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とっておきの右玉 (マイコミ将棋BOOKS) 単行本(ソフトカバー) – 2009/3/25

5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

本書のテーマは角交換型の右玉戦法です。相手が居飛車なら右玉、振り飛車なら左玉にして、作戦勝ちを狙います。この戦法のスペシャリストである著者が、駒組みの手順や飛車先交換に対する反発の仕方、桂頭を狙われたときの受け方など、ポイントを詳しく解説しています。
右玉は「玉が薄くてやる気はしないが、やられてみると意外に困る」という、ちょっと不思議な戦法です。これは通常とは異なる感覚が必要で、勝敗が知識と経験に左右されやすいからです。本書で右玉の戦い方のコツをつかんで、実戦に役立ててください。

内容(「BOOK」データベースより)

本書のテーマは角交換型の右玉戦法です。相手が居飛車なら右玉、振り飛車なら左玉にして、作戦勝ちを狙います。この戦法のスペシャリストである著者が、駒組みの手順や飛車先交換に対する反発の仕方、桂頭を狙われたときの受け方など、ポイントを詳しく解説しています。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 224ページ
  • 出版社: 毎日コミュニケーションズ (2009/3/25)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4839931607
  • ISBN-13: 978-4839931605
  • 発売日: 2009/3/25
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 6件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 423,117位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本(ソフトカバー)
すごく興味深く読めました。

角交換型のみですが、著者によれば「角が盤上にあると
攻撃の目標にされて狙われやすい」ことと、「手持ちの
ほうが相手をけん制できる」との理由からです。

構成は、左銀の位置によって「先手6七銀型対居飛車」「先手6七銀型対振り飛車
(高田流左玉の意)」「先手7七銀型対居飛車」が主な章です。
後手番では「千日手狙い」として割り切られて、第4章で10ページほど
扱われています。

やや昔、右玉伝説という名著がありましたが、正直な感触は
書物としては現時点、右玉伝説が上を行っているかもしれませんが、現実問題として
右玉を指すためにはこちらの方が「指してみようかな」と思わせる
説得力のある出来かもしれないと思っています。
右玉でアマ棋士人生を進んでこられた方ですから、コラムも含めて
ちょっとした「伝記」のような面白さがあります。

最後の自戦記2局も先手右玉での勝局です。

理想的な局面ではなく、競っている局面で意識すべき箇所が
分かりやすくまとめられています。
お勧めします。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
内容は良いですね。角交換型の右玉に絞った解説書であり、右玉党は必読でしょう。(内容は希少価値あり。)

しかし、解説の分量が不均一なためか、図面や棋譜の配置がばらばらで、読みづらい印象です。他のマイナビの本に慣れているとなおさら感じます。そこだけ残念です。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
右玉の駒組みと狙い、変化についてまとめられた棋書。私の棋力は某オン
ライン将棋ゲームでいうR700〜900ぐらいなので、この本がどの程度の
ものかは全然わかりません。なにより右玉の構えの独特さがとても美しく
感じて好きになり、右玉で指したいと思いこの本を手に入れました。
ガンガン攻めてくる棋風が大の苦手だった自分にとってはすごく役にたち
ました。また、受けて受けて受けきって勝てたときはすごく嬉しいです。

この本で特に役に立ったのは、こういった手でこられたときにはこういう
返し(主に角の打ち込み)があるという変化の解説のところでした。こち
らは相手に打ち込ませず、相手が動いてきたらカウンターで懐に打ち込む
という戦い方です。まだ本の内容を消化しきれてないので、右玉を指して
は、この本に戻ってという感じで使っています。
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