現に注目して仮定と事実を見分けること。そのほか、まだまだ沢山の「秘密の鍵」が列記されています。そして何より素晴らしい点は、著者のユニークな提案。多くの学生が必死に取り組んでいる受験英語を実践英語にステップアップさせれば、欧米の一流大学に通用する英語が身につくはずだと主張しています。さらに、さらになんと日英ハイブリッドのバイリンガル語まで提案しています。感情を表すのが得意な日本語と分析的、理性的な英語の論理を併せ持てば豊かな多様性が生まれると。
読み進むにつれ「まっとうな英語」習得は夢ではないのだと勇気が湧いてきました。英語に興味がある人、必読の書です。
読み進むにつれ「まっとうな英語」習得は夢ではないのだと勇気が湧いてきました。英語に興味がある人、必読の書です。
2014年1月25日に日本でレビュー済み
他のレビューにもあるように、本書の内容とタイトルには関連がほとんどなく、英語に対する著者の考え方を中心とした内容である。私には
○インドの英語は、Inglishと言われるほど独特のもの:冠詞のaとtheがない!マザーテレサの話す英語に冠詞はなかった。
という新しい知識もあったが、全体としてはオリジナリティに乏しい気がしたのが正直なところ。
更に付け加えると、話題がいろんなところに飛んでしまう講演のような、焦点が定まらない内容になっている気がする。
中には文法関連あり、文化関連あり、扱う範囲は広いのだが、結局それだけに、タイトルとのミスマッチが余計に目立つ。
もう少し分野ごとでまとめた方が良いのではないかと思う。
○インドの英語は、Inglishと言われるほど独特のもの:冠詞のaとtheがない!マザーテレサの話す英語に冠詞はなかった。
という新しい知識もあったが、全体としてはオリジナリティに乏しい気がしたのが正直なところ。
更に付け加えると、話題がいろんなところに飛んでしまう講演のような、焦点が定まらない内容になっている気がする。
中には文法関連あり、文化関連あり、扱う範囲は広いのだが、結局それだけに、タイトルとのミスマッチが余計に目立つ。
もう少し分野ごとでまとめた方が良いのではないかと思う。