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とっても不幸な幸運 単行本 – 2005/3

5つ星のうち 3.8 14件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

新宿の酒場に持ち込まれた「とっても不幸な幸運」という名の缶。中から現れた不思議な物が常連客たちにもたらしたものは、幸せ?それとも……?「しゃばけ」シリーズで絶大な人気を得た作者が贈る、現代版ファンタジックミステリー!

内容(「BOOK」データベースより)

ちょっとひねくれているけれど、料理自慢で世話好きな店長のいる酒場。クセモノ常連客たちが、今日もアノ「缶」を持ちこんだ…。缶の中にあるのは「災い」?それとも「幸せ」。

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登録情報

  • 単行本: 277ページ
  • 出版社: 双葉社 (2005/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4575235199
  • ISBN-13: 978-4575235197
  • 発売日: 2005/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.6 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.8 14件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 750,638位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
舞台は、新宿の伊勢丹のそばにあるビルの地下の『酒場』。
ちょっとひねくれたマスターが居るなじみの客しか入れないバーで『とっても不幸な幸運』という名の缶詰が引き起こす物語です。

話は6話で舞台は酒場のままですが、主人公が次々に変わりそして様々な物語が語られます。
全ての話がスカッと解決で良かったねとはなりません。なんだかやっぱり不幸なんだけれどここに登場した人達の抱えていた問題に気付いたり、生きる力を得たりしています。
ところどころ茶々を入れる一癖も二癖もある常連とマスターがいい味を出していて話のアクセントになって飽きさせません。

話の印象は全体的にもやもやしていますが、読み終わった後に強く思ったことはこの『酒場』にいきたい!です。
こんな『酒場』があるんじゃないか、探してみようかって気持ちにさせられるだけでもこの本を読む価値があります。
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投稿者 九月 投稿日 2008/3/18
形式: 文庫
新宿にある「酒場」という名前の酒場が舞台。
30代半ばの武闘派でちょっと世話焼きの店長と
色々な職種の個性的な常連客が集まっています。

ある日、店長の義理の娘・のり子が100円ショップで買った
「とっても不幸な幸運」という缶を開けたのを皮切りに、
その缶を開けた人に不思議な出来事が起こり
決着をつけることになる、連作集。

著者のこれまでの作品では、まだ将来が見えていず
傷つきやす若者が主人公であることが多かったので、
「酒場」が舞台とは意外な気がしました。
お話はいつもどおりあたたかく、すこししんみりして
大人であることの強みと切なさも描かれていました。

ラストのお話は少し趣向が違って、過去のお話。
不思議な缶の、いわくのような、
「酒場」の昔のお話です。
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形式: 単行本
想像した通りとてもよかった。また次の商品も購入したいと考えている。
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形式: 単行本
何話かは面白いと思いましたけど、無理に「とっても不幸な幸運」の缶詰というアイテムを使おうとしているなというのが目につきました。それに連作短編の形をとっている為か、話をはしょりすぎて簡単に話を終わらせすぎていたり、無理なこじつけが多いです(特に2話目と3話目)。「とっても不幸な幸運」缶詰という設定は面白いから、ちょっと残念。もう少し話を練ってくれていたらなぁ。
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形式: 文庫
新宿の片隅で古くから営業する「酒場」
酒場に「酒場」なんてふざけているように思えるが、「酒場」には料理が得意で、世話好きで、それでいてちょっと怖い「店長」がいる。
常連にとっては居心地の良いそんな「酒場」に店長の義理の娘が100円ショップで買ってきた「とっても不幸な幸運」と書かれた缶を持ち込んで憮然としていた。
彼女は缶を開けたときに、死んだ母親の姿を見たというのだ。

「とっても不幸な幸運」と書かれた不思議な缶に起因する「酒場」の常連客たちの6つの物語。
店長の娘から、医師の飯田、住み込みウエイターの健也、警察官の花立、マジシャンの天野と常連客が抱える悩み、闇が缶を開ける度に生々しく浮かび上がらせられ「不幸」と「幸運」の間を行ったり来たりする物語。
ビターでありながら甘みの効いたチョコレートのような魅力のある作品でした。

「とっても不幸な幸運」缶とは異なる缶を巡る店長の話で締める展開も巧いし、店長の作る料理がいちいち美味そうで、「酒場」を探したくなりました。

個人的にはかなりビターの度合いの高い「飯田はベートーベンを聴く」が好きです。こんな思いはしたくありませんが。
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投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2008/6/11
形式: 文庫
 2005年に出た単行本の文庫化。
 歴史物ではない。現代の銀座の酒場を舞台とした6篇を収めた短編集。
 北森鴻の香菜里屋シリーズを思わせる舞台設定だが、雰囲気はまったく違う。本書のが暴力的で賑やか。疑似家族的な親近感が強く描かれている。料理については、こちらのが劣る。
 物語としては、悩みを抱えた人物が店にあらわれ、店主や常連たちのアドバイスを通して、問題を解決していくというもの。ミステリというよりは、人物群像劇というべきか。キャラクターの魅力で読ませるタイプの小説だ。
 しかし、小説としての出来はそこそこなのだが、あまり面白いとは思わなかった。『しゃばけ』のシリーズに比べると良く分かるのだが、中途半端にファンタジーしてしまっているのが間違っているのでは。
 また、店主や常連客たちの仲良しっぷりが鼻につく。
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